徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    御先祖様。

    おはようございます。 今日も活き活き明るく元気に過ごし、今日と言う二度と帰らない日を無駄にしないよう、しっかり前に進んで行きたいと思いますが、そういう大切な日を意外と間違えられていたりもします。

    例えば、マスコミは8月15日を終戦記念日と報道しますが大間違い、本当は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」で終戦記念日ではありません。 平和を願う日だからこそ政治家たちも靖国神社へ参拝、それも分からないマスコミは勉強不足です。

    そして世界各国と言っても国連の常任理事国だけで良いから、その国々が過去に100%正しい戦争ばかりしてきたのかを追求するべきだし、米国だって建国自体がインディアンを殺戮して土地を奪ったのが起源、殺戮と侵略がアメリカの始まりだと知らないなら更に勉強不足です。

    アメリカは暴力が全ての歴史であり、昔の黒人差別は勿論のこと~内戦で殺し合い~色々な戦争に関わり、イラク戦争など大量破壊兵器のことを持ち出し、むりやり開戦して多くの死傷者が出たのに後は素知らぬ顔、そんなことの繰り返しで大国になったのが軍事国家のアメリカです。

    1864年に作られたアーリントンの国立墓地、第一次世界大戦やベトナム戦争等の戦没者が祀られた墓地ですが、ここへアメリカの国会議員や大統領が行った時、戦争の相手国が文句を言うことはなく、死者を弔うことに文句を言わないのが大人としての対応です。

    日本は核も持たず攻撃されるだけなのに、近隣諸国を武力で脅している●国や近隣諸国の女性を暴行し続ける■国、世界の警察のフリして殺人や略奪を繰り返す▼国、この3ヶ国が文句を言うのは自分のことを言っているとしか思えません。

    アメリカの軍事力と戦争の数々を見れば分かると思いますが、そんな凶暴で力技の国に「靖国へ行くな」と説教される筋合いはなく、福島第一原発では米軍のお世話になりましたが思いやり予算やTPPなどお礼はしています。

    世界の常識では戦争が終われば戦没者の慰霊施設にあれこれ言わない、そういう暗黙の取り決めがあるのにオコチャマな●国やヤクザな■国には通用しません。

    また、同盟国の米国が日本を擁護せず文句を言うなら、「今後、アメリカ大統領は、戦死者を弔わないのですね?」と詰問した上で、「今後、日本の首相はアーリントンには行きません!」で黙りますが、この意味を理解して外務省は米国へ強く抗議するべきです。

    そして中韓に対しては、「日本にはしつこく言うけれど、他国にはどうして何も言わないの?」と、痛い図星を突いた上でお互いに関わらないよう速やかに国交停止がお互いの為です。

    ●国も欧米に領土を侵食された歴史に加えアヘン戦争もあったのに、「どうして欧米の戦没者慰霊施設については何も言わないの?」と質問、■国にも朝鮮戦争の例を持ち出して「中国の戦没者追悼施設について文句を言わないの?」と、痛い図星を突けば反論できません。

    靖国神社へ因縁を付けるのは中韓米のみ、靖国で騒げば金が貰えてプライドも満足が本当の理由、これ以上はお互いがかかわらないのがベスト、今までの支援を全て仇で返してくる以上は国交停止、それにより日本の景気上昇は貿易統計を見ると確定です。

    それに昔の首相が参拝した時の中韓の動向を検証すると、福田赳夫首相が在任期間中に参拝しても全て沈黙、大平正芳首相の時は在任期間が短いけれど参拝しても全て沈黙、中曽根康弘首相の時など約8回も参拝したのに全て沈黙でした。

    では、何がきっかけでうるさく言い始めたのか、それは32年間も嘘を吐き続けて8月5日の朝刊で虚偽の記事を取り消した某新聞が、「靖国を問題にして日本を叩け!」と記事にし続けたからです。

    それ以後は延々と非難され続け及び腰になる政治家が多い中、唯一参拝を繰り返したのが小泉純一郎元首相で在任期間中に必ず靖国神社へ参拝、年に2回参拝した時もあり中韓の抗議を無視し続けました。

    小泉元総理は靖国へ参拝した時の記者会見で、「8月15日を避けても、いつも批判や反発、そして何とか、この問題を大きく取り上げようとする勢力、変わらないですね。 いつ行っても同じです。 ならば今日は適切な日ではないかなと。 これから戦没者の追悼記念式典も行われます。 私は、これから千鳥が淵の戦没者墓苑にお参りをします。 戦没者の追悼式典にも出席します。 適切な日だなと判断致しました。」と、まさに正論です。

    ただし、誤解して欲しくないのは、世界中の国々と仲良くするのが日本人の使命、友好関係を拒否する国とは無理と言うだけです。

    日本は反省して核も持たず世界中へ支援しているのに、日本の為に亡くなった先祖を弔うことにまともな人間なら何の問題もありません。 御先祖様が戦死したのを馬鹿にする国々や人々とは相容れない、御先祖様を馬鹿にする国々とは友好関係を結べないだけです。

    なお、私に取って話し合いが難しい1位は「県北」で、この地球上において県北ほど話し合いが難しい地域を知りませんが、あくまでも私が感じた難しさ(人間性や風習など)です。

    あなたは御先祖様を馬鹿にする、そんな国々と仲良く出来ますか?

    ( ̄へ ̄|||) ウーム
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