徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑯。

    おはようございます。 本来の占い師とは全ての人に幸せが訪れることを祈っていますが、肝心の占い師同士がお客様の取り合いをしたり、他の占い師さんの誹謗中傷をネットに書き込み評判を落とそうと画策したり、私利私欲の塊で人様の未来を視る資格があるのかどうかを考えないといけないレベルです。

    私も人のふり見て我がふり直せで人のことは言えない未熟者ですが、もしかして素敵なお客様に嫌なことを言っているのでは、もしかして酷いことを言っているのでは、そういうことを考え始めると夜も寝られなくなりますが、そんなプレッシャーの無い先生方は凄いと思います。

    さて、今日で占い活用法も⑯回目となり、何でもやり始めるまでは大変ですが、重い腰を上げてやり始めると回数を重ねることもできました。 占い活用法が活かされることを願いながら、占いで良くないこと=悪いことを言われた時のことから始めたいと思います。

    占いで何かを鑑定した時に白~黒~グレーと答えが分かれますが、白はいいけれど黒とはっきり言われたら気分が悪い、それは誰しも同じことですが「占いは、所詮、占い」と言う言葉もあるように、良くないことを言われた時には無理に覆そうと反論したり抵抗したりしない方が吉となることが多いです。

    物事には迷いが一番の大敵ですが、人は迷うからこそ判断ミスも出てしまいます。

    やはり、事前に分かっているかどうかで心構えも違いますが、何かがある時に避けられなくても分かっていると「やっぱり!」となりますから、地震速報があると気が引き締まり揺れるけれど物につかまることができると言う具合に、行動に迷いが出ないと思います。

    これこそまさに占い活用法ですが、事前に「夫婦喧嘩があります」と聞いていたなら、旦那様に何かで文句を言われたら「きた~!」と思えば良いのです。

    旦那様が文句を言う時には避けられることではなく、どんなことで何にせよ文句を言うから同じこと、自分のせいではなく「占い通りに、文句を言われた。 避けようがなかった。」と、そのように思えばストレスも減ります。

    交通事故に遭いますと聞いていたら交通事故に遭っても、「占いで言われていたから仕方がなかった」と、占い師のせいにしてストレスを溜めないことです。 何かあったら「山崎の霊視が外れたから、山崎が悪い!」と、私のせいにしておけば自分のバイオリズムを崩さずに済みます。

    そして決して自分の運が悪いわけではなく、このことをきっかけに「身体を鍛えよう・健康に注意しよう・外では用心しよう」と、起きたことをきっかけに良い方へ変われる自分を想像すれば、なお良い運命に変われると思うのです。

    占い活用法を読むことで良い方へ運命を変える工夫ができる、努力はしているけれど工夫が無いと人は苦労するものだから、運命を良くする努力だけではなく工夫をすること、夫婦で開運の宿へ行った時に不平不満を言う夫と仲良く過ごせる夫では、奥様が吸収できる運気には自ずと差が出ます。

    「努力とは」:開運の宿へ夫と一緒に行くよう、予定を組んで実行。
    「工夫とは」:開運の宿へ付いて食事は一緒に取る、けれど宿内では別行動。

    これが努力と工夫の差であり、文句を言う夫と一緒に一晩過ごしても、開運できるはずもありません。

    それから会社などでは避けられない場合も多いのですが、開運できない~不運なことが起きる~嫌なことばかりなど、そういう時は何かある時=身近な同僚や上司や友人知人の悪い運気の影響、これは自分のせいじゃないのにきつい時があります。

    活用法の中でも書いていますが、占いに影響されすぎて「自分に霊能力がある」と思い込んでいる人が身近にいると、間違いなく悪影響を受けることになります。

    占い活用法の⑫にも書きましたが、本当の占い師は自分から見てあげようなんて言わない、毎日鑑定している占い師さんは鑑定場所以外で鑑定しようなんて気が起こる筈もなく、逆に占い師であることを隠して言いたがらないのです。

    お客様がほとんど来ない、ろくに鑑定もしていない、そういう占い師さんほど自分を占い師と言いたがり、「ちょっと見てあげる・あなたには黒い影が憑いてる」など、聞かれもしないのにデタラメを言って自分に注目を集めようとします。

    つまり、問われもしないのに自分から「霊能力がある・手からパワーが出る」など、こういうことを言う人が周りに居ると不運を集めることが得意になり、その不運を周りへ撒き散らすのも得意になります。

    残念ながら不思議な力と言うのは周りから言われてやれるものであり、自分で言うのは誰も認めてくれないからとも言えるので、それこそ本当に霊能力があれば占いを本業にできる筈なのに、事務所も構えず兼業でしている~占いの会社へ所属しているなどがやれない証明です。

    美容師がヒーラー、スナックのママが占い師、喫茶店のマスターが霊能者、こういうパターンが非常に多いのですが、それを客寄せに使わないとお店がやって行けない~もしくはそれも収入にしないと本業が暇、本当に繁盛していれば美容室もスナックも喫茶店も余計なことせず本業に邁進します。

    女性のカンは鋭いから嘘を見抜く力がある、それは疑いようの無い事実で男性よりも遥かに予知能力として優れているのに、怪しげな占い師たちに引っかかってしまうのは勿体無いことです。

    人には与えられた能力が色々あるので、自分の特性を活かして得意分野や好きな分野で生きていく、それでいいのに大きな夢が無いと不幸と言う風潮が問題です。 「毎日、炊き立ての御飯が食べられる」のが私の夢ですが、そういうことを夢と言えないから見えない世界に興味を持って引っかかってしまうのです。

    あなたは占い活用法~⑯が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

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