徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    レディーファースト。

    おはようございます。 素敵なお客様の未来は明るい、その為には試練が起きた時に自分の成長と共に乗り越えて、その先には一味違う自分の姿があります。 その成長した自分の姿は今までとは違った輝きとなり、ガラスから水晶へと変われた時かも知れません。

    さて、私がデート費用は男性が持つべきと言えば異論や反論もありますが、それにはちゃんと理由があり、それができない男とお付き合い⇒結婚と進んで幸せになれた人が、いると言うなら良いけれどいない方が圧倒的に多いのが現状です。

    「レディーファースト(ladies first)」と言う言葉があり、これはドアを通る時や椅子に座る時などに、淑女や貴婦人を尊重して優先する欧米のマナーや習慣のことを言います。 欧米では紳士が淑女を優先して丁重に扱う文化があり、日本においては1930年の桃井鶴夫のアルス新語辞典に言葉があります。

    ただ、現在の欧米では「女性が部屋に入ってきたら男性は立つ」などの行為は古い世代と言われ、日本を非難できるほど紳士ではなく卑怯者の欧米人も多いです。 大統領など身分の高い場合などでは紳士が従う習慣として、レディーファーストは今も存続して行われます。

    しかし、男女平等が要求される現代では大統領など社会を主導する立場の人こそ、率先してレディーファーストの習慣をやめる(レディーファーストの慣習に従うことを拒否)べきだと言われています。

    紳士が連れの淑女をエスコートする際のマナーとしてのレディーファーストは、いくつかあるので具体例を指し示したいと思いますが、型通りではなく状況により臨機応変が必要とされています。

    1:道路を男女で連れ立って歩く際は車道側を男性が歩き、女性を事故や引ったくりから守る。
    2:エレベーターでは扉を押さえて女性を先に乗せ、降りる際も扉が閉まらないように気をつけて女性を先に通す。
    3:ドアは男性が開けて、後に続く女性が通りきるまで手で押さえて待つ。
    4:高級レストランで案内が付く時は女性を先に通して男性が後ろを歩く、案内が付かないレストランでは男性が先に立って席を探す。
    5:ロングドレスの女性は座りやすいよう男性が椅子を引き、女性が座りやすいように椅子を戻す。
    6:レジでの勘定は男性が支払うが、女性から招待を受けている場合は別。
    7:車などの乗降の際において、運転する男性が助手席に回ってドアを開閉。

    そしてホテルなどでドアマンなどによるレディーファーストは、次のようになっています。

    1:車を降りる際に手をさしのべて、女性をサポート。
    2:船のクルーズで、乗降の際に手を差し出す。
    3:女性が座る際、エイターが椅子を引いて座るまでサポート、この時に連れの男性は女性がきちんと座るまで着席を控える。

    以上のようなことを最近の男性は守れていませんが、西鉄バスジャック事件の時は女性や子供を置いて自分だけ窓から逃げた男、実は武道の有段者で武道の教室も持ち師範代として有名、それがあの程度だから武道を子共に習わせても意味はありません。

    犯罪における人質の解放や災害時の人命救助で女性を優先は、男女平等に反していると批判する男も増えていますが、それは女性の生命が男性よりも大切とは限らないなど、訳の分からない理屈を言い始めています。 女性優先は生物学的にも優先されるべき理由があり、東大や早大のレベルでは理解できないのかと残念です。

    ちなみに欧米でも卑怯な男が増えているから、日本の方がレディーファーストができている場合も多いのですが、世界の方へ目を向けると現実はどうなのかです。

    例えば、DVにより女性が亡くなっている割合を見ると、フランスやイギリスでは3日に1人の女性が、ドイツでは4日に3人の女性が、アメリカでは1日に11人の女性が、DVで亡くなっているので、欧米人のどこがレディーファーストなのかと思えます。

    更にレ●プ発生率(10万人あたり)は、アメリカは32.05件で日本の15倍以上、カナダは78.08件で日本の40倍以上、オーストラリアは81.41件で日本の45倍以上、ノルウェーは12.36件で日本の7倍前後、スペインは14.34件で日本の8倍以上、中韓は被害が多すぎて計測不能、最後に日本は1.78件ですが大学生が睡眠薬を飲ませるなど犯行に及ぶのは10~30代が一番多いです。

    なお、2009年に県北の中学教師が卒業アルバムや学校の名簿を悪用、教師が女子中高校生を誘い出し100人以上をと言う事件、これは私を知恵遅れと罵った県北の教師たちのレベルでは普通なので珍しい訳ではありません。

    レディーファーストの起源はヴィクトリア朝末期の油絵に描かれた騎士の叙任式で、貴族の女性を崇敬する騎士の姿が描かれています。

    では、デートで男が支払いを持つことに付いてですが、割り勘や女性が奢ると男がすることは一つ「浮いたお金を他の女性に使う」が現実で、彼女ではなく浮気相手にお金を使える余裕をあなたが作っているのです。

    それにお金が無い時にはっきりと、「今日はお金が無いから、安いお店でいい?」と言えないなら、それは二人の間に隙間風が吹いて愛情の無い証拠、本当に好き同士なら「あなたと一緒ならどこでもいい」が本当です。

    また、付き合っている時点でお金を使わない男は結婚しても同じ、大げさに言うならあなたが養育費から何から全て見る覚悟が必要で、自分の車やゲームは買うけれど子供のことは知らないと言う男を、鑑定の時に何十人と見てきた私が断言しています。

    「でも、奢ってもらうばかりじゃ…。」と言う気持ちも分かりますが、それは感謝の気持ちを表すだけで充分、奢ってもらった時に感謝をどのように表すのか、それは鑑定の時に何回もお話しているので省略します。

    あなたはレディーファースト、どう思いますか?

    (=`ェ´=;)ゞ

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は27日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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