徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑰。

    おはようございます。 素敵なお客様とお会いできたことは何らかの意味がある、その意味を探し続ける旅をしているのが占い師としての私なのかもしれません。 未熟で至らない未熟者ゆえ申し訳ない気持ちが常にあり、人間としても占い師としてもダメダメだと反省する日々です。

    さて、今日で占い活用法も⑰回目となりましたが、やり始めた当初はどこまで続くかと思いましたが、どうにかこうにかやり始めると回数を重ねることもでき、ここでの占い活用法が多くの人々に活かされることを信じています。

    占いには色々な形があるし、相談とは人によるのでどこから話すかも様々なので、自分の話を聞いてもらうだけの人もおられます。 それが悪いわけではなく、何かの話をしているうちにヒントが転がり出た、そんな場合もあるので無駄に思える話も無駄ではありません。

    占いには色々な形があるように、相談する側にも色々な聞き方があります。 それは30分間を話すだけ話してストレス発散にする方もいれば、愚痴を言うだけで悩みの中身が無いけれどすっきりする場合などもあります。

    しかし、占いへ来ることを悩み相談と捉えるならば、それは最初の15~30秒くらいで悩みの本筋を話さないと、占い師さんによっては相談の内容を理解されない場合があります。

    つまり、話が長くなると登場人物や登場する場所などが増えてくるので、そうなると最初の方の話を忘れてしまい、どこでどうなっているのかを分からなくなる占い師さんが出てきます。

    歳を取ると記憶力が悪くなると言いますが、本当は理解力が悪くなるので何の話をしていたのかが分からなくなるのです。 そうなると分からないまま話の辻褄だけ合わせる鑑定になるから、「なんか違う」や「本当かな」と相談しながら疑ってしまう鑑定になることもあります。

    こうならない為にも、まずは「恋愛相談です」や「転職の相談です」と主語の部分をはっきりさせる、そうしないといつまで経っても話がどこからどこまでが相談なのか、それを理解できないままの占い師さんが意外と多いのです。

    先ほどのように「仕事の相談です」と言った後で、「エステで働いていますが、向いている職業はなんですか?」のように聞くのがベスト、よくない質問としては「働いていますが、何が向いていますか?」と言うのは、これは日本語として文も内容も間違っています。

    転職の相談で分野を言えずに働いているとしか言えない、自分の職業が事務~営業~接客~医療と、どの分野で働いているかを人に説明できない時点で、転職が失敗することは占い師でなくとも分かります。

    つまり、自分がどこで働いているのか、何の業種で働いているのか、それを分かっていない~もしくは言いたくない、そういう隠す人や理解できていない人が転職で成功できる筈がありません。

    それと同じく自分の質問内容が理解できていない時に発生することがあり、悩み相談で失敗するのは重複する内容を聞いた上に、同じことを重ねて~もしくは形を変えて聞く人です。

    まるでアンケートを聞くように次々と聞くのはいいけれど、恋愛なら恋愛に対する答えは一つしかなく、「好きか? 嫌いか?」や「付き合えるか? 振られるか?」など、大筋で決まっているのに複数の答えを探ろうとする、それでは恋がうまく行かないのは当たり前です。

    これはAと言う彼のことを知りたいならAのことだけ聞く、実はBも気になるからBも聞いておいて、もしもAに振られたらBに行った方が良いのかと思うから、Aのことはそこそこ聞いておいて、Bのことも聞いて保険を掛けておこう、これでは本当にAと付き合いたいのかどうか分かりません。

    Aと本当に付き合いたいならAのことを深く聞く、AからAAと進んだ後はAAAとより深く聞く、そんな感じで進めていかないと永遠に運命の人を探すだけで答えが見つからないのです。

    占いの鑑定は30分にしているケースが多いのですが、その時間内でA~Zまで全てを聞くことは不可能です。

    決められた時間の中で自分に取って正しい答えを心に秘めて帰ろうとするならば、それはきちんとした答えを得ることになりますが、その為にはA⇒B⇒C⇒Dと次々に聞いていくよりも、AとBだけは深く聞く姿勢の方が自分に取っての正しい答えを持って帰れるのです。

    浅く広く聞くのも良いのですが、余りにも浅く広く聞いたなら表面をなでるだけで深層部分には辿り着かない、例えるなら開運の宿へ泊まっても開運できない人は、「行って泊まれば開運できる」と思っているから開運できません。

    実は開運の宿へ行っても泊まる時に、「1人」と「2人」では行動が違いますし、「2人」の場合でも「男男・男女・女女」と組み合わせにより違うので、表面だけの人は泊まれば開運と思うし、深層部分を理解できる人は宿へ泊まる前から翌日まで何をすればいいかを聞くので、おのずと開運できる度合いも違ってきます。

    最後に面白い話ですが、私の事務所は1軒の家を4等分してある長屋作りの為、手紙が間違って届いたり~逆に届かなかったりもします。 それも不思議なことに必要な手紙は届くけれど、必要じゃない手紙は届かない現象が起きているので、運命のいたずらは不思議だと思います。

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