徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑬。

    おはようございます。 ステキなお客様にお会いできることは占い師としてだけではなく、人間としてもワクワクドキドキと言う気持ちの高揚があり、本当に心が浄化されるかのごとく毎日が勉強となります。

    さて、今日は占い活用法の⑬回目ですが、早くもこんな回数かと思います。 こつこつでも続けていくと回数が重なるもので、過去の分を読み返して頂くと占いに関して迷う時や、占いの意味を理解すると言うことができるようになると思います。

    今日は何の話から入ろうかと考えた時に、私は霊視カウンセラーですが他の占いのことも学んでいるので、聞かれたら占い師として当然ですが占いに関しての説明はできます。

    タロット・占星術・四柱推命・姓名判断、手相など色々と勉強だけはしておりますが、昔はイベントの時に手相などをよくしていました。 イベントでは霊視と言うのは嫌われるもので、何かを基準にする占いの方が入りやすく重宝されます。

    その為、主に手相と姓名判断で見ていたのですが、途中で面倒くさくなり手相を見ながら彼の性格などを話していたので、当時のイベントで見た方々は自分の手相で相手の性格なども分かると、勘違いしたままでいると思います。

    商店街時代も当然ですが霊視と言う言葉すら禁句、とにかく商店街時代は色々と文句を言われる機会が多く、看板が2ミリ前に出ているとか~女と話ばかりしやがってなど、会長さんや政調役員さんなどからよく怒られていました。 (お店風に言うなら、靴、お好み焼き、とんかつなど。)

    その為、商店街時代にも表向きでは手相と姓名判断と言う形でしていましたが、自分が手相を診ていたからこそ、間違いなく言えるのは「手相を見る時に手に触る必要は無い」で、逆に手に触ると見にくいから手に触らず説明する方が手相はやりやすいのです。

    商店街時代と言っても岡山のダイエーがあった商店街でしていた時代、私が借りていたお店の前に宝石や時計を扱うお店がありました。

    そこの社長や男性社員が私によく言っていたのは、「わしは飲みに行ったら手相を見るんじゃ、そうすりゃ、女の手に触れて気持ちえぇからのう。」と、こんな男達がいるから占いが変に思われ、タウン情報へ出ていた男性占い師AやBが女性の盗撮で捕まったりするのです。 (掲載しておきながら、事件がおきても知らん顔は無責任です。)

    再度申し上げますと、暗いところで手を揉みながら指が細いからどうのと言うオヤジたちはナンパであり、本当に手相を見るなら机の上に手を置いてもらい、光の下で見なければ手相は見ることができません。

    私は占いの方法の中でも手相は好きで、それは占いの中でも個人としてみることができ、他の人に当てはまることは無いからです。 あえて手相の弱点を挙げるなら、大まかにしか見ることができないだけで、手相自体は占いとしてかなり良いと思います。

    手相は基本的に27ヶ所以上も見るところがありますが、それを見ることができなければプロとは言えません。 そして手相と言うのは運命が変わると同じように変わっていくので、意外と手相は信頼性もあるからアバウトだけど良いのではないかと思います。

    では、次にアドバイスを聞く時の心構えと言うか、聞きやすい方法を一つご紹介してみたいと思います。

    これは占いだけに限らないのですが、アドバイスを聞くと言うのは何であれ動揺するものです。 余程の強い精神力が無ければ人の心は揺れ動くもので、どんなことを言われても動揺しないと言うのはかなり難しいものです。

    それを冷静に聞けるコツみたいなものがあり、それは一言で言うなら自分のことを客観的に聞くことで、自分のことなんだけれど人のことのように聞くがコツです。

    素人さんが趣味で鑑定と言うレベルでなく、普通に事務所を構えて占い師としてやっている先生ならば、年に1500人くらいは鑑定するので人と会うことに対する耐用性はかなりあります。

    その時に人馴れしているかどうか、数をこなしているかどうか、それを見分ける方法があり、多くの人を鑑定している占い師さんは鑑定の時に「この人・この方」と言う表現になります。

    つまり、説明において「この人」と言う表現を使うのであれば、あなたではなくこの人だから、目の前にいるのに切り離して考えることができます。 仮に彼のことを相談に行っても彼ではなくこの人、そう言われた方が客観的に聞けると思います。

    それに類似した方法としてよくあるのが、「私じゃなくて、友人のことだけど~。」と、誰かを基準にして自分の相談を話す、それでも問題解決には意外と良いのです。

    真面目な人ほど悩んで~適当な人ほど悩まない、これは多くの人を鑑定しているとほぼ分類できる事実ですが、自分のせいじゃなく他人のせいとして問題を摩り替えて相談、そして問題解決の糸口が見えて解決したら後は忘れる、そういういい加減でも心臓に毛の生えた人は平気です。

    しかし、このいい加減さは強さにもなるので、「私は」と真面目に聞くのではなく、「この人が」と言い換えて、如何にも自分じゃない人が問題を起こしたとして相談、それも客観的に見ることの一つになります。

    あなたは占い活用法~⑬が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

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