徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    別れ際。

    おはようございます。 恋をするには相手がいるのですが、会うことは出来ても次が無いと言う迷路に入り込んでいる、出会いだけはあるけれど続かないから彼ができない、それでは出会う為に労力を使い過ぎで、恋が始まる前に終わっていると言う悪循環になってしまいます。

    合コンでも紹介でもいいのですが、出会ったけれど以上は~気になる以上は、次のデートを決める~最低でも次の食事の約束を取り付ける、そうならないことが多いのは意外なようで意外じゃありません。

    男は難しいところがあって、好きな女性と付き合いが長くなると何を言われても、「まぁ、いいか。」で許せるのですが、最初のデートや出会いの時に明確に感じるモノが無ければ次はありません。

    ここで問題なのはモテナイ男性ほどすぐに次のデートは簡単ですが、モテル男性ほど仕草や言葉に敏感で、「あぁ、次はないな。」と難しいのです。 モテナイ男性はガツガツ焦るから目の前の女性を逃がしたくない、モテル男性は目の前の女性に行かなくても他にいるから焦らない、その事実は誰も覆せません。

    出会って良い感じだったのに、「どうして次の誘いが無いのか~どうやれば次の誘いがあるのか」と言う核心部分、それを解説してみたいと思いますが、「バカバカしい」と思うか~「参考になる」と思うか、それにより運命は大きく違ってきます。

    「初めてのデート」と言えば聞こえはいいけれど、初対面や関係が定まっていない状態での食事などでは、よほどのプレイボーイ出ない限り「今日のデートは成功? もしかして嫌われた?」と、内心はドキドキしています。

    つまり、最初の出会いや関係が浅いうちに彼の頭へ「良い記憶を刷り込む」ことで、好意を持たれた上に主導権を握りやすくなるのです。 それは実に簡単なことで、あるポイントで喜ばせるだけです。

    そのポイントはどこかと言えば「デートの別れ際」で、ここで女性から気の利いた言葉を掛けてもらうと、男は帰り道で勝手に「上手く行った~!」と想像しながら家まで帰り、そして次はどこへ誘おうかと考え始めるので仕掛けは成功です。

    では、いくつか参考例を作りましたので、男が嬉しがる台詞集を覚えて頂き、後は実行あるのみです。 (これは全て別れ際に言う台詞で、デートが終わり別れる瞬間にしか使えません。)

    初級編:「なんか、あっという間だったね~。」で、デートや食事の別れ際に「あっという間」と笑顔で言うと、男のテンションが上がると同時に「時間が足りない」と思わせる意味もあるので、男は次のデートを自動的に予感してしまいます。

    初級編:「今日は、すっごく楽しかったよ。」で、ストレートに伝えることで男は安心します。 デート中に多少のことがあろうとも、最後が前向きな言葉なら男はもホッとします。

    初級編:「帰ったらメールするね。」で、何故これが初級編かと言えば、余り効果がある方でもないからです。 別れ際に「家に帰ったらメールするね。」と、デート後も親密さを伝えるのはいいけれど、忘れたり遅くなってできないことが多いので初級レベルです。

    中級編:「寂しいなあ。」で、別れ際に「寂しい。」と言われた男は、よほど嫌いな女性でない限り別れるのが寂しい気持ちが増幅します。 ただし、相手が門限などを守りキチンと帰そうとしてくれているのに使うと、「単なる寂しがり屋の我儘」と判断されてしまうので要注意です。

    中級編:「また、デートしてください。」で、あいまいな関係でいるなら2人の行動をデートに昇格させてしまうのです。 誘われるけれど告白が無い、そんな中途半端な状態を恋愛関係として匂わせるのです。 ただし、モテル男はデートが日常茶飯事なので、余り効果はありません。

    中級編:「明日が休みだったら、もっと一緒にいられるのにね…。」で、別れ際に「もっとあなたと一緒にいたい」と気持ちを伝える内容です。 ただし、これはアホな男には絶対使ってはいけない台詞で、アホな男はすぐに夜のデート⇒お泊まりのコースを組むので中級編としました。

    上級編:「次は、いつ会えますか?」で、内容が具体的だから「次もある」と事実を突き付けて、男にリアクションを委ねる作戦で、このセリフは別れ際に男から「また遊ぼうね。」と言われた時の切り返しとして、日時を決めさせる時には非常に有効です。

    上級編:「また、遊ぼうね。」で、これも「次がある」と希望を抱かせるのですが、これは先手必勝です。 男から言われた後で返す言葉にしてしまうと、単なる社交辞令として受け流されます。

    上級編:「今度は私から誘うね。」で、女性側から積極的にアピールするパターンです。

    特に男性側からのアプローチで始まった恋愛関係の場合、このセリフを使うことで女性側もOKであるとやんわり伝えることができます。 ただし、表情や態度が柔らかくないと、「私が誘うまでは誘うな」と言う意味になるので、表情や態度が凄く重要です。

    この初級⇒中級⇒上級ができたら男心を刺激して次もある可能性が大となり、出会いから恋愛へと繋がる可能性が格段に増えますが、そうなると今度は本人の性格や品格と言う本質部分で相手を繋ぎとめることになります。

    あなたは別れ際で、心を射止めていますか?

    r(^ω^*)))テレマスナ



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