徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    恥ずかしい姿。

    おはようございます。 素敵なお客様の素晴らしい一日の始まりですが、私自身のダメさ加減を朝から反省することも多く、情けないなぁと自分の力の無さを痛感しながらブログの更新です。

    誰しも気付かないだけで良いことと悪いことが交互にくるように、人生とは自分がしたことが未来で返ってくることを理解せず、楽をしていると負のお釣りが怖いです。 私が他の占い師さんのように不安にさせて脅かし、お祓いや物品販売をする手法ならば今頃は消えています。

    苦しい時でも物品販売やお祓いなど汚い生き方をしなかったから、寄付を増やすことができて東京出張も継続できていますが、私も安易な道を選びかけたのがタウン情報のヤラセな占い特集に出たのが一度目、そして東京でも一度だけ甘い誘いに乗りかけたことがあります。

    それが6月14日のブログにあるTV出演のことで、そろそろ時効として笑える黒歴史を初めて公開したいと思いますが、これは寄付の神様や東京事務所へお越しになる方はちらほら知っている話です。

    話は五反田時代まで溯り「2010年5月30日(日)午後3時34分」より約82分間、負痔テレビの「うわさ体感バラエティ く○○みっ」と言う占い番組のテスト収録をしました。 収録時間が延びると困るのでスタッフの方に、「午後4時45分になったら教えて下さい」とお願いしていました。

    午後3時32分過ぎに某モデルさんとディレクターさん、更にはリサーチ会社の人などと挨拶や名刺交換をした後で、某モデルさんの霊視カウンセリングスタートです。

    私を御存知の方なら分かると思いますが、普通に淡々と答えるので収録中にディレクターさんより「絵的に面白くない」と言われ、視聴者に分かりやすい動きが欲しいなどの打ち合わせとなりました。

    その時、「どうして私へ? 番組には凄い先生ばかりで私の出る幕はないと思いますが?」と聞くと、「まあ、番組の中では凄いけれど、あれはTVの中だけだから。」との答え、某モデルさんもすかさず「あっ! 言っちゃった。(笑)」でした。

    「やっぱり」と思いましたが製作会社の人から直接聞いたことであり、TV(雑誌)の占いや霊視が本物だと思っている方がいたなら、夢を壊して申し訳ございません。 m(__)m

    そして「く○○み」へ出演する条件は「視聴者に受ける役を演じること」で、神がかり的な霊視を演じることでした。 更に霊視の名称だけではマズイから霊視タロットや霊視○○など、霊視以外の名称を何か付けてくれとか、履歴書も出して欲しいなど色々な条件を出されましたが、TVに出してやると上から目線の条件でした。

    今なら「ヤラセなインチキはやりません」と即断れますが、当時は先行き不安もありTVに出たいと思いました。 私以外に5人ほど霊能力者の先生がきていましたが、1人だけ応じたのが某先生で知名度は一気に上昇、でも実際の鑑定ではTVと同じ霊視ができずネットでボロカスに叩かれています。

    注:この先生は「く○○み」で一躍有名となり20分20000円で鑑定していましたが、番組内と同じ霊視ができないのでクレームの嵐となり、今は25分11000円に値下げしました。

    TVに出たら有名になる代わりに今まで築いてきた信用がどうなるか、その信用が失われることを考えると辞退するしかありません。 本音を言えば出演して有名になりたい気持ちもありましたが、台本に従えば今までの私を否定することになり信用を失うことへの天秤に悩みました。

    この件を寄付の神様や素敵なお客様へお話したら、「そんなことしたら今までの信用を失いますよ、それに白装束に烏帽子で大幣(おおぬさ)を振る姿なんて見たら引きます。」と言われ、タウン情報のヤラセな占い師特集へ出た時の後悔と反省を思い出しました。

    更に「TVに出ることが目標ではなく、寄付やボランティアなど社会に貢献することが目標では?」と言われ、目先の欲に捉われている自分に気が付いて恥ずかしくなり、これ以後はヤラセお断りと心に誓ったから「私が出ない=ヤラセ」で間違いありません。 (だからヤラセを撤廃しない限り、タウン情報の占い師特集へ出ることはありません。)

    私も本当に馬鹿でしたが、有名になることが目的ではなく幸せになる人が増えることが目的だった筈、そして幸せになった人たちが更に多くの人々を幸せにする、その幸せの連鎖が起きることが私の願いなのに道を間違えていたことは本当に馬鹿でした。

    それに実力が足りずヤラセで有名になってもネットなど色々なところで叩かれる、その全国レベルでの誹謗中傷に耐える精神力は無いので、TV出演で知名度アップと言う楽な道&美味しい話に飛び付くことは無理でした。 (まぁ、根性無しと言うことです。)

    これでいつものように作り話は終わりですが、この話が真っ赤な嘘なら占い師(スピリチュアルカウンセラー・霊能力者)や、TV&雑誌がクレームを入れてくる筈ですが黙り込んで無視の筈、一言でも反論して真剣勝負になったら困るのは自分達です。

    その後も2010年9月30日(木)午後8時6分に「金曜日のキ○キ」の製作会社より、「テストして良かったら出してやってもいい」とTEL、今度は透視能力者の設定でしたが演技力が無いので辞退しましたが、実はTVに出演している占い師は芸能事務所に所属している人だらけです。

    ただし、TV局が下請けに低予算で高視聴率を要求しているだけ、少ない予算で一生懸命している製作会社の人に罪はないかもしれません。 (スタッフの方々は良い人でした。)

    TVは「演出が70%で作り事が30%」と言い切れるのは私が体験をしているからで、TV番組を「本気で見る」のはいいけれど「本気で信じる」のは危険です。

    東京で3年待ちの超人気の占い師さんはマスコミ一切お断り、あの時に一緒に収録した先生方もマスコミに出ていないので本物はTVに出ないは真実です。 (私はミーハーだったので、人のことは言えませんが…。)

    ただし、この時にヤラセでも何でもいいから不利な条件を呑んで出演しておけば、顔が売れたことにより東日本大震災の時にもっと人の役に立てたのではないのか、そういう迷いもあるから功罪の本当のところは分かりません。

    その分からない中で一つだけ確実に分かるのは、「あのVTRが放映されたら素敵なお客様は大爆笑!」で、あの馬鹿馬鹿しくて恥ずかしい姿は黒歴史だから、テスト収録のVTRは消去か廃棄を願います。 (/・ω・\) ハズカシイ♪

    あなたは恥ずかしい姿、見てみたいと思いますか?

    (*'ω'*)…ん~?

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時
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