徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    中高年のマナー。

    おはようございます。 素敵なお客様は本当に素晴らしいと感動できるのは嬉しいことで、人と人との出会いと言うのは勉強にもなるし勇気や元気の元にもなります。 良い人に出会ったら自分の教師として成長の糧にできるし、悪い人に出会ったら反面教師として成長の糧にする、どちらにしても自分の為になるのが人との出会いです。

    さて、私鉄やJRなどが纏めた調査によりますと、駅員などへの暴力行為件数は増加傾向です。 ここのところ増加傾向で年3割増しのペースです。 大半は男性の加害事例で年齢別で60代以上が最も多く、後は40代~50代と中高年がろくでもないことばかりしています。

    精神科医によりますと、「職場ではお荷物扱い、家庭では軽んじられ、居場所がない中高年男性が増加。 中高年は自分に自信がないから、他人の視線が気になって被害者意識が強まり、ちょっとしたことでも自分がバカにされたと思い、すぐに激昂。」で、更に「対話能力も低下、不満があってもうまく表現できない、そのストレスが限界点を超えた時にキレる。」です。

    私は年間に飛行機で50フライト前後ですが、そうなると岡山空港と羽田空港を50回前後は利用になります。 そういう時にCAさんや保安検査場の係員さんを怒鳴りつける、そんな中高年の男性に何回も遭遇しますが、誰も助けないから仲裁に入ることが多いです。

    先日の東京からの帰りに羽田の保安検査場を通ろうとしたら、60歳前後の眼鏡を掛けた白髪で長身の男性が係員3人を大声で怒鳴りつけています。 それにより検査場はものすごい混雑で、人の流れがストップに近い状態で大迷惑です。

    JAL職員は平謝りしていましたが、どうもキャリーバッグに入れていた扇子を確認されたことが気に入らなかったようで、テロ対策として細長い物は確認するのが普通なのに「どこが細長いんだ!」と、大声で怒鳴りつけて揚げ足を取り続けています。

    このような中高年の男性は飛行場には多く存在しますが自分を偉いと思っているようで、怒鳴っている男性を年間で約20回は見ます。 こういうアホなオヤジ連中を見ると「人の振り見て我が降り直せ」で、こういうオヤジたちの子供が「俺は昔、やんちゃしてたんじゃ!」と、アホな自慢をするろくでなしに育ちます。

    そして私が通る番になってもしつこく怒鳴りつけているので、その男性へ「周りの迷惑ですよ」と注意したら睨むだけで一言も話しません。

    こういう40歳以上のオヤジ連中は逆らえない立場の人にしか偉そうに言えない、注意されて逆切れしても手を出してくることは少なく、周りに人がいて止めてくれる場合だけ手を出してくるなんちゃってヤンキーだから、自分を矢沢栄吉と勘違いしている輩です。

    そして私は岡山行きの飛行機へ搭乗して移動中は寝ているから分かりませんでしたが、なんと降りる時に私の前にその男性がいて、CAさんが丁重に渡していたキャリーバッグに見覚えがあって気付きました。 (つまり、後述する有名企業の岡山県民でした。)

    男性は私に気付かずCAさんに文句を言っていると飛行機のドアが開き、そこには職員が待ち構えていて「この度は申し訳ありません」と平謝り、すると男性は「聞こえんのじゃ、もっとはっきり謝れ、このぼけが! 気圧で耳が聞こえんのじゃ!」と偉そうに言っておりますが、飛行機の気圧で声が聞こえないことはありません。

    ようはいちゃもんをつけるだけのロクデナシオヤジ、通路で大声を出して文句を言い続けている時、ふと後ろを振り返り私と視線が合うと急に通路の端へ立ち止まり、先ほどの勢いはどこへやら、私や他の乗客が通り過ぎるのを待ってから職員を怒鳴りつけていました。

    私もバスの時間があるのでさすがに再度の仲裁はしませんが、こういう男性に共通しているのは、「わしは○○に勤めとる!」とすぐに勤務先の名前を出して自慢をするから、馬鹿丸出しの男性がどこの社員かすぐに分かります。

    この男性の勤務先を書きたいところですが、一昨日も県北で拳銃の立てこもり事件があったばかりなので、勤務先を書いて岡山の恥を二重に晒すことも無いと思います。

    それに皆様がよく御存知の企業で「○○屋・○○銀行・○○製鉄」など、県内では有名な企業のどこかです。 こういう男性に高い給料を払うよりも、若い社員の待遇を良くして新たな力を築くようにしないと、こんな男性が勤めている会社はマジでアウトです。

    この男性は自分の世界だけで偉そうにできる人生ですが、恥ずかしげもなくできることに呆れています。 私が素敵なお客様は天女、そう言い切れるのはこんな男性が岡山県内には多いから、余計に素敵なお客様の気品が際立つのです。

    ここで「若者のマナーも悪い」と言う声があるかもしれませんが、若者のマナーの悪さと中高年のマナーの悪さは種類が少し違います。

    全てとは言いませんが区分の違いみたいなものがあり、若者の目障りなマナーの悪さとは「だらしない服装・公共の場所で飲み食い・人前で化粧・汚すことに鈍感・ゴミのポイ捨て・落書き」など、行動や態度など人間が成長過程に関してのことが多いです。

    ところが中高年は図々しいマナーの悪さで、「割り込み・なんとしてでも座る・露骨な席取り・商品棚の肉や魚を押す」など、人として歳だけ食って精神が追いついていないことが多いです。

    簡単に言えば若者のマナーの悪さは「見た目が好ましくない・目障り」であり、中高年は「損したくない・得したい」と自分だけの欲が全面に出てえげつないのです。

    どの年代でもマナーが悪い人はいますが、「大人しくしていると損」と思い込んだ中高年は嫌ですが、残念ながらマナーの悪い若者とは「マナーの悪いおじさんにそっくり」も真実です。

    電車内で床に座って飲食の中高生=無理やり席を奪い取る中高年、電車内で恥ずかしげもなく化粧=車内で声高にしゃべる中高年、自転車で携帯通話=車の運転中に携帯通話、歩き食いとポイ捨て=歩きタバコとポイ捨て、ウゼーなどの言葉使い=セクハラ発言、このようにお互い様で目糞鼻糞を笑うです。

    確かに青少年も我が身のみっともなさを直視して反省すべきですが、その前に中高年も自らの愚かさを反省すべきで、忠告を素直に聞き入れるのは誰もが難しいことですが、それでも日本人のマナーを良くする為には、みんなが考えて行かなければならないのです。

    あなたは中高年のマナー、どう思いますか?

    (。・´д`・。)エェ~

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