徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    浜離宮恩賜庭園。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、日に日に暑くなってくるので動くのが面倒で、余り遠くへいけない時期となりました。 こうなると開運の宿や隠れ家へ行く気も失せてくるので、気分転換は他に見つけるようになります。

    そして夏になると寿司の時期ですが、夏に誰かと会食するなら寿司ばかりになります。 暑い時期に熱いモノが身体に良いとされますが、さすがに汗を流しながら鍋にも行きませんのでお寿司屋さんの開拓が始まります。

    そういうことで今日のブログとデジカメの小部屋は、東京にある「浜離宮恩賜公園」と言うパワースポットの御紹介となりますが、ここは海のそばでもあるし気持ちが良いから秋のパワスポ巡りの候補地でもあります。

    秋のパワスポ巡りは水神様がいる某所と、このお殿様しか入れなかった場所など、候補地は色々と考えておりますが、「こんなパワスポへ行きたい!」と言うご希望もあればお聞かせ下さいね。

    さて、ここは江戸時代の代表的な大名庭園で特徴的なのは潮入の池で、これは海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるモノで、海辺の庭園で通常用いられていた様式のことを言います。

    以前は「旧芝離宮恩賜庭園・清澄庭園・旧安田庭園」なども潮入の池でしたが、現在でも実際に海水が出入りしているのはここだけです。 浜離宮は大きく分けると潮入りの池や池や鴨場を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別されています。

    この地は寛永年間(1624~1644年)までは将軍家の鷹狩場で一面の芦原で、ここに初めて屋敷を建てたのは四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重、承応3年(1654年)に綱重は将軍から海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てる許しを得ました。

    そして綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機として、この屋敷は将軍家の別邸となり名称も浜御殿と改められ、歴代将軍によって幾度かの造園や改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉の時に現在の姿の庭園が完成しました。

    明治維新の後は皇室の離宮となり名前も浜離宮となり、関東大震災や戦災によって御茶屋など貴重な建造物が焼失したり樹木が損傷して、当時の面影はなくなりましたが昭和20年11月3日東京都に下賜され、昭和21年4月より有料公開されるに至りました。

    ここへ入って周囲を見渡すと天高く聳える建物があり、目の間には花畑が広がると言う不思議な風景、一番近いのは汐留駅ですが高層ビルが立ち並ぶ汐留から歩いて数分の所にあり、夏から秋にかけて目にも鮮やかなオレンジ色の花畑が出現します。

    まだまだ暑い気候の9月ですが二十四節気の立秋を過ぎると暦の上では既に秋、それでも地球温暖化で厳しい残暑が続きますが、早くも秋を感じられる場所が東京都心にあるのは素晴らしいです。

    浜離宮恩賜庭園は汐留駅から歩いて数分の所に位置していますが、周りにはコンラッド東京(森トラストが経営しています)や、電通(実はバリバリの韓国企業)など汐留の高層ビル群をバックにしながら、目の前にはキバナコスモスのオレンジ色の花畑を見ることができます。

    そして花畑から更に進んでいくと新樋の口山から、東京湾にかかるレインボーブリッジがはっきり見えるし、その他にも道を少し入れば東京都内とは思えない鬱蒼とした木々に覆われた散策路があります。

    そして先程も書きましたが浜離宮恩賜庭園の中には潮入の池と言う、東京湾の水を引き込んでいる海水の池があり、庭園の池が海水なのは都内の庭園ではここだけで、潮の満ち引きを利用して池の眺めを変える仕組みです。

    そして東京湾と繋がっていることから隅田川を航行する水上バスの一部の便が、浜離宮恩賜庭園に寄港するので水上バスで浜離宮恩賜庭園に来るのも可能で、外国人観光客に人気のコースでもあります。

    最後にアクセスに付いて少し説明ですが、こちらは現在のところ周辺が工事中の為、道を間違えると塀ばかり続いて中へ入れないなんてことになりますから、工事区域の看板は不親切なので間違えやすく警備の人に聞いた方が確実です。

    浜離宮恩賜庭園には「大手門口・中の御門口」の二つがあり、慣れるまでは大手門口から入る方がお勧めです。

    「汐留駅」からだと大手門口まで徒歩10分ほどで、観光案内に書いてある時間は知っている人が早足で歩いた時間なので、なれない人が工事中の道を歩くのは下手すると15分以上は歩きます。

    デジカメの小部屋を見て頂くとわかるよう庭園内には、色々とパワースポットがあるので楽しんで頂ければと思います。 隅から隅まで歩こうと思えば2~3時間は掛かるので歩き疲れないよう、時々は休みながら歩いて頂ければと思います。

    ここでパワスポ巡りを開催するならばお勧めの場所があるので、そこへ直行してパワースポットを体験をして後は自由行動にしないと、何しろ東京ドーム5個分以上もあるので広すぎるから、要所要所だけ説明したら自由行動にしないと時間が足りません。

    あなたは浜離宮恩賜庭園へ、行ってみたいですか?

    (人´∀`)アリガトー♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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