徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    生き様。

    おはようございます。 素敵なお客様が生きるのは何の為なのか、それは周りの人を笑顔にする為、あなたがいることで幸せな気持ちになれる人を増やす為、あなたが生きているのは誰かの役に立つ為、お金を使い消費することでしか生きる価値を見出せないレベルとは一味違う筈です。

    10代や20代ではそこまで人生の重要度に気付かないのですが、歳を取れば取るほど人は何のために生きるのかや、生きている証や生きたことを実感したいと考えるようになります。

    しかし、それは年齢と経験が積み重ならないと意味が理解できない、もしくは気付かずに通り過ぎたり分からなかったりと、生きることに付いては死に近付けば近付くほど、病気や事故など死を体感すればするほど、生きることに付いて実感して生への執着も生まれたりします。

    医療関係者は目の前で亡くなる人(患者さん)を見ているが故に、死を実感できるけれど日常のヒトコマになると逆に死を出来事として捉えてしまい、そこにある悲しみや辛さや人生の歩みを見なくなってしまいます。

    そうなると医師も看護師も死は当たり前として逆に何も感じなくなる、それは毎日毎日死を見ていると慣れてきて当たり前になり、何かをしなくてはならない~自分は何を成し遂げて今があるのか、そういうことを考えなくなります。

    私も気を付けないといけないことですが、慣れは間違いやとんでもないミスを引き起こしやすく、常に初心者のような気持ちでいることが仕事もプライベートもうまく行かせる秘訣、それがなかなかできずに手抜きや省略をやると後でしっぺ返しも来たりします。

    それを経験したことで成長する為にも経験したことは財産として取り込むだけではなく、その財産を使うことで経験を活かせる様になりますから、経験しただけではなく財産として使うことでより成長できます。

    さて、2014年5月3日のブログは男性鑑定と言うタイトルでしたが、男性鑑定は過去にも休止と再開の繰り返しですが、2013年に男性のキャンセル率が90%を超えた為、男性鑑定が馬鹿馬鹿しくなってやる気を失っていた面もありました。

    しかし、2014年になってからはキャンセル率0%で真面目な男性ばかりなので、昨年の反動なのかもしれませんが既に7人以上も鑑定しています。 通常だと事務所まで来る勇気のある男性は僅かなので、今年は驚異的に男性鑑定をしている計算になります。

    私も人間的に未熟者ゆえ男性のアホな話を自慢話を聞いていられませんでしたが、今は「そういう時もある・自分もそうだった」と考えて、できるだけ条件緩和して鑑定できるものなら鑑定したいと思うようになりました。

    今までは条件の1を満たさないと絶対に鑑定を受け付けていませんでしたが、今は2と3を追加してあるのできちんとHPを読んでいる男性は、1が無理でも2と3の要件を満たして鑑定に漕ぎ着けています。

    1:女性や男性からの紹介がある場合。
    2:寄付やボランティアをしている場合。
    3:人の役に立ちたい気持ちがある場合。

    1は当然ですが過去に一度来たことがある素敵なお客様からの紹介、これは無条件で鑑定予約の受付となります。

    そして2を満たしていない男性が私のところへきても鑑定にならない、寄付やボランティアと言う部分が気持ちに無い男性は、他の占い師さんや霊視へ行っておまじないや妖精さんや小さいおじさんなど、「自分が何もしなくても他力本願で願いが叶う」と言う占いが向いています。

    よくあるのが親に資金を出して貰いお店や会社をして、彼女や奥様に社員の代わりをさせてタダ働き、そして家事もさせておきながら「俺の苦労が分かっていない・お前は何もしていない」など、間抜けなのか馬鹿なのか分からないような文句を言う男性でも親の金で社長、日本はつくづく平和でチャンスの多い国だと思います。

    こういう男性は自分を「経営者として一流だ!」と信じ込んでいるので、何を言っても「俺が一番」なので伝わらないから時間の無駄なのです。

    ちなみに、このような男性が来た時に「ちゃんと本を読んで勉強してください」と言えば、「俺はなぁ、ミナミの帝王を読んでるんじゃ!」と言う男が多いのですが、これで経営者になれるのですから親が金持ちなら、親の資金を食い潰すまでは社長として偉そうにできます。

    なお、ミナミの帝王以外にナニワ金融道や極悪がんぼなど漫画が愛読書、それで経営や金融の全てを知り尽くした気になっている男は多く、マキャベリやアンリ・ファヨールやハーバート・アレクサンダー・サイモンの話をしても、何のことやらさっぱり分からないレベルなので話にならないのです。

    それでも3を付け加えているのは人は成長できるからで、もしも霊視カウンセリングを受けて誰かの役に立つ使命に気付けたなら、それは微力ながら素敵な人生になるお手伝いができるのではと言う気もあります。

    ですから今後も男性鑑定を増やして行きたいのですが、だからと言って「俺は生活保護を貰うのが使命だから働いたら負けだと思う!」と、こんな男性を鑑定する気にはなれません。

    ここのところ嫌なニュースが多いのですが、先日の盲導犬を刺したのは男、盲目の人を暴行したのも男、倉敷の美観地区へ観光に来て雨にあい、盲導犬を連れて中へ入ると犬は出て行けと雨の中へ追い出した喫茶店経営者も男、8月下旬に県北で26歳の女性を殺したのも17歳の男、世間の男はろくなことをしていないと言うのが現実です。

    しかし、人間としての生き様を見据えて動く、そんな男性はできるだけ応援したいので、私ごときアホタレが恐れ多いことですが、人の役に立つ人生の道筋が示せればと思うのです。

    私自身がダメダメでゴミみたいな人間だったのが、素敵なお客様と出会えて人生が変わったので、「男性+占い=何かが起こる」となって今とは違う生き様が待っていると思いたいです。

    あなたは生き様を、どのように思いますか?

    ヾ(*´∇`)ノ オキャーリ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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