徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    怖い話。

    おはようございます。 今年もはや9月になりましたが、残り4ヶ月で何を成し遂げるのか~その未来には何が見えるのか、未来と言うのは分からないからこそどきどきワクワクがあるので、先を知らないままでたまに私のような人間のところへ来て聞く、その方が楽しい人生になると思います。

    それに確定していることが一つ、それは素敵なお客様は今日も開運成就、素敵なあなたがいるからこそ喜ぶ人が大勢いる、その幸せな一日の始まりが素晴らしくないわけありません。

    さて、霊感があると言う人は身近にも多いと思いますが、その多くは病院の霊安室の前や近くで霊がいる場合が多い気もします。 特に霊安室など死んでいることが前提なら、霊がいるとの先入観があっても不思議ではありません。

    その証拠に東京駅の霊安室の前で霊がいると言う人はいない、結婚式場にも霊安室があるのに霊がいるとは言わない、海外のホテルは霊安室を備え付けていることが多いのに何も言わない、これは霊安室があることを知らないと先入観も生まれない、よって霊がどうのこうのは言わないとなります。

    霊感があると言って楽しむのはいいけれど、傾倒しすぎて天候を自由自在に操れるなどと言い出す占い師やヒーラーになると、かなりヤバイ精神状態で近づかない方が良いレベルで、本当に天候を自由自在に操れるなら岐阜や広島の水害を防げばいいのにと思います。

    では、本題に入りますが私と同じく行方不明者の居場所が分かる霊能者が大阪にいて、TV番組の企画で行方不明の父を捜してほしいとの依頼があり、霊能者はスタッフと一緒にお宅へお邪魔すると奥様と息子と娘が待っていました。

    霊能者が霊視を開始しても「いるような、いないような…?」とあやふやな返答ばかり、その様子を見ていた家族が「分からないなら結構です」と収録は終わりました。

    テレビ局のスタッフが帰り道に「何で、いつものように答えないの?」と霊能者へ聞いたら、霊能者の答えは「そりゃ、あの和室の下に埋まっているのに、言える訳ないやろ。 あの家族が殺して埋めたんや。」で、事実を言えばスタッフも含めて全員が生きて家を出られなかったそうです。

    では、次に某病院での出来事ですが母親が病室で、子供をベビーベッドから抱きかかえようとしたら、そのベッドの底から手が出てきて子供を奪おうとしました。 女性は必死で手を振りほどきましたが、今度は周りの壁を「ド~ン!」と叩きはじめました。

    その叩く音がやんだら「こどもを~、かえせ~!」と不気味な声が何度も何度も、それでも子どもを抱きかかえて「この子は私の子よ!」と言い返したら、いきなり空中から手が出てきて女性の首を絞めました。

    女性は急いでナースコールを押したところで意識が遠くなっていきましたが、入って来た看護師さんが「離しなさい!」と叫んだところで気を失いました。

    目が覚めた時に看護師さんが話したのは、この病室で母親と赤ちゃんがいたところへ夫の浮気相手が来て、その赤ちゃんを壁に叩きつけて殺したそうです。 それを目の前で見た母親はショックの余り病室の窓から飛び降り、亡くなった今でも子供を捜し続けて病室を彷徨っているそうです。

    それから誰もが一度は経験があるかもしれませんが、踏み切りを通る時に物が落ちてしまったり、子どもがボールを追いかけて踏切内へ入ってしまったり、踏み切りは入ってはならないのに入らざるを得ない状況になることがあります。

    ある時のこと、踏み切り待ちをしていた男性の横をボールが転がっていき、それを子どもが追いかけていこうとしたので止めました。 そして電車が通り過ぎて子どもがボールを取りに行った時、その男性の前に血だらけの小さな男の子が現れて、「じゃま、するなよ…。」とつぶやいたそうです。

    他にもある女性が初めて彼の部屋に泊まった時のこと、夜中に寝苦しくなり目を開けると髪の長い骸骨が出てきて女性の顔を覗き込んでいたそうです。

    もう、声も出せないくらい怖くて気を失いましたが、それを彼に話すと「あぁ、それ、元カノ。 病気で死んじゃったんだけど、部屋に女が泊まると必ず出るんだ。 けなげなやつなんだよ。」と言いました。

    その女性は「それを先に言え!」と激怒して、その場でお別れしたそうです。

    それから西調布駅の近くに住んでいる女性が部屋の押入れを開けたら、見知らぬ女の子が体育座りをしていました。 その時は声を上げることもできず黙って閉めたそうですが、呼吸を整えてもう一度開けてみると誰もいませんでした。

    また、H社長が某神社から取引先に行く途中にある某トンネルは昼間は何もでませんが、夜12時頃に車で通ると前面後面のガラスを「ドン! ドン! ドン!」と叩く音がして、通り過ぎた後にはガラスには手の型がたくさん残っているので、東京のタクシーは通るのを嫌がります。

    そして○○屋□□店の商品倉庫や給湯室にも幽霊が出ますが、この幽霊は当時の上司(既婚男性)が弄んで捨てた女子社員(自殺)の怨念と化した霊で、男性社員たちが反省しない限りは今後も売上の減少は続くと思います。

    依頼があれば行ってもいいけれど依頼がないから手の出しようもなく、今後も残念なことが続くと思いますが自業自得だから仕方がないと思います。

    あなたは怖い話、知っていますか?

    ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

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