徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    誘拐されない。

    おはようございます。 県内など色々な占い師さんたちのブログはコピペが消えて、「女の子は生きているとの鑑定が的中!」へ内容が変わり、「居場所を当てても助けに行かないなら意味が無い」も付け加えてあり、これは私が非難されているのかと思いました。 (苦笑)

    さて、誘拐事件も無事に解決したから良かったと思いますが、まさかの事態に巻き込まれない為にも今日は誘拐に付いての解説です。 誘拐の厳しい現実が数字として現れていますが、誘拐事件の場合は99%が24時間以内に殺され、75%は最初の3時間に殺されると言われます。

    万一の可能性と言う点で少し希望を入れますと、96時間を越えると犯人と被害者のコミュニケーションができて、逆に殺せなくなるケースが多くなるの発見できない場合は、逆に長時間の方が生き延びる可能性が増えます。

    だから誘拐事件は犯人を刺激してはいけないが原則、短時間でけりをつけられない場合は長期戦に持ち込み、犯人の人間的な部分を呼び覚ます手法もあるようです。

    しかし、基本的には誘拐されないことが大切で、誘拐未遂事件で終わることが命を守れます。 その為にも誘拐に巻き込まれない、もしくは誘拐されそうになっても大丈夫、そんなまさかの対策を解説です。

    A:「自転車に乗っているところを、車に引きずり込まれそうになったら?」

    この場合は絶対に自転車を手放さない、子供の身体は簡単に持ち上がりますが、自転車を車の中に入れようとしたら大変です。 そして自転車にしがみつく子どもが大声で泣き喚いていたら、周りの大人もさすがに何かあると気付きます。

    B「自転車がない時に、車へ引きずりこまれそうになったら?」

    これはとにかく何でもいいから無茶苦茶に暴れる、泣き喚いて大声で叫ぶ、全身で抵抗することです。 そして逃げる時には車と反対方向へ逃げる、ようは常にトランクの方へ逃げることを教えれば、すぐにはUターンできないので追って来られません。

    ここで重要なのは子どもに「自分の力でやれることはあると脳に植えつける」で、自信をつけさせることが実際に災難に遭った時に大きな違いとなります。

    C:「友人やママ友と公共の場に出かけた場合、自分の子にも注意を払ってくれているだろうと想定しない?」

    一歩外へ出たら子どもを見ているのは自分だけと言う認識でいないとだめ、これは夫婦でも同じことで「夫(妻)が見ているだろう」とお互いへの仮想はダメです。 夫婦で同じように子どもへ注意を払う気持ちが大切で、何かの用で目を放さなければならないなら、必ず相手にはっきりと意思を伝えてみてもらうことです。

    D:「子どもの洋服や持ち物の表側に名前を付けない?」

    子どもは自分の名前を知っている大人に警戒心を解きやすく、誘拐する大人は子どもの持ち物や衣服から名前を読み取り、いかにも親しげに子どもに声をかけます。

    E:「悪いことだと教えたことを大人が要求してきた時、もしくは不愉快な気分にさせるようなことがあったら?」

    いくら大人が相手でも毅然とした態度で、「NO(だめ・いや)」と言っていいことを子どもに教えておくことです。

    F:「子どもが車に押し込まれた場合、その①?」

    とにかく車を発進させないことで、車の鍵穴に何か押し込むことができたら、誘拐犯は車を発進できなくなります。 ただ、これは日頃からポケットに詰め物を入れておくことになるので、なかなかできないと思いますので一つのヒントです。

    G:「子どもが車に押し込まれた場合、その②?」

    次に①よりも簡単なのは子どもにダッシュボードの下にもぐりこむように教えておき、そこにある線類をどれでもいいから思いっきり引っ張り、外すか緩めるかなどを教えておくと車は動けなくなります。 これは車が動いている時にもやれるので、遠慮せずに思い切りやることを教えておくことです。

    H:「子どもが車に押し込まれた場合、その③?」

    後は子どもに車のアクセルを押すことを教えておくと、人の注意を引きやすいし誘拐犯に車があたれば逃げられます。 この作戦は事故や怪我を起こす可能性もありますが、誘拐犯の手の中で生き残るより生存率は高くなります。

    以上が簡単な誘拐犯に捕まった時や襲われた時の対処法で、原則的には使わなくて済むよう事前に対策しておくことですが、後は防ぐ為の5項目です。

    1:車が近づいてきたら道に迷っているように見えても、その車から遠ざけることを教えておくこと。 大人が道に迷って子どもに道を聞くなんて、今の時代は余りありません。
    2:子どもと合言葉を決めて、顔見知りでも合言葉を知らない人の車には乗らないように教える。
    3:子どもの持ち物で外から見えるところに、家の鍵や携帯電話をぶらさげない。
    4:もしもの場合を想定して。日頃から練習をしておく。
    5:もしも子どもが誘拐された可能性のある時、最初の数時間以内で警察が出動することが重要です。

    この5項目だけでも日頃から教えておくと誘拐犯から遠ざけることができ、更に小学校へ上がる時にあることを教えれば大丈夫、これは鑑定へお越しになる方はよくご存知の方法です。

    なお、目撃した車のナンバーから該当する車が出てこないと報道されていたのに、今度は完全に一致していたとの報道を不思議に思う人が多いので解説すると、一つには「犯人への攪乱」で、犯人が情報を仕入れないよう安心させる為に虚偽の報道はよくやります。

    そして鑑定へ来られた方々にはお話していますが、詳しく書くと真似するバカタレが出るのでさわりだけ、ナンバーを丸ごと付け替えるのは古い方法で、今は剥がすだけで別なナンバーに変身できる方法もあります。

    私を信用するかしないかは自由ですが、信用する人は居場所を突き止めて子どもの命を守れますが、TVに出ている霊能力者や占い師では居場所を突き止めるのは不可能です。

    あなたは誘拐されないよう、子どもに教えていますか?

    (-`ェ´-怒) ユウカイハダメ~!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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