徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

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    危険な病院~後編。

    おはようございます。 新年会(2015年1月11日)へ参加した翌日(12日)に、開運の宿第六弾へ泊まりたいと考えているならば、至急予約を入れないと昨日の時点で残り9部屋くらいでした。 では、今日は昨日の続きです。

    10:規模に比べて診療科目が多い病院は危険

    患者数獲得の為にできもしない診療科目を増やし、専門外の医者に平気で対応させる病院があります。 日本ではどんな看板を掲げても医師法違反ではなく、患者数を増やしたい為にだけ、やたらと多くの診療科目を掲げる病院がありますが、その医者の専門など患者側には分かる筈もありません。

    11:医者の出勤が遅い病院は危険

    診療時間が9時からと書かれているのに9時半ぐらいに医者が出てくる病院は、どんなに腕が良いと評判でも、こういう社会人としてダメな医者がいる病院は、絶対に行ってはいけません。

    12:設備がありすぎる病院は危険

    「あそこは最新設備が整っている病院」は危険で、いくら最新設備でも医者が使いこなせているかどうかとは無関係、日本はCTスキャンが世界有数の保有国ですが、それが医療現場で使いこなせているかと言えば疑問です。

    現実を言うなら医者は高額医療機器を前に、「早く元を取らねば!」と頭を悩ませます。 それにはちょっとした頭痛だけでもCTスキャンを使おうとして、「念の為に来週、CTで検査を」と、医者が「念の為」と言ったら「元をとる検査(金儲け)」と思って間違いないとも言えます。 (注:もちろん、真面目な医師もたくさんいます。)

    13:土日や夜間診察する病院は危険

    ほとんどの病院の診療日は通常木曜を除く月曜~金曜で後は土曜の午前中ですが、土日も熱心に診療を行う病院があり、こういう病院に対する判断は無茶苦茶難しいです。

    当然ですが「あそこの先生は熱心な良い先生」との評判が立ちますが、土日に診察をするのと医者が良い腕がどうかは別物、土日や夜間に熱心に診察する医者には必ず「診察する動機」があります。

    特に地方でよく見られる傾向ですが、市長選や県議会議員への立候補する為が動機、休む時間を惜しまずに地元住民に医療をサービスすることで、人望を高める(名前を売る)が狙いなので、こうなると医療とは全く別の次元の話です。

    休む時間や寝る時間を惜しまずに働けば地元での評価も高くなり、それとともに収入も増えるので増えた収入を今度は自分を推薦してくれる政党本部に上納、そうすれば上納金が多ければ多いほど党のバックアップも大きくなり、議員になる確率は高くなると言うカラクリが隠されています。

    残念ながら世の常として何の目的もないのに寝る時間を惜しんでまで、半ばボランティアのような診療をする医者はいないと考えた方が良いです。

    14:趣味はゴルフで車は高級外車の医者は危険

    医者が興味を持つのは決まっていて「政治・投資・趣味」の3つ、序列社会に生きる医者は政治に興味を持つ人が多いです。 そして政治に興味を持たない医者は「投資」に目が向き、不動産や株に投資の単純な金儲けが好きで、医療で得た利益を本来とは違う手段で増やそうとします。

    その二つに興味を出さない医者は「趣味」に向かいますが、趣味が「ゴルフと高級外車」と言う医者で名医と言うケースは皆無です。

    15:手術実績を教えてくれない医者は危険

    これは手術を受ける場合に限定の話で、大学病院などへ行く患者さんが「執刀は教授の先生にお願い~」と聞きますが、「教授だから手術が上手」と考えるのは大間違いです。 手術の命は経験豊かで手先が器用なことで、過去にどれだけの実績をあげてきたかが全てで、肩書きは何の役にも立たないのです。

    だから聞きづらくても手術実績をはっきりと聞くべきで、これまでどのような手術をどのくらいこなしたのか、術後はどうだったのか、ミスはなかったのか、これらに答えてくれないなら手術を受けるのは見合わせた方がましです。

    16:HPの貧弱な病院は危険

    病院の過当競争が激化している現代では医療機関側も積極的にHPを開設していますが、この情報化時代にHPのない病院は論外です。 ただし、病院の住所・連絡先・診察時間などを並べただけの、確認事項しか載っていない客寄せ用ではアウトです。

    少なくとも医者の経歴や手術件数やポリシーなどを載せていないと、何が売りなのか専門医なのかどうかなどが分からないので、ぼったくりの悪徳医者と思われても仕方がありません。

    17:電子カルテにしていない病院は危険

    2014年10月現在で、一つの病院内に複数の科や医師がいるのに電子カルテにしていない病院は、在籍する医師のレベルも低く金儲け主義なので危険、この17が一番分かりやすい行ったら危険な病院です。

    今の病院に電子カルテがあるのは一般家庭にテレビがあるのと同じ、複数の科や医師がいても電子カルテにしていない病院は、医師の技術や知識のレベルが低く医師とは呼べない場合が多いようです。

    こういう病院は治せないのに診察だけして他の病院へ紹介状を書く、それで点数を稼いで儲ける手法が多く、総社や北区など県北に近い地域は紙のカルテの病院がゴロゴロありますが、それは紙のカルテの方が改ざんしやすく薬も大量に出せるなど、儲けるには都合が良いからです。 (注:電子カルテはアクセスした、人や時間や改ざんなど全て記録。)

    それを調べる方法はHPなどで医師や科が複数なのを確認後、電話を掛けて道順などを聞くふりをして、「それから、そちらは電子カルテですか?」と聞けば自然の流れで聞けます。

    ただし、個人の医院で一人なら紙のカルテでも技術や知識とは無関係、あくまでも医師が複数~もしくは複数の科があるのに紙のカルテの病院が危険と言うことです。

    あなたは危険な病院を、見分けられますか?

    (-ω-ゞあい⌒☆

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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