徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    商店街の命運。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には輝きがある、その輝きは意識して出るものではなく、自分の内面から滲み出てくるものであり、自愛の精神や思いやりの心や自分を律する精神、それらが自然と備わっているからです。

    さて、イオンモール岡山に付いてのブログを更新すると、イオンモール岡山で検索された方々が、私のブログへ辿り着くことが非常に多いです。 その言葉も「テナント・入居・寂れる・商店街」などで、危機感を持っている人が多い証拠でもあります。

    しかし、5月30日のブログへ書いたようにイオンモール岡山へ対抗する為の策を、各商店街や各デパートに無料で配布&連絡したけれど「無視&お断り」で、それならイオンの関係者が相談してきたら引き受けるしかありません。

    イオンは大手だけあり中枢部に位置する人たちは、私が10の提案をしたら100に膨らませて、その100の企画を全て大きく花咲かせるから、言うなれば小さな種をヒマワリどころがヤシの大木にするので、トップどころにアイディアを伝えると、あっと言う間に取り込まれて使われます。

    タダで読むブログならいいけれど鑑定は嫌、そんな社長や経営者や二代目などが商店を潰していく立役者、買い物をするお客様の立場で物事を考えないから縮小していくのです。

    では、イオンモール岡山が来ることに付いて街の人の声を拾ってみると、「イオンが栄えて商店街が廃れる、それで困る人はいないような気がする、商店街の人以外。」です。

    この「商店街」とはまさに夢の制度だったと思いますが、そのぬくぬくとした制度をぶっ壊してしまったのは、他ならぬ商店街育ちの二代目や三代目など跡継ぎと言う名の、一見するとやり手に見える殿様商売の社長たちです。

    商店街と言う制度は日本におけると言うよりも世界でも類を見ない、神制度だったとも言えるのですが、その理由を簡単に説明してみたいと思います。

    まず、「お客様」ですが、小さな頃から皆が知り合いで子供の頃からお世話になった人が買いに来ます。 次に「店」ですが、子供の頃からの店で、商店街の皆が買いに来てくれると言う常連付きで譲り受け、「休日」は商店街基準で年末年始も祭りも全店が一緒です。

    しかし、この現代社会において社会はどう変化しているのか、そして商店街は昔に比べてどのようにしていかないとだめなのか、先ほどの「お客様・店・休日」が今はどのように変化したのかを現代風に解説です。

    まず、「お客様」は基本的にクレイマーが増えて、知りもしない初見の客に頭を下げてニコニコの対応、少しでも不備があれば怒られてネットやお客様の声に店名記載で投稿される現状です。

    次に「店」は古くなり自ら建て替えやリフォームで費用も馬鹿にならない、コンビニですら潰れるのは日常茶飯事、だからと言って店を閉めて会社に就職したとしても、今までぬくぬくしてきたのに全て他人の中で働き、ストレスは自営時代とは比較になりません。

    そうなると「休日」は週休二日を事務的に消費、今までは自由に休めたのが休みは申し訳なく取る、年末年始や祭りなんて参加できないし定時に上がれるかどうかも厳しくなります。

    昔と今を比べると雲泥の差が分かると思いますが、大型ショッピングセンターなど木目細かいサービスを作り上げたのは、皮肉にも商店街で育った現在の40~50代では無いかと思います。

    やはり、消費者にとって大型店はありがたい存在で、これだけ消費者優先にしてくれる時代は感謝すべきです。 それに商店街は消費者を舐めすぎですが、年末年始が無くて24時間仕事をしなければならない、そんな業種は腐る程あるのに商店街は休みすぎです。

    注:年中無休で24時間は、電気・新聞・警察・消防・病院など、いくらでもあります。

    商店街は日本に宿った神様のシステムだった、それを人間が受け継ぐことが出なかった、そんな感じではないかと思いますが、それに付いての例え話です。

    ある時、転勤で引っ越してきたAさんが初めて商店街の魚屋さんへ行くと、お店の看板に「地元の名産、B、入荷!」と書いてありました。 Aさんは「すみません、B、ください。」と声を掛けると、「…。」と返事が無いので、Aさんは「売り切れですか?」と声に出すと店主は再び無視です。

    そこへ他のお客さんがきて、一人のおばちゃんCが「こんちわ!」と店主に言うと、「B、入ってるよ!」と機嫌よく言いました。 おばちゃんDが「あるの? でも、あの人には。」と言えば、店主が「こういう時だけ来られても、普段買わんからな。」でした。

    Aさんは悔しくて下向いたまま店の外へでて、その足でアリオ倉敷へいって以後はアリオで買い物をしているそうです。 Aさんは「商店街が温かいなんて大嘘!」と傷付いて、二度と商店街には行かないと誓ったそうです。 (どこの商店街か、名前は書けません。)

    商店街とは神様がくれた生きていくシステム、それを傲慢や横暴や奢りにより破壊してしまった馬鹿な後継ぎたち、それは自業自得とも言えるので商店街が温かいなんて地域による、もしくは店によるのでTVドラマみたいなことを期待しない方がいいです。

    最後に5月30日のブログの補足ですが、私がイオンの関係者に提案する一つに「動線を潰す」があり、岡山駅からイオンモール岡山へ行くには地上と地下街と地下駐車場の3つの経路があり、その動線を潰せば間違いなく一番街は売上げダウンです。

    そしてギブアップ後にイオンが一番街を一括して借り上げ新規テナントへ貸し出せば、イオンの二軍(流通経路)となる、そんな未来があるやも知れません。 なお、住宅地からのバス路線も表町では人が降りなくなる、その方法も既に考えてあるのでバス路線も必ず抑えるから表町がどうなるかです。

    イオンの企画などを考えるトップたちの恐ろしいところは、「動線を潰す+3つの経路」と言うだけで、すぐにピンと来て岡山駅周辺をどのようにすれば抑えられるか、その絵図を描いて実行するから本物はレベルが違う、敵に回したら怖いとマジで思いました。

    最後にイオンの関係者と話している最中、「岡山の○○屋は、下手したら潰れますよ。」とボソッと言った瞬間、「イオンはマジでやる…。」と背筋がぞっとしました。

    あなたは商店街の命運、どう思いますか?

    σ(´・д・`)Ganbare~

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