徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑳。

    おはようございます。 早くも10月に突入しましたが、素敵なお客様は今年は何を成し遂げたのか、それを確かめるのもあと3ヶ月となりましたが、人は時間が過ぎている途中では何も感じないけれど、過ぎ去った後ではやればよかったと言う行動しなかった後悔が出てきます。

    人は後悔する生き物とも言えますが、やらずに後悔する人生とやって失敗したけれど満足する人生、どちらが正解とも言えませんが人により考え方は様々、自分の誇りと目先の欲を天秤にかけた時に生まれてくる思い、それは未来へ進む魂と呼んでもいいのかもしれませんが、それをどのように捉えるかが運命の別れ道です。

    さて、早くも占い活用法の⑳回目となりましたが、やり続けると言うのは意識しなくても自然と回数が重なってくるもの、良い悪いではなく継続することで自分にも学びや成長がある、そこのところを考えると継続した先に見えてくるものがある筈です。

    今日は占い師さんと言っても有名な占い師と無名な占い師、横柄で上から目線の占い師と丁寧で腰が低い占い師では、同じ言葉ですが中身が大違いと言うことからで、絶対ではないけれどそのような傾向があるという話です。

    その言葉とは「本当ですか? (どうにかならないんですか?)」で、これをお客様より言われたら「有名(横柄で上から目線)な占い師さん」は間違いなく、「私の言うことを信じられないのか!」と怒ります。

    例えば、細木数子先生に「本当ですか?」などと言おうものなら、たちまち罵倒されて鑑定室から追い出されて、それでもしっかりと鑑定料は払わされると言う自体になりかねません。

    大御所にもなると「自分の鑑定は絶対」で逆らうことは許されない、ところが「無名な占い師さん(丁寧で腰が低い)」になると、自分の説明が悪かったのなら別な言い方や説明や方法を考えます。

    これは極端な例ですが、そうでなくとも占い師が質問に対して回答した後、特に鑑定時間内に色々とお話をした最後の最後に、「じゃあ、どうすればいいんですか?」とお客様に聞かれたら、まともな占い師さんほど凹むことが多いのです。

    それは時間内に説明してきたことが通じていなかった証拠で、お話したことが通じていたら「何をするべきか?」は自動的に分かる筈です。

    つまり、運勢が下り坂だから災難は避けて通りましょう、そうすれば次はこのようになりますと説明や回答は続きますが、「本当ですか?」と言われたら説明が通じていない、だから信用されていないと感じることになります。

    なお、良い占い師かどうかはニコニコと説明できるかどうかが分岐点で、お客様が暗いからと言って同調して暗くなる占い師は、決してお客様の未来を良くするお手伝いはできないと思います。

    話は戻りますが、例えるなら「今は肩凝りと腰痛があります」と鑑定されたら、そこで「本当ですか?」と聞くのではなく、「どうしたらいいですか? どこの整体がいいですか? 選び方はありますか?」など、解決する為の方法を聞くのが良い占い活用法で、本当ですかと疑うのは良い方法ではありません。

    それに自分がやるべきことが見えていたら(理解できていたら)聞き方も変わり、「一番にやるべきことはなんですか?」と聞くのは理解できていないからです。

    確かに物事には順番があるけれども、だからと言って横断歩道でこけて車が迫ってくる時に、「何を一番にしたらいいかな?」と思うよりも「立ち上がって逃げる」とする筈です。 この時に「何を一番」と聞く時点で状況が分かっていない証拠、車が迫ってきているのに「大丈夫、そんなことはありません。」と言って、肝心のアドバイスを逃しているのです。

    ここで正しい聞き方と言うか質問としては、「言われることは分かるんですが、それはどのようにしたら、何をどうすればいいんですか?」と聞くのが、占い師さんと阿吽の呼吸が整うのではないかと思います。

    例を出すと、占い師さんが「虫歯の未来が見える」と言ったら、「じゃあ、どうすればいいんですか?」と聞く、すると「朝と夜に歯磨きをしましょう」となり、「じゃあ、どの歯ブラシと歯磨き粉を使えばいいですか?」から、「A社の歯ブラシとB社の歯磨き粉です」との回答、こんな感じで次々と質問と回答に繋がります。

    それにより虫歯になる未来を防げたら、そこで一つ幸せになります。

    行動を変えると人はハッピーになれますが、あくまでも良い行動をするから良い結果であり、無職のパチンコ好きのニートと結婚して「何で不幸な目に遭うんだろう?」と言うのではどうにもなりません。

    占いへ鑑定に行くと言うのは現状を把握して改善する、そういうことがスムーズに出来なければ意味がなく、占いへ行って現状を把握して受け入れることができれば、後は自動的に解決へ向かって進むので「勝負あり」と言うべき、行動の変化は必ず起きてきます。

    占い師さんが言うことと友達の言うことが同じだったとしたら、それも同じ相談に対して友人と占い師さんの答えが毎回毎回同じだったら、それは占い師さんのチョイスを間違えています。

    占い師さんとは友人とは違うことを言ってくれるからこその価値であり、友人と同じ答えが返ってくるようではお金と時間が無駄です。

    今までにない斬新な答えだったり、今まで言われなかった痛い言葉だったり、今までとは違う考え方にしてくれたり、友達からは決して出てこない言葉や思想や方法が出てくるのが良い占い師さん、もしくは愛称がいい占い師さんと言えます。

    友人からは決して出てこない知識や教養や方法を聞きに行く為に、大切な時間とお金を使っているのですから、そこで友人とは違う道を暗示してくれた時に素直に受け入れて自分の未来を見た時に、自動的に今するべき行動が分かってきて未来にワクワクできるのです。

    あなたは占い活用法~⑳が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は8日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop