徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    矛盾。

    おはようございます。 素敵なお客様は天女の如き神々しさだから、幸せな日々が舞い降りることは確定事項、日々の積み重ねは小さく見えても結果として大きくなってしまうから、昔からよく言われる塵も積もれば山となるのは本当です。

    しかし、人は生きていると艱難辛苦は大げさでも、良いことも悪いことも苦しいことも楽しいこともあり、それらを全て乗り越えていくのが人生と言えるかも知れませんが、世の中は大いなる矛盾の中に存在しているので矛盾と向き合うことが人生とも言えます。

    人は勘違いしてしまうことの一つに「自分は変わらない」と同時に、「相手も変わらない」と思い込みます。 これは見かけのことを言っているわけではなく、もちろん見かけも髪が長くなったり短くなったり、太ったり痩せたりと様々な変化が起きます。

    ところが外見と違い内面の変化は見ただけでは分からない、趣味や思考や考え方なども過去と今では違ってきますし、今と未来でも違ってくるので恋人同士や夫婦でもお互い変わらないと言う思いがあると、その勘違いから仲違いしてしまいます。

    結婚も本来は好き同士で結婚したのですから仲が悪くなることはない筈ですが、ボタンの掛け違いは少しずつ始まり最後の方には、埋めようのないほど大きな溝となってしまいます。

    鑑定の時に彼や旦那様の考え方の変化の例えとして言うのが、出会った時は白が好きでも5年経ったら黒が好きかも知れない、このように色一つとっても昔と今では違います。

    そのようなことを理解せずに物事を進めてしまうと、いくら仲の良い恋人や夫婦でも仲違いしてしまうことはよくあります。 自分が変わらないのと同じく相手も変わらないと言う先入観、それがあると昔と変わらぬままだと考えてしまい、相手の意図とは違うことをしたり言ったりで機嫌を損ねたりしてしまいます。

    私も未熟者なので後悔や反省の日々で生きているのが恥ずかしくなるほどですが、「あの時は、もう少し、何とか、できたのでは?」など不備や不肖を恥じたり反省したり、過去の間違いや過ちや至らぬ点が頭から消えません。

    原則的に占い師は長くやれない人が多いのですが、それも霊視やスピリチュアルカウンセラーやヒーラーなど、視えないものが視えると言う世界で生きていると脳と現実世界の相違現象が起きて、自分で自分をコントロールできなくなります。

    この原理や理屈が分かっていない人は「霊が視えていない」から平気なのか、もしくは「病気になったり事故に遭ったり」と脳と体と心に起きる相違に耐え切れなくなるかのどちらかです。

    TVなどでも霊が視えると言い出した人の末路は、病気で短命だったり一時的には売れてもいつの間にかTVから消えたり、どこかで歪が出てくるので急激に上がると急激に下がるしかありません。

    占い師や霊能力者も鑑定を続けていくうちに顔が貧相になって険が出て、どことなく黒い感じが漂い始めたりします。 どす黒い占い師や霊能者の周りには魑魅魍魎のような、黒い何かが集まってきて悲しい末路になってしまうことがあります。

    私が素敵なお客様に感謝するのは当たり前で、私自身の力など大したことはなく馬鹿丸出しレベルですが、素敵なお客様の慈愛溢れる心や精神に触れるおかげでどうにかこうにかやれています。

    昔から来ている方々は私の変化を見続けていることにもなりますが、昔と今では「どちらが明るく見えるか・どちらが若々しく見えるか」が自動的に答えなので、顔に険が出たり嫌な感じにならないよう日々反省、ご迷惑をお掛けしないように努力しかありません。

    その為にも寄付やボランティアは止められないし、変な人を寄せ付けない、おかしなことに手を出さない、怪しげな占い師やヒーラーや宗教など各関係者と関わらない、人は人と出会う時に自分のいるレベルに応じた人と出会うから、関わりを持ちたくなければ自分を鍛錬するしかありません。

    占い師や霊能者が精神のバランスを取れなかった時は、犯罪へ走るか~お金に走るか~病気になるか、どれにせよ余りよろしくない未来がある為、長続きせずいつの間にか消えていくようになります。

    私も過去を振り返ると反省しなければならないことが多すぎて、精神のバランスが崩れそうになったり凹んだりと様々で、未熟者の私は他の先生方より気を付けないと他人事ではありません。

    世の中には矛盾だらけですが矛盾の語源は、「どんな盾も突き通す矛と、どんな矛も防ぐ盾」を売っていた商人が、「その矛で、その盾を突いたら、どうなるのか?」と問われて、返答できなかった話が語源と言われています。

    もしも矛が盾を突き通すなら「どんな矛も防ぐ盾」は誤り、もしも突き通せなければ「どんな盾も突き通す矛」は誤り、どちらを肯定しても商人の説明は辻褄が合いません。

    では、仮に寄付をしている矛が、寄付をしている盾に喧嘩を売られた場合、運命は矛と盾のどちらの味方をするのか、その矛盾を解く為に矛盾の話には続きがあるので説明です。

    まず、「矛で盾を突いて勝敗を必ず決める」とした場合、「A:矛が壊れる、B:盾が貫かれる、C:両方壊れる」の一勝一敗で、最後の「両方が壊れる」は一見すると引き分けですが「両方が壊れた」を分析すると…。

    「矛が壊れる」とは矛が折れるや砕けるですが、「盾が壊れる」とは衝撃を受けた部分が貫かれるしかなく、矛の勝利条件が「貫く」なので盾の勝利条件は「貫かれない」です。

    つまり、両方が壊れたとは「矛が盾を貫き砕け散った」の為、「両方が壊れた(砕けた)」とは「矛が勝つ」が結果となり、先ほどの寄付する矛盾の結末は矛が勝つとなりますが、普通は寄付をするような人は嫌がらせをしないので例え話です。

    そして相手が嫌な思いをすることをしたなら謝罪するのが一番ですが、相手が許しても運命が許さず天罰が発動した後では遅いことが往々にしてあり、わざわざ寄付をしている人へ喧嘩を売るなんて無謀です。

    あなたは矛と盾、どちらが勝つと思いますか?

    ヾ(*`ェ´*)ノフンガ~

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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