徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑲。

    おはようございます。 晴れている時は気持ちがいいけれど雨が降ったら何となく沈み込んでしまう、それは人間である以上は晴れの方が気持ちがいいから仕方がありませんが、それでも雨の時にどのように過ごすかで運命は決まるのではないかと思います。

    人間は楽しい時に笑顔でいることは簡単ですが辛い時に笑顔でいるのは難しい、それでも笑顔になれることをお手伝いできるのが占いではないかと思うので、今日も占い活用法の⑲回目を更新したいと思います。

    今日は占い活用法の⑲回目ですが、こつこつと書いて来たら早くも⑲回目なので継続は力なりと言うように、拙いながらも占いの活用法としてヒントになれば嬉しいです。

    さて、前回でも書きましたが身体に力を入れてマッサージをしてもらっても、それでは効果が無いのと同じで、見抜かれないように隠そう隠そうとしていると占いを活用することは不可能、占いへ行くだけ時間とお金が無駄なので止めた方がいいです。

    特に色々な占い師さんへ行かれている方ならば慣れているせいもあって、胡散臭いなどと瞬時に思ってしまうものですが、そういう思いは全て見抜かれていると思った方がいい場合もあり、特に自分で事務所を構えて長くやっているレベルになると、間違いなくお客様の質問する姿勢を分かっています。

    残念ながら占い師さんは神様ではないので、何でもかんでも全てお見通しなんてことはありませんが、それでもある程度のことは鑑定する前に分かっていることが多く、それに対して違うことを話すと言うのは嘘を吐いていることになります。

    嘘を吐いている時点で信頼関係は築けないから、そうなると鑑定しても文句を言われる、試される、堂々巡りで質問にならない、こういうことになるのが事前に分かると精神集中をしようと思っても、占い師さんも人である以上は難しくなります。

    そして見抜かせない場合と同じようなことですが心を開いていない、そんな場合も鑑定するのが割りと難しい時があります。

    例えば、手相の時に「拝見いたします」と言われすぐに手を出せる人は良いけれど、「どちらの手ですか?」と聞き返すようでは、相手を信じていない~警戒している~興味が無いなど、結構な確率で心にブロックが掛かっているとも言えます。

    こういう状態では心を解き解す為に時間が掛かるもので、なかなか鑑定をしていても質問の中身が拒否や否定からが続くので、真実(本当に聞きたい内容)に辿り着くまでに時間を浪費してしまい、30分のうち20分を使ってしまったならば残りは10分で、鑑定時間の大部分は使ってしまってからでは答えが難しいのです。

    心を開いてから深い話に入る、心を開いてから真相を聞く、そういうことを繰り返さないと悩みが募るだけで解決とはいかない場合も多いのです。

    これは恋愛でも同じことですが、相手を疑いながら好きと言うのは変ですし、相手を信用していないのにお付き合いすると言うのも変です。 恋愛から結婚へと進むのは相手と信頼関係が築けてからの話で、信用していなくて疑っている相手と結婚はできません。

    占いへ来て素直に心を開ける人は男女を問わず結婚生活がうまく行っていることが多いのですが、それは夫婦で会話をする時にいざこざが起こりにくいなど相手との循環が滞りなく続く、それなら幸せが続くのは当たり前で話が続かないや途中で終わるなどがシコリを残します。

    そしてよく聞かれるので纏めてお答えですが、兵庫県神戸市長田区の神戸市立名倉小1年市の女子児童が行方不明の事件、これは9月13日と14日のブログで少し触れましたが、大体は特定できていても岡山の事件ほどピンポイントではなく、地元と知らない土地との誤差はあります。

    13日のブログで居場所のヒントを書いていますが、「えっ?」や「あれっ?」となるかもしれませんがヒント、ニュースで空き家を探していましたがそんなところで見つかる訳がなく、それよりも神戸電鉄○○駅の踏切(高架下)や、地下鉄西神・山手線の○○駅と□□駅の周辺にある、駐車場と前の通りの防犯カメラを探した方が早いです。 (鑑定へ来た方には、駅名もお話しています。)

    それに今回のポイントは「女の子が一人かどうか」と「一緒にいたのは親族か他人か」と、「男か女か」と言う3点を絞り込まずに捜索しても時間の無駄で、テレビにでている占い師さんや霊能者が適当なことを言うのは捜索の邪魔になると思います。

    素敵なお客様方は倉敷の事件の時にブログを毎日見ていたので、私が後からブログを書き換えたのではないことはご承知の筈ですし、あの逃走経路や居場所のヒントは地元の方なら正確さも分かる筈です。 (あの時は居場所をプリントしたA4版も配布済み)

    霊視否定派や占い嫌いな人は必ず言いますが、「霊視で居場所が分かるなら、どうして警察に言わないんだ!」も、本当に私のブログを読んだり鑑定へ来ている人なら理由は御存知の通り、霊視なんて全く相手にされない事実を知っていると思います。

    倉敷の事件では警察へ電話しても全く相手にされなかった、それを経験された方は空しさを感じられた筈ですが、世間の認識はそんなもので信用される筈もありません。

    否定派や占い嫌いが「そんなことはない」と言うなら、警察で全く相手にされない事実を自分で体験するべきで、仮に信じて貰えたら「どうして分かった=おまえが犯人だ」となるのは確定、自分では行く勇気もないのに外野で騒ぐのは男として情けない話です。

    少なくとも鑑定へお越し頂く素敵なお客様方は、倉敷の事件の時に警察へ連絡~監禁場所を聞いて探しに行った、そういう行動を起こしているので外野で騒ぐだけの男と比べることすら失礼、本当に素晴らしい天女の皆様で心より感動を頂いております。

    それに本当に鑑定へ来たことがある素敵なお客様方なら、ブログへ書いていることが嘘かどうか分かるから素敵なお客様に信じて貰えたら充分、それよりも無事に見つかる方が先で知りもしない外野が色々と言うのは、被害者や御家族の気持ちを傷付ける行為です。

    色々な方に真似されない為に居場所は伏字にしていますが、「○○県の□□□の△△の、とある場所。」で居ると言っていいかどうか表現も難しいのですが、無関係の傍観者が捜索している人々を非難なんてもってのほか、早く女子児童が無事に無事に見つかることを信じています。

    あなたは占い活用法~⑲が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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