徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    布袋様。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、毎日無事に過ごせることはそれだけで幸せ、私は日々を健康に過ごせるだけで人生の遅れを取り戻せる、そんな気がしてくるほど素敵なお客様の御加護を頂いており、本当にありがとうございます。

    さて、前回は何となく行こうと思い第六弾の宿へ行って参りましたが、あの宿があんなに面白い宿とは泊まることにワクワクで、夜中に音がする・オーブが出る・人影が見えるくらいなら、今までの開運の宿と違いはありません。

    しかし、それに加えて歩く足や建物自体が泊まる価値がある、そして慣れたら行き易い地域にあると言う点もお勧めで、翌日が仕事の方も少し早く出れば間に合う利便性が良いです。

    ここは8月に初めて泊まりましたが宿より帰ってから予約が少し増えたので、その辺も含めて開運がどうなのかを検証中、赤坂の迎賓館に入れた部分の作用もあるのでどちらの効果なのかも見極め中です。

    そして泊まれば余程鈍感でない限り分かるのですが、足音が聞こえたり足が見えたり人の気配が尋常じゃない程します。 部屋と廊下の間の戸は薄いので歩く音がよく聞こえますが、その足音が人間なのかどうなのかよりも「良い何かなのかどうか?」も割と問題です。

    何故なら、開運の宿と銘打つには良いことが起こるのが原則ですが、良いことが起こると言うのは宿に良い何か(神様・座敷わらし・守り神など)がいないとダメですから、それをちゃんと検証しないと意味がありません。

    検証無しに作り上げた都市伝説が緑風荘で、「部屋にいたらノックされて、出てみたら誰もいなかった!」など、まことしやかに座敷わらし伝説を作り上げていますが、あれの種明かしをすると「宿の人が通る時に軽くノックをしていただけ」で、後は聞かれても知らぬ存ぜぬでいれば座敷わらし伝説の一丁あがりです。

    その理由は槐の間だけに予約が入るので他のところも部屋を埋めたい、そこで他の部屋にも座敷わらしが出るとなれば「それなら泊まりに~」となるからです。

    それでも座敷わらしは温かく見守っている筈ですが、宿からすると「今日もマ○ケが泊まりに来た!」と高笑い、種明かしをするとがっかりする人もいるので黙っていましたが、ノックしたのに誰もいないのを座敷わらしの仕業と思い込みすぎ、本当に何かがいると言うのは私が紹介する宿でしか味わえません。

    また、疑問に思うのは座敷わらしが出る宿で働いていた人々は幸せだったのか、そこのところを誰も言わないけれど良い恋愛をして素敵な結婚生活、そして病気もなく家族円満でお金にも不自由せずに長寿、働いていた全員がそんな人生だったのかを聞いてみたいです。

    マジックの種明かしをやりすぎたので話は戻りますが、この第六弾の宿では人がいないのに歩く足音や気配だけあります。 (ドンドンやバタバタではなく、スッと言う感じで聞こえるかどうかの音です。)

    前回泊まった時は宿へ着くのが遅かったり建物の素晴らしさに目を奪われたり、そこまで足音を気にしていませんでしたがデジカメの画像を整理していると、足だけの画像があったので「あれはこれだったのか?」と、気配の謎も解けましたが記憶の結び付けかもしれないので、今後も更なる検証と再確認が必要です。

    そして今回は寄付の神様はいなくて私一人で泊まったのですが、宿へ行くと宿泊者が少ないのでB館は閉鎖でA館のみ営業、しかも私を含めて4~5人しか泊まっていないので歩く音がしても人ではありません。

    デジカメの小部屋を見て頂けるとお分かりのように、今回は廊下や部屋にオーブがうじゃうじゃ出現、多すぎて面倒なので印は付けませんが廊下を歩いていても部屋にいても纏わりついてきます。

    それにデジカメ云々ではなく肉眼で飛んでいるのが見えるので、写そうと思えば狙って写せるので、素敵なお客様は誰でもオーブの写真が取れる宿だと思いますが、それに加えて妙に一部分だけ靄が掛かった写真も多いのが不思議です。

    また、宿泊した夜の21:25~35分頃の話ですが部屋の入口の戸の向こう側に何かの気配、中の様子を伺っているのが伝わって来るので怖いの何の、思い切って戸を開けてやろうかと思いましたが、さすがに開ける勇気は無く立ち去るまでじっとしていましたが、この宿は面白すぎるので素敵なお客様は是非とも泊まりに行って頂ければと思います。

    洒落にならないくらい色々と出てきますが第一弾のような感じではなく、建物自体は怖い感じは無く普通の建物、そして廊下やお風呂やロビーやトイレも全く怖くないので、どちらかと言えば部屋の中が一番怖いと思います。

    そして今回は宿のご主人が気を使ってくれたのか、宿の中で一番良い部屋だったようでロビーの掛け軸に部屋の名前と説明が記され、その当時としては良い部屋だったとの内容でした。

    しかし、今回一番驚くと言うか気を使ったのは部屋にでかい布袋様が鎮座して、見られている感じが凄くあって気になって気になって、「すみません、今日は泊まらせて頂きます。」と何度も挨拶してしまいました。 (推定35センチ×45センチくらい)

    デジカメで写そうと思ったけれど、なんか布袋様に怒られそうな感じだったので撮るのを止めたのと、写す気はないけれど写ってしまった部分は消去~もしくは目隠しで消しています。

    しかも高さ的に布団へ入ると布袋様と目が合うので、なんか見られながら寝るから気になって気になって、私と同じ部屋に泊まったなら布袋様と見つめ合いながら寝ることになりますが、気になる人なら朝まで寝られない人もいると思います。

    ここで少し残念なお知らせを二つ、この宿へ泊まるにはチェックインの振り分けでA館(古い方)となる必要があり、普通は設備の整ったB館(新しい方)へ泊まる可能性が高いこと、そして土曜に泊まりたいなら11月下旬以降で無いと予約は取れないほど予約が一杯、こうしている間にも予約は埋まって下手すれば2015年1月からになると思います。

    私は既に12月まで予約を入れていますが、土曜日に第六弾へ泊まりたいなら今すぐに予約サイトを通じて予約、もしくは宿へ直接電話して「A館(古い方)へ泊まりたい」と指定して予約、ゆっくりしていると2014年中に泊まるのは少し難しいかもしれません。 (部屋数が少ないのと、外国人に人気の宿で海外からが多い。)

    ただし、平日なら10月でも予約が取れる可能性があるのと、1人よりも2~3人の方が予約を取りやすいです。 (ここは一人でも泊まれるので、気分転換に行ってみても良いと思います。)

    あなたは布袋様を、見てみたいですか?

    キャー!!(ノ≧∀)ノ オカエリィ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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