徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~22。

    おはようございます。 今日もワクワクする出来事、それは素敵なお客様の笑顔とともにあるからこそ、何も起きない日常が幸せなことに気付いて、もっと多くの人々を幸せにする力が自分にあることを、大いに誇って未来へ歩んで下さいね。

    さて、今日は占い活用法の22になりましたが、こんなに長いこと続けるとは思いませんでしたが、もう5~6回くらいは続けられるのではないかと思います。

    これも今となっては建設現場で働くよりも占い師の方が向いていた、突き詰めればそういうことになるのかもしれません。 あの生活ではネットやPCとは無縁、それが今ではブログを更新しているのですから、本当に不思議と言えば不思議です。

    人には向き不向きがあるので嫌な仕事を我慢していると良くなるなんてことは無く、嫌なまま続けていると嫌なままで余程の何かのきっかけがない限りは、そのままで過ごして何も変わることなく時間だけが過ぎていきます。

    そこで自分に向いているかどうかを早く見極めるに最適なのは、「全力投球(一生懸命にやる)」で、事務でも営業でも商売でも何でもそうですが向き不向きがあります。

    向いていないことを長くやるよりも向いていることを長くやる方が人生は素敵で、向いていないことに時間を延々と使い続けるのは意味がないとまでは言いませんが、身体と心のバランスが取れていないままで働き続ける、それは少なくとも幸せとは言えないと思います。

    占い師に限らず周りの人がアドバイスをする時に、「あなたなら何でもできる!」とセミナーや自己啓発本には良く使われますが、それは言葉に酔っているだけで何の保障もありません。

    ところが全力投球でやると自分に向いているかどうかがすぐに分かるのですが、全力投球しても「うまくいかない・モノにならない」など、結果が出ないと言うことは「向いていない」を自分で認めることになります。

    やらなくていいことと言うのはやってみて初めて分かること、占いは楽をする為にあるのではなく道標となる為にあるだけで、占いで向いていることを聞いて「それだけやれば良い!」と言う考えでは、間違いなく向いていることを見つけることなく人生を終えることになります。

    最近の傾向として、親が自分の好みや偏った考えで強制的に子どもにやらせておきながら、「やめるな!」と子どもを怒る親が多いです。

    その根底にあるのは親の思い込みや偏見で、自分がサッカー選手になれなかったから、自分がサッカーが好きだから、子どもにサッカー以外はさせないバカ親が割と多いけれど、子どもの方は本当は野球が好きかも知れないのに強制する、自分が強制されるのは嫌なのに相手には強制と言う矛盾を子どもに植え付けています。

    親の責任として大切なのはサッカー選手にしたくても、「香川・長友・キングカズ・ネイマールにはなれない」と気付いたら、すぐに方針を変えて別な道へ進ませることなのに、判断できないまま子どもの時間を無駄にしているのは情けない親で、親としての最低限の責任と義務を果たせていないのです。

    ピアノが向いているかどうかにしても、小さい時に習わせるのは脳の活性化にもいいからお勧めできますが、ある程度は習わせたら子どもに「続ける? それとも辞める?」と判断をさせる、それにより自分で決めることと次へ進むことを教えることができます。

    そういうことも判断できずに自分のことばかり押し付けるのは、俗に言う「負のオーラ」を出している人に多いのですが、このオーラが出てきている人は周りの人も不幸にしてしまいます。

    この負のオーラの人は自分で気付かない限りどうにもならないのですが、これも色々なパターンの人がいるから一概にどうこうは言えないのも難しいところです。

    出会った人を全て不幸にするタイプ、出会った異性だけを不幸にして同性は幸せにするタイプ、相手を不幸にして自分が幸せになるタイプ、このように負のオーラと言っても色々といるので、どのタイプかを見分けないといつの間にか自分が不幸になっていることもあります。

    人間と言うのは不思議なモノで、見えない~分からない~気付かないと言った状態でも、何となくの予感がありまして、自然と相手を避けてしまうと言うことがよくあります。

    つまり、負のオーラが出ている人に共通するのは「人が離れていく・人が近付かない」で、恋愛でも仕事でも全般において「この人と関わるな」と言う危険信号、そのようなモノが出ていることが多いのです。

    それを「悪いから」と言う気持ちで相手にしていると、いつの間にか自分も不幸なことが連続すると言う事態になって、今度は自分が負のオーラを身にまとい周りの人々を遠ざけることをしてしまうのです。

    負のオーラの人は出会いがあっても気付けない、本当にはプラスになることや出会いがたくさん有ったはずなのに、それらを全て無にしてしまっていることにすら気付いていないのです。

    周りを幸せ、それは自分がハッピーなオーラを身にまとうこと。
    周りを不幸、それは自分が負のオーラを身にまとうこと。

    物事はシンプルに考えることで、モテル人は相手をハッピーにするから更にハッピーオーラが身に付き、それにより更にモテる⇒ハッピーオーラの増加⇒ますます女性にモテる、この繰り返しなのでモテる人と一度食事へ行くのは開運効果があります。

    あなたは占い活用法~22が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

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