徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    医師の良し悪し。

    おはようございます。 素敵なお客様には明るい未来がある、それは周りの人々を笑顔にする為であり、何もないのに人は生まれてこない、人がこの世に生まれてくるのは「誰かの役に立つ」が本当です。

    人が生まれてきて何も成し遂げずに死んでいくなら単なる成金オヤジ、いくら偉そうなことを言ったって何も成し遂げないと人の記憶には残らないものです。

    例えば、今の96代内閣総理大臣は安倍晋三氏ですが、「遡ること6代前の90代総理大臣は?」と聞かれて答えられる人は少なく、答えは安倍晋三氏で89代内閣総理大臣は小泉純一郎氏、他にも3代内閣総理大臣の山縣有朋氏により日本での社会主義の学問が大学で行われたなど、こんなことは教師も含めて誰も知らないし興味もない筈です。

    しかし、マザーテレサ・エジソン・アインシュタイン・キュリー夫人などは、義務教育を受けていたらほぼ知っている筈です。 (注:県北の教師など例外あり)

    本当は人は生きている限り一人でも喜ばせることが出来たなら、それは生まれてきた甲斐があるし生涯は無駄ではなかった証明です。 大部分の人は喜ばせることもなく自分だけを考えて生きているので、自分の行いや発言により誰かを喜ばせるなんて及びも付かない筈です。

    その好例が医師ですが、今の医師は二極化が進んでいて「金儲け・欲ボケ・私利私欲」が似合う医師と、「患者の為・医学の為・後世の為」に自分の人生を使う医師に分かれているので、今日は医師の良し悪しに付いてです。

    これは判断が難しい部分もあるのですが、性格が悪くても患者さんをきちんと「診察⇒治療⇒回復(治癒)」とできれば良いのですが、残念ながら今の医師は性格が悪いと腕も悪いと言う医師が増えています。

    県北では当たり前ですが県北に近い総社や北区などの医師も、「午後5時には帰りたい、だから4時30分頃に来た患者は追い返す」なんて当たり前、私も県北で午前11時50分に診察室へ入ると、「なんで今頃来るんなら! わしが昼飯を食う時間が減るがな! 来るなら、もっと早くけぇ!」と怒鳴られました。

    知らない人が多いと思いますが県北は仮に救急車で運ばれても、医師の「昼飯が優先~定時で帰るのが優先~休日が優先」で、県南では午後5時を過ぎても診察して貰えるのは凄いと思いましたが、総社や北区の医師は準県北なので良い医師とろくでなしが混在しているので注意してください。

    寄付の神様は医学博士を持つ現役医師なので、医師から見た本当に良い医師の見分け方みたいなことを教えてくれますが、それを聞くと世間(表)の認識と医師(裏)の認識は大違いだと思いました。

    A:「大学教授は手術がうまい、もしくは治してくれる」は大間違いで、世間では教授に手術や診察をして貰いたがるのですが、教授は講義や研究が主体なので実戦経験のない理論派が多く、実はサブの医師が入るから手術が成功するケースが多く、あくまでも理論上は優秀ですが手術は超下手くそが多いです。

    B:「名医の跡継ぎは名医」は大間違いで、世間で「あの病院は良い」の多くは昔から地元にあるだけで、父親が名医だから子どもが名医とは限りません。 それでも父親が生きているうちにある程度の評判ができるので信頼されますが、とんでもないヤブ医者で命の危険すらあるケースも多いです。

    岡山県内の某産婦人科は名医と評判で素敵なお客様も行く方が多いのですが、あれは父親が名医と言うだけで息子はさっぱり、いつか医療事故を起こすと医師の間では評判なのに世間のクチコミは当てになりません。

    四国の某有名病院の跡継ぎも父親と違いさっぱりで、膣と肛門を間違えて大腸を膣に繋げる頓珍漢な医師、それでも跡継ぎとして立派な副院長ですから世間のクチコミなんか信用したら死んでしまいます。

    C:「最新医療機器を使う医師は凄い」は大間違いで、医師が最新機器で検査したら名医と見る世間も悪いです。 何故なら、本当の名医とは患者さんの身体に負担を与えず病気を見つけようとしますが、それだと何もしていないように見えるから患者さんが不安に感じることが多いです。

    すぐにCTやMRIを取ろうとする医師は腕が悪いか、金儲け主義で根性が悪いか、どちらにしてもろくでなしが多く、本当の名医は身体に負担の少ない超音波やレントゲンを必要最小限、CTなんか被曝と同じで東京に放射能がどうとかうるさく言うなら、CTを1回受けたらどれだけ被曝しているかを知った方が良いです。

    TVなどで色々な最新機器を使っていると名医に見えますが、あれは使わないと病巣を探り当てることができないダメ医師と白状しているようなもので、名医ほど最新機器は必要最小限しか使いません。

    手術にしても医療ロボットのダヴィンチを使っていると「凄い~!」となりますが、あれも本当の名医は「腹腔鏡手術(ラパロ)」でやります。 実は今の手術に関して言うと「下手な医師はダヴィンチ、上手な医師はラパロ。」と区分されていて、腕の良い医師はダヴィンチは使わずラパロで済ませます。

    TVはデタラメばかりですが、ダヴィンチはインフラ整備の不安な地域では有効でも、日本みたいに交通機関もインフラ整備も満点だとラパロの方が患者さんの負担も少なく、早く手術を終わらせることが出来ます。

    ダヴィンチなど医療ロボットで手術をする場合は下準備に2~3時間くらい掛かるので、患者さんは具合が悪いのに同じ姿勢のままで2~3時間を過ごします。 そんなに患者さんを同じ姿勢で待たせるなら、ラパロなら準備に5~15分で開始して40~50分で終わりなら、ダヴィンチで準備している間に手術は終わります。

    つまり、下手な医師がダヴィンチを使いたがるのは、自分の腕の無さをカバーする為と言うのが定説になりつつあります。

    D:「HPの紹介欄に経歴を書き並べるのは名医」は大間違いで、あれは自信が無いから次々と書くだけで「医師の腕が悪いほど紹介欄の経歴が多い」と、そう思っても間違いではありません。

    特に「○○学会所属」など所属を売りにする医師は危険で、学会はお金を払えば所属できます。 あれは「認定医・指導医・専門医」が付いていなければ無意味、更に「外国へ留学・海外で医療経験(アムダなど)」と書いてあれば、全てではないけれど経歴自慢はろくでなし医師が多いです。

    他にもありますが書ききれないので、どうしても心配なら病院のHPをプリントして持ってきて貰えたら、その病院や医師がまともかどうかはある程度お答えできますが、医師の真実の評価をしたら意外な答えで驚かれると思います。

    あなたは医師の良し悪し、見分けられますか?

    (*゚.゚)ホ・(*゚。゚)ホーーッ!!

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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