徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    危険な病院~前編。

    おはようございます。 素敵なお客様方には元気で長生きして頂きたい、それは人の命は儚いものであり、今を生きていないと明日にはどうなるのか分からない、今やらなければ明日にはどうなるか分からない、そういうことを意識せずに人生を送っていると後悔することになります。

    人は元気な時は意識しないけれど病気になると健康のありがたみが分かる、その時に後悔しても病気が治れば同じことの繰り返しで身体を大切にしない、それでは何も変わらないままで人生の終焉を迎えるかもしれません。

    そうならない為にも日頃の節制はもちろんですが、良い病院を見分ける為にも危険な病院の兆候を書いてみたいと思います。 危険な病院が分かれば良い病院は自然と分かるので、この項目で当てはまるのが多ければ多いほど危険な病院です。

    では、危険な病院の可能性がある、危険な予備軍となっている病院、それらは以下の17項目で分かります。

    1:ガラガラの病院は危険

    誤解して欲しくないのですが病院は大きさで決まる訳ではなく、いつも混んでいる大病院より個人病院がいいと言うのは誤解で、3時間も待って診断や治療は3分の時代ですから、患者を待たせず診療時間も充分にある個人病院が大病院より良いと思いがちですが、それは医師によるので大きい小さいでは決まりません。

    個人でも大病院でも待ち時間が少ないのは外来患者の数が総じて少ない、それは経営状態がよくないからと言えるので、いつ行っても待ち時間がほとんどない病院は危険です。

    2:待合室が豪華な病院は危険

    最近は個人病院でも豪華な待合室を備えていますが、これは医療の質とは無関係で待合室が豪華なのは医者(病院)に金があるからで、医療以外に別の収入がある、もしくは過保護医療で儲けているなど、技術や能力とは全然関係のないことにお金を掛けるのは問題です。

    3:スタッフが少ない病院は危険

    これが最大のチェックポイントでもありますが現代の医療はチームワークで、スタッフが充実しているかどうかで医療のレベルは相当変わるので、医療に関わるスタッフの数が多いかどうかを確認してください。

    スタッフ数が多ければ医療ミスが起こらなかったケースが少なくないので、医療事故には「もう少し、余分に医師&看護師がいたら…。」と言うケースが多いからです。

    4:看護師が忙しそうな病院は危険

    今の医療現場で多くの利益をあげる医者とは人件費を上手に切りつめているか、節税対策をしっかりしているか、テレビや雑誌で顔を売って集客力のある医者です。

    しかし、利益と患者サービスは反比例するものですから、待合室にたくさんの患者がいるのに看護師が一人しかいない、とにかくスタッフが忙しく走り回っている病院は「利益第一主義」で、患者サービスはおざなりになるので看護師が動き回っている病院は危険です。

    5:若い看護師ばかりの病院は危険

    特に男性患者が元凶ですが、「看護師が美人で若いと嬉しい=病院の人気も出る」ですが、ベテラン看護師が一人もいない病院は安心できません。 これはいるだけではなく現場を熟知して経験年数と実力が比例しているベテランがいると、医者も医療の細かい部分まで熟知しているベテラン看護師がそばにいるだけで、安心して多くの患者さんを診察できます。

    6:受付が無愛想な病院は危険

    どんな会社でも社員教育がしっかりしているかどうかが会社の未来を決めますが、医療も同じく接客の部分が欠如した病院はダメな病院で、信頼のおけないと言っても過言ではありません。

    いくら良い医師がいたとしても安心できないもので、手術の前に患者の家族に術前の説明と術後の説明が、さらには経過説明をキチンとできるかどうかは、患者さんの安心に何よりも重要です。

    つまり、病院で働くスタッフも同様で、患者は何らかの不安を抱えて病院へ行く訳で、スタッフは少しでも患者に安心感を与えなければ医療機関に従事する人間として失格、最近の大学病院の改善は進んでいて受付が無愛想な病院は余り見かけないので、天狗になっている大学病院でもこれなので、個人病院で受付が無愛想で偉そうなのは問題外です。

    7:急患大歓迎の病院は危険

    院長の経営方針が儲かることなら救急患者も大歓迎ですが、急患なら処置がいくらでもできるので専門医がいなくても受け入れます。 当直医が内科医なのに外科手術が必要な骨折患者でも受け入れることが多く、仮に心筋梗塞などの患者さんが内科医では助かりません。

    8:電話をかけてくる病院は危険

    これはケースバイケースですが、老人を狙い撃ちして「具合はどう?」と電話を掛けてくる医師や病院、パッと見は親切で思いやりがあると普通は思いますが、民間の非常勤医などは親切でしているのではありません。

    電話をして不安をあおり来院させると、あれこれと理由をつけて入院させるケースがあります。 それは患者を入院させると1人につき2千円の報酬が出るからで、空きベッドが出来ると営業の為に患者さなんへ電話を掛け捲るのです。

    9:スタッフの制服がない病院は危険

    赤字企業で起こることは赤字病院でも起こるので、経費の徹底的な削減として職員のユニフォーム(白衣)を支給しないで、各自で用意させて白衣代を浮かそうとします。

    おまけに「ディスポーザル(使い捨て)」が義務付けられているカテーテル類(管)を、滅菌消毒して使い回す病院が増えていて、注射器と注射針を使い捨てにしないので院内感染が急増、後は文房具類を支給せず薬品メーカーなどの業者からの貰い物で済ませます。

    残りの8項目は長くなるので、明日のブログへ続きます。

    m(__)m

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