徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    トヨタの移転。

    おはようございます。 素敵なお客様はお盆休み真っ最中の方もいれば仕事の方もいると思いますが、夏の暑さに負けないように体調管理なども含めて元気で笑顔を振り撒いて、周りの人々を幸せにする使命を遂行して下さいね。

    さて、6月27日のブログで愛知県の法則を更新して、トヨタ自動車が移転するなら岡山県へ移転してくださいと書きましたが、それはあながちできない相談ではなく岡山県が一体となって誘致するかどうかです。

    実はトヨタ自動車は2013年11月末で、高級車やSUV(スポーツ用多目的車)を生産する田原工場(愛知県田原市)の、生産ライン3本のうち1本を密かに閉鎖しています。 目的は国内の過剰設備の見直しですが、当初は2011年の閉鎖予定でしたが東日本大震災後の挽回生産で延命していました。

    政権交代により経済が持ち直したことで輸出の採算は改善しましたが、国内の市場縮小傾向は続いている為、国内生産の合理化を行い高岡工場(同県豊田市)のラインの改修と合わせて約390万台の国内生産能力が約350万台に減りました。

    このニュースをどこも大きく取り扱いませんが、これは愛知の給与水準だからやれなくなっただけで、岡山の給与水準ならば持ちこたえられるので、岡山へトヨタが来てくれたら採算ベースとなることは確実、トヨタも潤い~岡山も潤い~県民も潤いとなるので、あながち移転は無茶苦茶な話ではありません。

    マジで岡山県知事も県庁も陣頭指揮を執ってやらなければならない理由もあり、実は岡山県の景気が悪くなる予兆があるので、国会議員や県知事は目を開けて寝ぼけていてはいけないと思います。

    その理由の一つに軽自動車を巡り蜜月関係だった日産自動車と三菱自動車に亀裂が入り、今はどちらも大人の対応をしていますが、このままでは三菱自動車の水島製作所が5~6年先には人員整理の危険もあります。

    その原因は共同開発した軽自動車で、これは水島製作所で生産して三菱と日産がお互い販売する手法を用いていて、約1年が経過したところで日産が軽を自社生産する意欲を表明、しかも九州の工場で軽自動車を生産する計画まで考えていることも判明しました。

    日産自動車も低迷する国内の生産台数確保に向けて、軽自動車を切り札にしたい思惑が絡んでいるのは間違いありませんが、三菱自動車も好調な国内生産の大部分を支える軽自動車を手放す訳がありません。

    今のところはお互い喧嘩するのはデメリットが多いと矛を収めていますが、共同と言う言葉通りどこを妥協点とするかです。

    岡山県庁などお役人様はボケッとせず経済の動向を見ていないと足元を掬われますが、6月の株主総会で両社首脳が株主からの質問を受ける形で答えた発言、これはかなり水面下で不満が溜まっている証拠のような発言でした。

    日産のカルロス・ゴーン社長が株主総会で今後の国内生産について、「一部の軽については将来的に自社工場で生産する」と断言、ところが三菱の益子修会長は「生産は三菱自動車の水島製作所で行うのが基本的な考え方」と述べ、共同開発の軽を日産が独自生産する可能性を否定するなど牽制しあっています。

    元々の始まりは両社が国内専用車の軽の開発費を分担して、リスク低減を図ることを狙いに折半出資で「NMKV」を設立、共同で開発した新型軽を日産が「デイズ」で三菱が「eKワゴン」として販売を開始しました。

    日産はスズキからOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けて、軽の販売を手がけたことはありますが、軽の開発に携わったのは初めてで今年3月に販売を開始した第2弾も含め、生産は三菱自動車の水島製作所(岡山県倉敷市)が一手に引き受けてきました。

    その結果として三菱の国内生産台数は昨年5月以降13ヶ月連続で前年同月実績でプラス、25年度は前年度比31.6%増の63万台と3年ぶりに60万台の水準まで戻るなど、軽の恩恵をフルに受ける形となりました。

    ところが軽を自社生産していない日産の今年度の国内生産台数は、前年度比8.9%減の91万1000台の見込みで、1960年代以来初めて100万台を下回る見通しとなり、経営方針の国内生産100万台の維持が未達になる可能性が出ました。

    そこで日産は共同開発の軽自動車を更に増やして、一部を日産が引き受ければ国内生産台数を増やせると考えました。 水島製作所の軽の生産の約3台に2台が日産車の現状では、自社が国内生産台数の低迷に悩んでいるのに、三菱自の稼働率を支えている場合ではないが日産の考えです。

    しかし、三菱は「国内生産60万台のレベルを維持したい」と考えているし、水島製作所の稼働率が車種の拡大とともに落ち込むことを懸念、「デイズの中身はほとんどうちの技術」と三菱も考えています。

    ただ、軽のノウハウに乏しい日産が排気量660ccの軽自動車のエンジンを自社開発、そのリスクを犯してまで軽を新たに作るのは、膨大な開発費もかかるので現実的ではないと考えているので、今のところは水面下での睨み合いで済んでいます。

    しかし、この喧嘩は日産に軍配が上がるのは火を見るよりも明らか、3台に2台が日産と言うように売る力は日産が上、このままではノウハウを日産に取られて水島製作所は作る車が無くなるかもしれません。

    三菱自動車水島製作所は、電気気自動車(EV)の技術は日産へ渡さないようにしないといけないけれど、共同開発しているから2年もあれば日産に技術を奪われて終了、そうなると最悪の場合は2~3年先には水島製作所のラインの一部が止まります。

    だからこそトヨタ自動車を岡山県へ誘致するで、コンベックス岡山の辺りは土地もあるし赤字で元が取れないより遥かにまし、トヨタに土地を提供すれば高速インターは近いし~道路は良いし~駐車場もあるし、トヨタと岡山に取って双方が特になります。

    岡山へトヨタが移転すれば間違いなく県内の景気は上向く、税金も雇用もお金も全てが動いて愛知が受けていた恩恵を一手に受けることになります。

    「トヨタなんかいてもいなくても同じ」と感謝のかけらも無い発言をする県より、岡山へトヨタが来てくれたらJFEや部品など流通も含めて万々歳です。

    あなたはトヨタの移転、賛成ですか?

    (● ̄(エ) ̄●)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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