徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ひねくれた見方。

    おはようございます。 素敵なお客様の未来を視た時、正面から見るのか~横から見るのか~それとも後ろから見るのか、どこから見るかで意味合いも違ってきますし、人間は一方向からしかモノが見られなくなったら歳を取った証拠でもあります。

    今日は見る方向を変えることで見え方が違う、よく考えてみれば不思議なことに付いて、少しひねくれた感じでみてみたいと思います。

    私はスポーツをほとんど見ませんが、スポーツは結果が重要で特にプロの場合は結果だけが全て、誰が優勝したか~どのチームが勝ったかのみ重要、負けてよくやったなんて本音で思う人はいないし、自分がその立場なら余計に勝つことしかありません。

    見ないと言っても、強いて言えばオリンピックやW杯などは見ることがありますが、それで気分が高揚して馬鹿騒ぎや気分の浮き沈みはありません。 ただ、静かに見るだけで、結果が出ればそこで終わり、次へ向けてどうのこうもありません。

    そこでひねくれた見方の一つ目ですが、オリンピックなど世界規模の大会では日の丸を身につけている人が大勢います。 普段で日の丸のTシャツや服装で町を歩くと、「右翼っぽい」と言われるにも拘らずです。

    しかし、そういう人たちは、アメリカ人が星条旗のTシャツを、英国人がユニオンジャックのTシャツを、それには何も言いません。 そして右翼っぽいと言う人に限って、オリンピックやW杯で日の丸日の丸と言い、この時だけ愛国心が出てくるのも不思議です。

    また、日の丸や君が代が大嫌いな方々は、卒業式で起立しないや歌わないとセコイ真似をせず、オリンピックやW杯で「反日の丸・反君が代」をアピールすべき、それこそ世界中へ発信できるのに卒業式でささやかに抵抗するだけとはみっともないです。

    オリンピックで日の丸を燃やしたり国歌斉唱を妨害すれば、間違いなく世界中へ発信できるので、世界を舞台に自分達の理念を堂々と実証すれば良いのにやらないのは不思議です。

    次に二つ目はオリンピックやW杯は自分達が好きで優劣や順位を決めているのに、どこの国も威信や愛国心を満たすが如く資金や資源を無駄使い、この度のブラジルW杯でも開催資金があればブラジル中の飢えた子供を何万人も救える矛盾があります。

    このように国の権威を見せ付けたい国とは、自国の歴史や国際的地位や経済力などにコンプレックスのある国に多く、特にアメリカは日本やイギリスに比べて遥かに歴史の無い国だから精神的な拠り所がない、こういう国では民を治める為にパン(実)とサーカス(虚)が必要と言われます。

    こういう国々は国際的な大会で負けるとバッシングされますが、それは自国の権威を失墜したと大げさに考えるからです。 日本だと負けても「よくやった」と言う人が多く、隣国と比べたら精神が大人だと思います。

    ただし、何でもかんでも日本人が№1と言う気はなく、歌手U・HがW杯の開幕戦で日本人審判が誤審をしたとの虚偽をツイッターで世界中へ発信、それにより日本人選手や審判や見に行った日本人へ被害が出てもU・Hは知らん顔、これが日本人の資質が低レベルになっている悪例です。

    このような件に付いて精神科の先生曰く、「自分自身に誇るものがない、社会から認められない、日本人であることしか存在理由がない」と、精神学的な面からも幼児性が出ている3ないの人に多いそうです。

    日本人ならと言うより日本男子たるもの、ネットで匿名なら他人を誹謗中傷して見えない状態では強気になれる、ネットでは偉そうに言えるけれど対面では黙り込む男が多いのは、その分だけ女性が強くなったような気がします。

    精神科医の分析によると、実名を出して自分の主張を行うと反論が怖い、自分の正体がわからないから偉そうなことが言える、そういうことらしいけれど遊んでいる暇があるなら、仕事でもプライベートでも自分を誇れるスキルを身につける方が先です。

    最後にスポーツ振興で国民の健康を増進、こんなことを信じている霞ヶ関の官僚がいたとしたら知識不足でお粗末です。 基本的にスポーツは体に悪く、特に専門的にやればやるほど体に悪い、その証拠にアスリートは故障だらけで肝心の大会時にコンディション不良が続出です。

    マラソンなどは舗装道路を長時間走って体に良い訳がなく、テニスもゴルフも体の片側しか使わず瞬間的に強い衝撃を身体に与えるのが良い訳がなく、健康には散歩と柔軟体操をして後はラジオ体操で健康は維持できます。

    特に心臓の動く回数は決まっているので、それを超えるといつ死んでもおかしくないし、アンチエイジングを目指すならジョギングなどはしない方が良い、その理由は長くなるので別な機会で…。

    つまり、個人がスポーツをするのは面白いからで、面白いから身体を痛めてもやっているのが実情、それ以外では何らかの自己実現で夢や目標だからです。

    比較すると、身体の機能が一部停止状態で走り続ける女子マラソン選手、大酒飲みが肝臓を壊しても飲み続ける、喫煙家が肺がおかしくなってもタバコを吸い続ける、これらは医学的には全て同じ身体に悪いことです。

    アスリートが体を壊して命を削って、それでも勝ちたいことを否定はできませんが、それは健康とは程遠い生き方です。

    健康の為にゴルフも間違いで、本当に健康の為なら森林浴の方が身体に良い、医学的(科学的)に考えるとスポーツは楽しいからやるだけで健康には逆効果、楽しいからやる人&上を目指してやるだけで健康の為には存在し得ないのです。

    極端な話ですがスポーツには弊害も多く社会的なコストが掛かりすぎ、スポーツで体を壊す人が医者にいけば当然医療費はかかり、医療保険で賄われていますから医療費の増加で税金が上がります。

    国体やスポーツ振興の為に多くのスポーツ施設が建ち、多額の費用をかけて維持されますが維持費は税金です。

    更に多大な電力も必要、その好例は夏の甲子園ですが、わざわざ夏の暑い時&電力ピークの時にやらなくてもいいのに、反原発の人たちは「夏の甲子園を中止にしろ!」と主張する方が効果的ですが、それを言わないのが反原発運動のいい加減なところです。

    このように世の中は見方を変えると矛盾の不思議なことだらけ、ひねくれた見方ですが全く的外れでもない、矛盾の中に真実はあると言うお話でした。

    あなたはひねくれた見方、どう感じましたか?

    (o´’∀’`o)ゞばんわぁ♪

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