徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    事故物件。

    おはようございます。 今日は月曜日に加えてお盆明けの多いと思いますが、体調に気をつけて活き活きと笑顔を振り撒いて幸せな一日を過ごして下さいね。

    さて、今日は事故物件の話が長くなりそうなので前ふりは短く始めますが、何でも「安いのは裏がある」で事故物件とは賃貸や売買のマンションや家で、自殺や殺人などの死亡事故があった「心理的瑕疵物件」のことです。

    原則として説明義務を定めた宅地建物取引業法があるにはありますが、実際には黙ったまま貸したり社員名義で一度貸したようにしたりなど、あれやこれやで隠すようにします。

    殺人や自殺など事故物件は当然ながら相場よりも格段に安いけれど、怖いからと躊躇する人も多いのですが、中には格安を理由に事故物件ばかり渡り歩く人もいるようです。 今まで公団住宅と呼ばれたUR賃貸物件など、駅から徒歩3分の35平方メートルで家賃は通常5万2000円が2万6000円で住めます。

    URの場合は事故物件を特別募集住宅と言い、入居してから一定期間は家賃半額です。 UR都市機構のHPにも物件情報がでていますが、一般的な賃貸物件サイトでも「告知事項」で検索すれば事故物件と分かったりします。

    人間心理として少しでも安く借りたいと思うのは当たり前ですが、周囲の相場から考えて随分と安い物件を見つけた時、事故物件だと思わないようでは人が良すぎます。

    そして事故物件は「殺人・自殺」や「何らかの心霊現象」を思うのが一般的ですが、厳密言うと「心理的瑕疵物件」と「物理的瑕疵物件」の2種類が存在して、まず「心理的瑕疵物件」とは「自殺・殺人」のことで前の住居者が敷地内で自殺したり、殺人事件等の発生で住むのに精神的苦痛を伴うと判断される物件のことを言います。

    一応ですが、隣に暴力団事務所や宗教関係の施設がある場合も、心理的瑕疵物件に含まれます。 そして「物理的瑕疵物件」は「欠陥・立地条件」のことで、雨漏りやシロアリ被害があるなどの欠陥住宅や、極端に立地条件が悪い物件が該当します。

    宅地建物取引業法47条が定める、「故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為」に該当するのが事故物件で、それを借り手に隠すことは禁止されているたので、不動産屋には借り手に対しての告知義務があります。

    しかし、厳密には事故物件の告知を義務づける法律はなく、現在は過去の判例や法解釈として47条の項目が事実上、告知義務に当たると言うだけでシェアハウスなど責任の所在が不透明なケースも増えていて、葬儀などの後始末を不動産屋がするケースも増えています。

    ちなみに事故物件は価値が下がることから自殺などは、遺族に高額な損害賠償が請求されるケースがあります。 それにより結構あるのが自殺で誰もいなくなった空き室を遺族が借り続けることで、慰謝料や賠償金を払うより事故後も借り続けた方が安いのです。

    マンションなど集合住宅で長い間留守になっている部屋は、そういう事情で仕方なく借り続けている物件で、特に集合住宅では「どこまで告知する義務があるか?」はグレーゾーンです。

    マンションなど集合住宅で、仮にある一室で事故が起きた場合は該当する部屋の両隣と、その上下にある部屋にのみ告知義務があると考えるのが慣例です。 よく考えれば2軒隣で殺人事件があったとしても告知しなくていい、そのように不動産業者は考えるとなります。

    告知義務の境界線はグレーな部分が多いので、仮に部屋で刺されて搬送先の病院で死亡した場合、その物件で事故はなかったと見なす慣例で「部屋では死亡事故はなかった」と言う理屈です。

    ちなみに自然死の場合は告知義務はないとされる為、死後にミイラ化して発見された場合も告知しません。 このような事故物件かどうか調べるには告知義務の存在から難しいことではなく、今の時代には事故物件を検索できるサイトもあります。

    ただし、一番確実なのは入居前早い段階で「この物件に瑕疵はないか?」と、不動産業者に聞くのが一番で、ここで嘘を言うと「詐欺」に問われるので宅建法がどうのこうのではなくなります。

    また、近隣住人にさりげなく聞いてみるのも有効で、これは教えてくれるかどうかは数を聞いて回るかどうかにもよりますが、購入する場合は10人や20人に聞くのは当たり前だと考えて下さいね。

    最後に事故物件に幽霊が出るのかどうかですが、ある不動産紹介サイトでは幽霊が出る部屋に関して、「一人暮らしでも一人暮らしではない感覚にさせてくれる、寂しがり屋さんにオススメのお部屋です!」と、陽気に紹介されていました。

    では、せっかくなのでブログを読んで頂いている方に事故物件のリアルさを体験していただければと思いますが、グーグルマップとブログを照らし合わせると余計にリアル感が出ると思います。

    まず、京●線の西調●駅の改札口を出て南口の新宿方面エスカレーターを降り、調布市立第三小学校へ進み途中のV字を左に直進、ガスト調布上石●原店の前を左折して直進、キッチンコート西●布店(以後KC)の前で止まり北側を向くとコンビニのMINISTOPがあります。

    そこを中心に東西南北で説明ですが、北西に事故物件A(自●・●人)があり、東北東に事故物件B(焼●体)があり、東に事故物件C(自●死)があり、東南東に事故物件D(自●・●人)と4件も固まっています。

    いずれも徒歩2分圏内に事故物件がゴロゴロある地域ですが、周辺住人に影響があるかと言えば「あるような・ないような」です。

    何故なら、恋愛がうまく行かない、仕事の調子が悪い、体が何となく不調、このように決定的に悪いことは起こらないけれど、何となく「まんの悪いこと」が続いてしまいます。

    これが「努力しても報われない」で、本人は頑張っても「黒いオーラ・邪悪な雰囲気・自然に人が離れる」で、こうなると荒療治をするか~最高の場所へ引っ越すなどですが、やんわり引越しを勧めても無理と言われたら仕方がありません。

    あなたは事故物件、見極められますか?

    (lll’□’o)コワッ…。

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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