徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    過去の反省。

    おはようございます。 今日も明日も明後日も平和な日本に生まれたことが感謝できる、それは実感できないと思うかもしれないけれど、明日戦争が始まれば昨日までの平和が幸せに感じるのと同じ、幸せとは不幸な時ほどありがたさが分かるのです。

    それと同じく今の自分が幸せに感じるかどうかと言うのは、今の自分のいる場所をきちんと認識しているかどうかにもよります。

    健康な時は酒や煙草と無茶苦茶な生活をしていても平気ですが、具合が悪くなって入院したり生命の危険が迫ればたちどころに、「神様、助けて!」となってもおかしくありません。 特に男は強く見えてもいざと言う時に弱いのが男であり、弱く見えてもいざとなれば強いのが女、だからこそ幸せと言うのは女性の方が感じやすいのです。

    私も贅沢になったものだと過去の反省をすることが多いのですが、今の自分は過去に比べると本当に幸せで、県北時代は飲む水が無かったこともあります。

    田舎の方では井戸を掘って水が出たら周辺に水道をそこから引きますが、その井戸水が出た土地の所有者を怒らせたり言うことを聞かなかったら、直ちに水を止められると言う嫌がらせは日常茶飯事で、そうなると井戸は各家庭で掘った方が安くなると言う矛盾も出てきます。

    だから県南へ出てきて「水が自由自在に気兼ねなく使える」のは幸せと言うより不思議で、インフラ整備が整っている地域に住むべきだと甚く感心した記憶があります。 県北では水が出ない地域なんか未だにありますから、水道が通っているのは当たり前ではなく凄いことなのです。

    ところが県南へ出てきて水が自由自在に使えるようになると、今度は水があるのが当たり前どころか次はミネラルウォーターが良いとなったり、人間の欲望と言うのは果てしないと思いました。

    私も県北時代と県南時代では天と地の差があるので、今が幸せと分かっているのに不平不満が出るのは人間として未熟で弱い点です。

    例えば、倉敷事務所の周りにはコンビニがなく一番近いセブンイレブンでも約420メートル、それを往復すると約840メートルだから結構な距離と時間です。 これが東京事務所となれば1階にあるのでほぼ建物から歩くこともなく、思い付いたらコンビニへ行けます。

    そして田舎の方では同じお店に一日2回行ってはいけないと言う不文律があるので、用事があっても翌日まで我慢しないと必ず、「あの人は一日に何度も来る(よく来る)」と言われ、痛くもない腹を探られる噂話をされるのがオチの大迷惑です。

    だからと言って同業他店へ行くと村八分、「あの人はうちで買ってくれない、もう、売ってやらない!」と激怒されるので、買い物をするだけでも大変なのが田舎の生活でした。

    このように十年一昔と言いますが、10年前の私と今の私では全然違うと痛感することもありますが、それはクオリティが低い時に鑑定していたと言う意味で、あの時に戻れるならもっと良い鑑定ができていたのになぁと反省して、思い返せば恥ずかしくなることがあります。

    私も始まりはフリマでしたがすぐに商店街へお店を出して営業、それも恵○○通り商店街⇒岡山○○商店街⇒倉敷一○○商店街⇒恵○○通り商店街と回り、「二度と商店街には出店しない」と決心するほど商店街の難しさを勉強しました。 この時は短期間スペースを借りて、時間無制限で500円だった時代で黒字なんて無理でした。

    そして倉敷駅前に三越があった時にテナントが空いていたので入居させて貰え、そこでやり始めたのですがお客様ゼロが続く時代でした。

    赤字赤字の連続で1ヶ月に15人鑑定したら「今月はたくさん鑑定した~!」で、借金が膨れ上がる不安と戦いながらでしたが、この時に誘惑に負けてタウン情報おかやまへ小さな広告を出しましたが、約7~8万円くらい払い名刺大のスペース、その結果は大惨敗で効果はほぼゼロでした。

    そして三越が撤退後は当時の大家さんが、「行く所がないならいても良いよ」と言ってくれましたが、どこかのデパートの差し金かどうか知りませんがスーツを着た特殊な方々が、「早く出て行け! 補償なんか知るか!」と毎日押し寄せました。

    つまりは「三越は入れてくれたけれど、どこかのデパートは追い出した。」で、三越が入れてくれたから続けられたので、当時の倉敷三越の上層部の方々には恩返ししたいくらい、もしも三越からイベントに出てくれと言われたら飛んで行きます。

    話は戻りますが、そこで仕方なく駅前にあるレンガ風の西ビルへ移転、今度は西ビルにいる占い師さんに看板を隠されたり嫌がらせが続き、当時の大家さんにも虐められて今の事務所へ移転となりましたが、ここでは波風もなくありがたいことです。

    振り返ると今の自分と10年前の自分では大きく違う、それも霊視カウンセリング云々ではなく、話し方や表現の仕方や接客態度など人として基本的なことができていなかった、10年前の私は今から見ると恥ずかしい限りの低レベルだと凹むほどです。

    今の自分が当時に戻れるならもっと多くの人々を幸せにできたのでは、そう思うと穴があったら入りたいほど恥ずかしい記憶ばかり、未熟なくせに占い師をしていた過去の反省が心に響くと言うか、情けない人間だったと言う後悔もあります。

    だからこそ日々の努力とは当たり前の話で、年中無休で予約を受けた以上は鑑定する、そこには素敵なお客様の為に何ができるのか以外は不要、今後も勇気や元気が出るお手伝いを続けて行きたいと思います。

    それでも未熟な私では「だめだったなぁ・・・。」と凹む時も多く、素敵なお客様にわざわざお越し頂いたのに変えられない未来しかお話できない時は、どうしようもないことが分かっていても何も出来ない自分に情けなさを感じます。

    あなたは過去の反省、したことがありますか?

    ・*:.。. (ノ´ω`・。)・*:.。. クスン

    お知らせ:おかげさまで業務多忙により事務整理や掃除などが追いつかず、ブログは金土日とお休みして13日(月)より再開、鑑定は引き続き年中無休で行っております。 稚拙なブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop