徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑮。

    おはようございます。 幸せは来るか来ないか、彼はできるかできないか、結婚は幸せか不幸せか、人生は究極で言うと二択しかなく、それも選び方や考え方によって不幸が幸福と言う場合もあります。

    さて、今日で占い活用法も⑮回目となりましたが、お役に立てているのかどうか、無名の占い師の活用法ですから、毒にも薬にもならない人畜無害とも言えますから、暇つぶしの読み物としてお読み下さいね。

    さて、6月の厄除けプレゼントの時に「おみくじのプレゼント」も募集しましたが、おみくじを引いた時に凶が出たり、自分が思うレベルのものがでなかったら引き直す、これは人間心理としてはよくやるのでは無いかと思います。

    その心理は分からないでもありませんが、おみくじを引くのも占い師さんに見てもらうのと同じで、おみくじを引いた時も見たくない項目を見る~読みたくない部分を読む、そういうことがおみくじを引くと言うことです。

    おみくじを引く時の心構えと言うほど大げさではありませんが、ポイントがあると言えばありまして、大吉が出るまで引くとか、棒の入ったケースを必死に振ってしまうなどです。

    これをやると執着と言うか、おみくじを操作しようと言う感じや、自分で引けると言う意思の部分が入り込んで、何がデル化と言う運命にお任せではなくなってしまい、それは欲の部分が前面に出てきます。

    先ほども書きましたが、おみくじを2回引いてしまうのは自分の心の弱さの部分が出てきているだけで、「こんなはずじゃ~」と言う気持ちが強くなりすぎです。

    仮に凶が出たなら「今日の運勢は凶」と割り切って、「注意しよう」や「何か気をつけろ」などの警告と考えてもいいし、これ以上は悪くならないからラッキーと考えることもできます。

    おみくじはほとんどが100円ですが、「これを振って引いたくじが何番か~」と言われた時、その箱を振ろうとした時に「44番」がでたら、「44番? 縁起悪いから…。」と戻して再度引き直すと今度は「4番」が出たりします。

    そうなると意地になって戻して引き直しても、またまた「42番で死に番」となったりします それは「今日は何度やっても同じ」か、「ずるしてはいけません」と言う暗示です。

    おみくじは凶を引いたら境内の木に結べばいいとか、それも利き手の逆で結べばいいなど、不運を払うようなことが多いので、凶が出たからと言って必要以上に気にする必要は無いし、余りにも違うと言う意識でもなく程々が一番です。

    私は大吉のおみくじプレゼントをするように、ほぼ大吉しか引かないので今年の大吉率で言うと90%を超えています。 どうして90%なのかと言えば4~5月に体調を崩して、小吉や中吉などが出たことによるもので、今年の大吉連続回数は9回連続でストップしたのは残念です。

    くじと言えばおみくじ以外にもコンビニなどでスピード三角くじなど、買い物をしたらレシートの金額によりくじを引かせてくれるキャンペーンを、セブンイレブンなどはよくしています。

    こういうものを当てる時のコツみたいなものがあるにはあるのですが、それは余りかき回さないことでおみくじと一緒、当てよう当てようと思って必要以上に振ったりかき回したりしないことです。 軽くでいいし、力まなくてもいいので、自然に引くことで当たりが増えたりします。

    そんなことしなくても前の人が必要以上にかき回してくれているから、そして外れくじを引いていてくれるから、上にある当たりくじをわざわざ下の方へ混ぜ込んで分からなくしなくてもいいのです。

    ただし、これが意外な曲者で倉敷事務所の時はいくら当たっても構わないのですが、東京事務所の時は当たると困ったことが時にはあります。

    前回の東京で夕食のお弁当をコンビニで買った時にくじを二回引いてくださいと言われ、その時にペットボトル(お茶など)が二本当たりましたが、私は既に二本の飲み物を買っていました。

    ホテルへ帰る時も割と重たいし全部は飲めないから、翌日もホテルより事務所まで持って移動、途中で神社へ参拝した時も意外と邪魔になりました。

    話は戻りますが、いいおみくじを引こうと振り過ぎるのは緊張してしまうこと、そういう方は手相などでも手が上に上がってきて、どんどんと占い師さんの顔へ近付けてしまうことがあります。

    そういう時でも落ち着いて「大丈夫ですよ、そんなに近づけなくても、見れますから。」と、優しく言えるのは場数を踏んでいる証拠で、占い師さんまで一緒になって慌てるようでは駄目です。

    最後に、きちんとアドバイスできる占い師さんの見分け方ですが、それは月並みですが繁盛しているかどうかどうかです。 ネット上の噂がどうであれ、流行っている占い師さんは、たくさんの相談者を見ているのは事実です。

    やはり、色々な相談者を見ると言うのは大切なことで、何の世界でも練習より実践で場数を踏むことは一つのアドバンテージです。 地方や都市部などの違いもあるので一概には言えませんが、1年間に1500人前後を見るのが普通だと思います。

    年間で2千人を超えるのはかなりの人気占い師さんで、それをクリアできるのは少数派になります。

    ただし、電話占いやイベントなど短い時間で回していく占いではなく、普通に対面鑑定をした場合です。 雑誌などの宣伝広告で5000人の鑑定実績などとありますが、あの人数は通常は二~三年以内に鑑定するので自慢にならないどころか少ない人数です。

    あなたは占い活用法~⑮が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

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