徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    エボラ出血熱。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、素敵なお客様にお会いできることでワクワクドキドキ、大いなる天女の皆様方に心地の良いパワーを頂いているようで、今後も益々自分に厳しく律していきたいと思います。

    さて、今日は緊急に「エボラ出血熱(以後はエボラ)」について更新しますが、人に感染して50~80%と言う死亡率を持つ種類も存在、人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスの1つです。

    初めて発見されたのは1976年6月のこと、スーダン(現:南スーダン)のヌザラと言う町で倉庫番をしていた男性が急に39度の高熱と頭や腹部の痛みを感じて入院、消化器や鼻から激しく出血して死亡、その男性の近くにいた2人も同様に発症、それを発端に血液や医療器具を通して感染が広がりました。

    この最初の男性の出身地付近、当時のザイールのエボラ川からウイルスの名前はエボラウイルスと命名、病気もエボラ出血熱となりました。

    エボラは体細胞の構成要素であるタンパク質を分解することで最悪の毒性を発揮、エボラウイルスはWHOのリスクグループ4の病原体に指定、バイオセーフティーレベルは最高度の4が要求されます。

    今のところはアフリカ中央部・西アフリカ・南アフリカなどの地域で多く発症、自然宿主の特定はできていませんがコウモリが有力視され、猿からの感染例もありますがキャリアではなく人と同じ終末宿主です。

    そして感染源としては残念ながら医療関係者が要注意で、診療すればするほどエボラに感染する~もしくは感染源として拡大させると言う矛盾もあり痛し痒し、危険な順番は看護師⇒看護助手⇒医師となります。

    それは主に「患者の血液、分泌物、排泄物や唾液などの飛沫が感染源」だからで、死亡した患者(死体)からも感染します。 それほどにエボラウイルスの感染力は強いけれど基本的に空気感染はなく、感染者の体液や血液に触れなければ感染しないようです。

    これまでも死亡した患者の会葬の際や医療器具の不足(注射器や手袋など)により、患者の血液や体液に触れたことが原因で空気感染は基本的になく、患者の隔離に関する措置が充分に行われていれば感染することはありません。

    ですから飛行機内での空気感染については、飛行中には適切な換気が行われている場合のみ、感染者より2列以上離れるなら安全ですが、あらゆる体液への接触は問題となります。 大げさに言うとマナーの悪いおじさんたちの咳やタンが飛んでの感染もあるし、保有者(保菌者)と合コンしてグラスに口をつけたり性行為をしても感染します。

    予防するには傷口や粘膜にウイルスが入り込まないよう注意するしかなく、人ごみをできるだけ避ける、他人との直接的接触(握手やハグなど)を避ける、1メートル以内への接近を避ける、屋内での長時間接触も控えることが望ましいなどです。

    手は石鹸を使って洗う必要があり、眼鏡やマスク(N95以上が望ましい)、手袋なども予防には良いけれど、ウイルスの付着している表面には触らないよう注意が必要です。

    また、嘔吐物、血、肉、唾液、粘液、排泄物、汗、涙、母乳、精液などから感染の為、見ず知らずの人との接触には必要、このウイルスは湿った地中で生き延びるので子どもが地面に触れないよう注意、地面に触れたならば消毒する必要があります。 (他にも病院や患者宅のトイレの便座に注意)

    寄付の神様に聞いたところ既に対策(感染予防や治療方法など)をしていましたが、岡山県内の病院は対策をしているのか~県庁や県知事はちゃんと対策しているのか、くだらないアンテナショップに力を入れてご満悦では、岡山県内にエボラが蔓延しても後手後手に回り拡大するかもしれません。

    ある理由により私やH社長はエボラに感染することはないけれど、中国銀行や天満屋や三菱自動車など県内企業の男性社員は感染を防げないので、そういう人たちと同じ飛行機に乗るなら注意した方が良いと思います。

    なお、ペットに関して言うならワンちゃんはエボラを発症しないけれど、エボラウイルスに感染した人が飼っているペットには、極力触らないようにして下さいね。

    そして残念ながら感染した場合、日本での受け入れ先となる病院はどこか、エボラ出血熱は一類感染症なので、特定感染症指定医療機関及び第一種感染症指定医療機関でのみ受け入れ可能です。

    2014年4月1日現在、第一種感染症指定医療機関を指定していない県は、秋田、青森、宮城、石川、香川、愛媛、大分、宮崎、鹿児島の9県で、岡山県にもあるにはあるけれど岡山大学病院だけです。

    そしてお亡くなりになられた方々の遺体については火葬が原則で、土葬では残念ながら感染が拡大する恐れがあります。 信仰の自由とか理屈を言う人々がいますが、遺体からの感染も割りと強力なので火葬が望ましく、日本は感染症予防法により充分な消毒を行い特別の許可が得られた場合を除き、遺体は火葬が義務付けられているので遺体感染はありません。

    ただし、まさに今現在において少し問題がありまして、自民党もアホばかりではないから「感染症法改正案」を提出して、緊急にエボラ拡大を防ごうとしている最中ですが、この法案は民主党の審議拒否(反対)により廃案になりそうです。

    この法案が通らないと感染拡大は目に見えているのですが、エボラが全国に感染拡大しても平気な政党と政治家には困りもので、エボラを拡大させて自民党のせいだと大騒ぎして政権交代を狙っているとしか思えません。

    自民党も私利私欲のバカタレ揃いで国民よりも自分の保身ばかりとは言え、この法案に関しては珍しくヒットでしたが廃案になれば無意味、早く成立させないとエボラが国内で蔓延するかもしれないのに、邪魔ばかりする民主党はどこの国の人なのかと思います。

    なお、そんな人はいないと思いますがエボラに感染したらすぐ病院へ、信じるのは勝手ですがヒーラーなんかへ行ったらお金を取られるだけで死んでしまいますから、馬鹿なことを信じる暇があるならすぐに病院へ行ってください。

    あなたはエボラ出血熱、防ぎたいですか?

    ヽ(ヽ゚ロ゚)(゚ロ゚ノ)ノ<えらいこっちゃ

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