徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    地球環境。

    おはようございます。 素敵なお客様には幸せな日々が舞い降りる、それは色々なことを経験して世の為人の為に役立っているからこそで、生きているとは成長も勉強も必ずついて回る、それが人生では無いかと思います。

    それでも人間と言うカテゴリーでは多くの人が間違いや悪いことをする、それを防げないのが人間の未熟な点で品行方正な人が良いことをした分だけ、悪い人が悪いことをして良い分を帳消しにしてしまう、オセロのように白と黒が次々と入れ替わって均衡を保つのです。

    エコロジーも地球の為にはしなければならないことですが、それも矛盾が付きまとうので完全なるエコロジーは無理です。 それでも努力して矛盾を無くして地球環境を良くするのは、地球で生きている人間の役目でもありほとんど義務です。

    その為にも車の排気ガスを減らすのは有効な手段ですが、各自動車メーカーも色々と手は打っていますがなかなか利権争いもあるので、うまく行っていないので一進一退と言うのが現実です。

    そこで将来的には排ガスのゼロ化を目ざして石油資源の枯渇にも備える、今はハイブリッド自動車が有効とされていますが、当面の目標としては電気自動車しか考えられない状態です。

    しかし、これも問題は多く充電式では発電所が必要で必然的に矛盾が起きるので、そこで盛んに研究が進められているのが燃料電池車で、これは水の電気分解とは逆に水素と酸素を反応させることで電気を取り出し、その電気でモーターを回す仕組みです。

    この場合はタンクに水素を詰めて走る方法と、車にメタノールを積み化学反応で水素を作る方法が考えられています。 古くから水素自動車を研究してきたダイムラーは1994年に試作車を発表、2003年から販売を開始しました。

    日本では本田技研とトヨタ自動車も燃料電池車の開発競争に参加していて、2002年(平成14)にはともに官庁にリース車を納入しました。 更に2005年には両社とも燃料電池車の型式認証を取得して一般販売への準備を整え、その他の日本や欧米の各メーカーも燃料電池車の開発や実用化に取り組んでいます。

    ただし、燃料電池車は新技術の開発費用や、電池の触媒に白金が使われていることなどにより、今のところは非常に高価で主に官公庁が少ない台数をリース契約で使用しているに留まり、それに加え燃料の水素ガスの供給ステーションの設置などの課題もあり、普及のペースは緩やかでなかなか進みません。

    この燃料電池自動車は搭載した燃料電池から水素又は改質水素を燃料として、空気中の酸素を反応させて発電して電動機を駆動する車両で、理論上はほとんど二酸化炭素を排出しないと言われています。

    最初に道路を走ることの出来る燃料電池自動車としては、1966年にゼネラルモータースによって製造され、日本においては1969年に工業技術院大阪工業試験所において燃料電池自動車の試験が行われ、これは電気自動車(軽トラック)の荷台に燃料電池を載せたものでした。

    燃料電池の効率は水や天然ガスやバイオマス等から水素を生成、貯蔵の為に圧縮や液化する必要があり、燃料電池で電気に変換する過程において損失がある為に限界があり、実際に使用するまでに約25%の減です。

    なお、風力から車輪の効率を比較した場合では、風力発電の電力を水素に変換して燃料電池自動車で使用するより、電気自動車に充電する場合の方が3倍ほど効率が良いようです。

    全ての燃料電池は電解質~正極~陰極の3つの部品で作られ、燃料電池の機能は既存の蓄電池と似ていますが充電の代わりに水素を補給されます。 固体高分子形、ダイレクトメタノール形、リン酸形、炭酸溶融塩形、固体酸化物形、再生型など、異なる種類の燃料電池が存在します。

    2009年時点においてアメリカで使用される大半の自動車はガソリンを使用、アメリカ国内で排出される一酸化炭素の60%以上と温室効果ガスの約20%を排出、地球を汚染(人としても)しているのは中国とアメリカが双璧です。

    そして燃料電池自動車を語るなら水素自動車は外せませんが、これは水素をエネルギーとする自動車のことです。

    既存のガソリンエンジンやディーゼルエンジンを改良して直接燃焼を行うタイプと、燃料電池により発電するものに大別することができますが、後者は燃料電池自動車として別な枠で扱うことが一般的で、ここからは前者についての話です。

    水素自動車は僅かな汚染物質しか排出せず大部分は水と熱ですが、燃料電池で使用される水素が再生可能エネルギーのみによって生産された場合以外は、水素の製造工程において汚染物質を発生します。

    メリットは、5~10分で70~100%の充電が可能・騒音がない・環境にやさしい・有害物質である窒素酸化物や硫化物などを発生しない・燃料の水素は様々なものから作れる・エネルギー変換効率が規模の大小に影響されない・排熱も利用できるので省エネに貢献・長く使えて使い捨てではない・エンジンやタービンがないので静か・発電効率が高い・車につけて走ると水しか出さないので環境にやさしい・海水を電気分解できれば燃料の水素は無尽蔵などです。

    デメリットは、事故をした時にかなり危険・水素の扱いづらさをどう解決するか・水素の貯蔵法・水素の入手が困難・価格が高い・効率が悪いなどです。

    ここまで駆け足で説明しましたが、燃料電池自動車も水素自動車もこれからなので、実用化と言うか一般に普及させることや効率を上げることなど課題はありますけれど、地球の環境汚染を防ぐにはやらなければならないことでもあります。

    自動車で地球環境についてを説明しましたが、一人一人が環境を大切にする意識を持てば、まだまだ地球が汚染されることは少なくなります。

    あなたは地球環境を、大切にしたいですか?

    (´ー`*)ウンウン

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