徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    断られる。

    おはようございます。 今日も活き活きと過ごして笑顔で一日を終える、その為にも素敵な時間が過ぎていくことが大切です。 人は自分の為にだけ生きると辛くなってきますが、誰かを喜ばせる為には自分の力がフルに発揮できるのです。

    人を喜ばせる、誰かの役に立つ、そういうことをする為にも自分が笑顔でいられるようにする、自分の運気を落とさないようにしておく、自分が幸せでいるからこそ周りへも幸せをお裾分けできる、それは基本中の基本です。

    では、意外な開運法と言うか考え方を変えれば開運へつながる、そんな方法として断られると言う方法があります。

    以前にアメリカの学者が「奇跡の起こる日数」と言うのを計算したことがありまして、その論文を読んでいる時に思いついて試してみた方法があります。 意外と効果があるので皆様にもお伝えしたいと思いますが、これは誰にでも使えるかどうかは不明です。

    個人的に今まで使って見た感じでは日頃の積み重ねが大切で、それができていないと無理な感じがしました。

    そして先ほどの奇跡が起こる日数ですが、実は35日が平均の日数だそうです。

    人は朝目覚めてから夜寝るまでの間に最低でも3000回は何かをしている、手を動かすや足を動かすから始まり口を開けるや歯磨きをするなど、色々な行動や思考を発したり動かしたりしていて、その回数が3000回はあることになります。

    そして10万回に1回の奇跡が起きるなら、それが約35日と言う計算になるそうです。

    つまり、35日ごとに何らかの奇跡のような体験や現象が起きている、たまたま友人と出会うはずが無い場所で出会った、車の事故を寸前のところで避けられたなど、奇跡体験は冷静に考えるとゴロゴロとあります。

    ただ、その奇跡体験をここ一番で使えたかどうかで差が開くだけで、本当は奇跡がここ一番で起きるようにしておけば常に奇跡が幸運を齎すと言うことも可能です。

    残念ながら世の中は甘く無いので、そこまで都合よくは行きませんがそれでも努力で何とかできないかと思った時に、ふと考え付いたのが今日の内容で、「思う通りにはならなくても、ある程度は奇跡が近付かないかな?」と思いました。

    そこであれこれ考えていて思いついたのが「断られる」で、自分が何かの目標や夢を叶えようとすれば、そこで何かしらの障害や困難が待ち受けています。

    人生は思い通りには行かないので仕方が無いのですが、運命と言うのは良いことがあれば悪いことがあると言う風に、ある意味で公平なので先に振られたや負けたなどの状態を作り出すろ、次は成功や成就しかないと言う方法です。

    前ふりが長くなりましたが願望達成の為には断られる、それが自分の願いを叶えるには良いのではと言うことです。

    その断られることで願望達成の方法を分かりやすく解説すると、例えば本命の女性Bさんとデートしたい男性Cさんがいたとします。 CさんはBさんとデートしたいけれど、OKが出るかどうかわかりません。

    そこで少しでもデートしたい願望を達成する為にどうやればいいかで、まずはCさんが本命ではない別な女性Aさんへ必ず断られるデートの誘い方をして、一度振られた状態を作り出します。 (昔の言葉で言うとAさんは当て馬で、本命はBさんになります。)

    ここでのポイントはCさんから当て馬Aさんへ手紙やメールなどを送り、そこで必ず断られるようにすることです。 今までの経験で言うと電話より、手紙やメールなど形が残る方が効き目はあります。

    その為にも絶対にOKが出ない断られることが重要で、「7月25日か、8月10日か、どちらか温泉旅行へいきませんか?」とします。

    するとAさんからすると付き合ってもいないのに温泉など行くわけもなく、「本当にごめんなさい…。 せっかく誘って頂いたのに、その日は仕事なので行けません。」など、休みでも仕事と言う定番のお断りの返事がきます。

    そこで断られたことを一つ確保してから本命のBさんへ、「7月25日か、8月10日か、どちらか食事へいきませんか?」とやります。 二つの内容を比べてみると日にちは同じですが、温泉旅行から食事へと難易度はグレードダウンしているから余計に成就しやすいです。

    これは数学的にも解説できますが、あなたの前にくじが10本あり、その中に当たりが1本だとします。 最初は10分の1の確率ですが、外れくじを5本引いたら残りは5分の1になり外れれば外れるほど当たりに近付くので、極端に言うと残り5回を引けば必ず当たりくじが1本は引けます。

    つまり、断られるを外れくじに例えるなら、断られれば断られるほど願望達成が簡単になり、この方法をきちんとうまく使えば本命に断られる回数が極端に減ります。

    その為にも「普段から断られておくこと」で、誘っても断られる~誘っても断られると何度か断られておいてから、いよいよ本命にドカンと運を使う方法も慣れてくるとできます。

    ただし、これだけではなく本命Bさんと当て馬Aさんが○○□□こと、こういう条件を揃えることが必要となります。

    更に念押しすると断られることが目的なので、まかり間違っても当て馬AさんからOKが出ないようにしないとダメで、当て馬AさんからOKが出てしまうと今までの苦労が水の泡で逆に不運を招いてしまいます。

    その為には必ず断られる人と内容を普段から作っておくこと、時々で良いから手紙やメールを出して断られておくことで運を貯める、そういう地道な努力が実を結びますが中途半端に使うと危険です。

    なお、男性は勿論のこと女性も勘違いしていますが断る時、「ごめんなさい」と「本当にごめんなさい」では「本当にごめんなさい」の方が脈なしです。 人間の脳の仕組みがさせるのですが、本命になればなるほど「ごめんなさい」だけになります。 (詳細は鑑定にて)

    あなたは断られることへの、見方が変わりましたか?

    ( 〃´艸`)ネッ

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