徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    点字ブロック。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には、幸せなことが待ち構えている筈です。 ルールを守り、マナーを守り、人としての心掛けを守り、そのような天女の皆様が運が悪いままなんてことはなく、必ず明るい光が未来で輝いている筈です。

    そして、その光が見えると言うことは幸せ、光を見ることすらできないならば、その暗闇の中に希望の光を見い出すことはできない、あくまでも普段は見えているからこそ希望の光を期待してしまうのです。

    私は目が見えると言うのは幸せだと思いますが、それを当たり前だと思うようでは本当の幸せに気付けないかもしれません。 先日も盲導犬を刺すなんてことをしたバカタレがいますが、そういう卑怯者は残念ながら男性に多いのは同じ男として情けないです。

    町を歩いていても歩道に旗や看板を立てるお店の多いこと、そういう自分だけ儲けたい欲ボケしたお店のおかげで目の見えない人が安心して歩けない、以前も倉敷駅前にある天○屋テナントのスターバックスコーヒーが、歩道に看板を出してはいけないのに平気で出して盲導犬の妨害を約5年ほどしました。 (今は撤去済み)

    町を歩いていても点字ブロックが剥がれたままになっていたり、点字ブロックの上に物を置いたりなど、どうして人が困ることばかりしているのかと思います。 倉敷駅前にある西ビル前の歩道など、看板だらけで歩く人のことなど一切考えず、自分だけ儲かればと言うお店の品評会かと思いました。

    この点字ブロックの正式名称は、「視覚障害者誘導用ブロック」と言い、盲人などの視覚障害者を安全に誘導する為、地面や床面に敷設されているブロック(プレート)のことを言います。

    世間的には点字ブロックの名でも知られていますが、プレート上に通常の意味での点字は使われていません。

    なお、安全交通試験研究センターの登録商標第4569872号は、「財団法人の安全交通試験研究センタ-の点字ブロック」であり、「点字ブロック」という登録商標ではない。

    実は点字ブロックの発祥(開発)は岡山県で、本来の岡山県は盲人に優しい地域の筈ですが、美観地区(倉敷の商店街)での盲導犬追い出し事件など、儲けの為には目の見えない人を雨の中へ追い出しても平気なのは情けない話です。

    安全交通試験研究センタ-初代理事長の三宅精一氏が、友人の失明をきっかけに1965年に発案(発明)して1967年3月18日に、岡山県立岡山盲学校に近い国道2号(現:国道250号)原尾島交差点周辺(現:岡山県岡山市中区)へ、世界で初めて敷設されました。

    その後は歩道・鉄道駅・公共施設だけでなく通常の商店の出入り口付近や、横断歩道の手前だけでなく車道の横断歩道部分にも設置が進んでいます。

    また、諸外国の公共施設などでも敷設されているが日本ほど多くはないのですが、これの輸出や販売が盛んになれば日本の儲けにもなるし、海外の目の見えない人の役にも立てるので、こういう時こそ政治家の出番ですけれども気の効く政治家がいないのが残念です。

    この点字ブロックは平行した線が突起になっていて、移動の方向を示す「誘導ブロック(線状ブロック)」と、格子状の点が突起となって注意喚起・警告を促す「警告ブロック(点状ブロック)」の2種類です。

    進路が交差したり、曲がったり、行き止ったりする箇所に、点状ブロックが敷き詰められます。 色の多くは黄色ですが、景観への配慮から以前は灰色なども多かったけれど、弱視者がブロックの位置を見つけやすいようにする為に黄色への敷き替えが進んでいます。

    ただし、車道の横断歩道部分に使われる場合は、車道を走る車両に配慮して落下物等と混同しないよう、横断歩道の標示に溶けこませてあったりもします。

    また、駅のプラットホームの線は白線が引かれているのみでしたが、現在は白線に近接したホーム内側に黄色の点ブロックが埋め込まれています。

    点ブロックのみでは方向を見失った場合にホームの内側と外側を区別できないので、内側に退避するつもりで移動しても線路内に転落してしまう危険性があるので、点ブロックの内側に安全側を示す1本線のブロック(ホーム内方線)が追加されたタイプが増えてきました。

    ところがバリアフリー新法と呼ばれる法律により、ホームの線を示す目的での点字ブロック設置が省略されるところも増えています。

    良いことずくめに見える点字ブロックですが、逆に問題点も少なからずありまして、ブロックの突起が段差となって高齢者など足腰の弱い人がつまづきやすい、車椅子の障害になる、ブロック自体が雨天時や氷結時に歩行者が滑りやすいなどの問題点もあります。

    また、景観保護条例がある地域などではデザイン優先で選ぶ為、結果的に弱視者の役に立たない事例は以前よりも増えています。

    そして鉄道会社や地方自治体の違いでブロックの種類が複数存在、中には一つの駅に複数のタイプのブロックが設置、突起の数が多く平らに感じて分かりにくいや、駅のプラットホームで滑り止めを点字ブロックと間違えて歩いてしまう人もいます。

    世間では視覚障害に無理解・無頓着な人も多く、点字ブロックの上に商品や手荷物が置かれたり駐車・駐輪されていることも多く、視覚障害者がぶつかったり白杖で突き倒すトラブルも多いです。

    近年では点字による誘導だけではなく音声案内を併用して、「どの方向に進めば、どこに行けるか」を視覚障害者に認知させるブロックボイスや、止まれのブロック上に一定時間(2秒)停止すると複数方向のスピーカー内蔵のブロックから、進行方向にある施設名が音声案内されるようになっています。

    最後にお知らせですが、今日の夜21時よりテレビ東京にて「東京のウラ潜入ツアー」があり、私が抽選で入れた赤坂の迎賓館が出ますが、内部は写真を撮ることが出来なかったので、中がどうなっているのかを見ると凄さが分かります。

    あなたは点字ブロック、発祥をご存知でしたか?

    そうなんだぁ(´=ωq`)

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