徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    神無月。

    おはようございます。 気付けば9月も終わりに近付いていますが、あっと言う間に時間が経ってしまったかのようです。 2014年初頭に誓った「今年は○○する!」と決めた目標や夢にどれだけ近付けたのか、その結果の確認までにあと3ヶ月と確認をする時期でもあります。

    私は例年通りのスケジュールですが、大体9月頃から新年会の会場候補を探し始めます。 「こんなに早く探すの?」と思われるかもしれませんが、月に2回東京へ行っていると9月下旬から探し始めても11月末までに最大で5~6店しか行けないので、そんなに多くのお店へ行ってから絞り込んでいる訳ではありません。

    また、倉敷事務所で開催する1月1日のお守りプレゼントもそろそろ検討し始めますが、これも色々な神社やお寺を回って自分なりに良いところを見つけて、素敵なお客様に一年の幸あることを願いながら、喜んで頂けることを念頭にワクワクドキドキしながら探しています。

    お守りも会場も毎年同じで良いと思う人もいれば、毎年違う方が楽しいと思う人もいますが、会場も神社も色々な場所を巡って新年のパワーと言うべき佇まいや、御守りのデザインなども考慮して会場やお守りを決めています。

    なお、お守りプレゼント(倉敷)は2015年1月1日のお昼12時よりプレゼント開始、新年会(東京)は2015年1月11日(日)の午後5時55分に集合予定です。 詳しいことは12月1日&2日のブログにて正式に発表しますので、素敵なお客様の笑顔が増えることを信じています。

    誰も来なかったら悲しいので皆様お誘い合わせの上で、お守りプレゼントも新年会も遠慮なくお気軽にお越し頂ければ嬉しいです。 鑑定の営業は一切する気にもなりませんが、お守りプレゼントと新年会へはお越し頂けないと凄く残念、お誘い合わせの上で遠慮なくお気軽にお越し下さいね。 m(__)m

    さて、今日の本題は神無月に関してですが、これから行楽シーズンにも入り何かと秋の気配が色濃くなってくる10月に突入、この10月は神無月とも呼ばれる「神の月」です。

    神無月の由来はご存知の方も多いと思いますが日本全国の神様が出雲大社に集合、人間界より陳情された祈願(仕事や結婚など)に対する、ご縁や運命を決める会議をすると言われている大切な月です。

    この神様たちの会議の場所である出雲大社がある出雲周辺では、逆に10月を「神在月」と言いますが、日本中の神様が集まる月だから良い得て妙です。

    ただし、世間的には誤解をされているケースもありますが、本来の神無月とは旧暦の10月のことです。

    旧暦の10月11日~17日までの間に出雲大社で神様たちの会議が開かれて、それから後に佐太神社で26日まで引き続き会議が行われます。 この旧暦10月は新暦で言うと11月5日前後になることが多いので、出雲大社では11月に神迎祭や神在祭が催されます。

    そして会議が始まる前に神様に伝えるものが祈願書などと言われるもので、正式な祈願書にはお礼と感謝を書き添えた上でお願い事を書くと良いと言われています。

    鑑定などの時に「来年のお願い事は10月の初めに神社へお願いに~」と、絵馬を書くことに付いてお話しすると聞かれる一つに、「10月は神無月で神様がいないのに、どうして10月?」への答えです。

    確かに新暦では10月が神無月と言われていますが、本来は旧暦の10月10日に神様が出雲大社へ集まりお願い事を叶えて良いかどうかの相談をします。 それが新暦では11月に当たるので10月上旬に、来年のお願い事を神社へお願いに行こうとなります。

    だから46都道府県では神無月~出雲大社だけは神在月ですが、それまでにお願いをするのが正しい祈願です。 神様が出発する直前とかではなく余裕を持って行く少し前にお願いする、そういう礼儀の意味も込めて10月上旬から中旬にお願いへ行くのが正しいと言われています。

    一年間のお願い事をするのであれば、神様の会議前の10月上旬に神社へお願いに行くか、新年に神社などへ行って気持ちを新たにお願い事をする、一年分となればどちらかがふさわしいのかもしれませんが、これも時間や考え方によります。

    10月が何故神無月なのか、神無月なのになぜ10月にお願いするのか、その辺の事情がお分かり頂けたなら嬉しいです。 この説明では少しわかりにくいかもしれないので、その辺のことは御容赦下さいね。

    そして昨年も行いましたが10月と言えば秋のパワスポ巡りで、素敵なお客様方と一緒に絵馬を書きに行きたいと思います。

    参加を御希望の方は「10月5日(日)銀座線赤坂見附得駅A出口(交番前広場横)」へ、朝8時40分に集合で、参加条件は過去に一度でも鑑定へ来たことがある方、そして集合写真をHPへ掲載しても良い方となります。

    なお、絵馬の書き方で失敗しているパターンとして多いのが、お願い事だけ書き込んで誰のお願いか分からない絵馬が多いです。 誰がお願いしているのかを、ある程度は書かないと差出人の無い手紙と同じです。

    あなたは神無月に、どんなお願い事をしたいですか?

    ( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪

    お知らせ:おかげさまで業務多忙の為、事務整理や掃除ができていないので、金土日とブログはお休みして29日(月)より再開しますが、鑑定は引き続き年中無休で行っております。 稚拙なブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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