徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    眼力。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様の一日が素晴らしい日となることを願っておりますが、必ず良いことがあるはずとの思いが自分に良いことを引き寄せる、それも運命的には真実と言えるので悪いことは考えないことです。

    さて、今日は眼力ですが辞書で引くと本来の意味は、「目で物を見る力・視力・物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力」です。

    しかし、人には自分の思考の中に凝り固まった見方、その一方しかないことに固定化されてしまうので、そうなると残念ながら眼力ゼロになり自分の世界から抜け出せない、もしくは自分の世界だけを絶対として狭い世界で生きていくしかありません。

    今日は眼力なので自分が思っている常識が「如何に間違いか?」や、世間が思うことは意外と間違っていることに付いて書いてみたいと思います。

    まずは「弁護士」ですが世間のイメージではTVなどで弁護士を見て、「高収入・頭が良い」とのイメージがあると思いますが、素敵なお客様の子供が「医師か弁護士になりたい」と言ったら、どちらを勧めるかを想像してみてください。

    学力や経済力は無視して「医師と弁護士」に付いて聞かれた時、どちらを勧めるかの問いに対する答えで眼力があるかどうかが分かります。

    この話はよくするので「それは~。」とすぐに思いつく人もいると思いますが、答えは「弁護士にしてはいけません」です。 ここで世間一般のイメージからすると「なんで?」となる筈ですが、弁護士で食べていけると思っているなら世間知らずも甚だしいです。

    その証明をしてみたいと思いますが、「あなたが産まれてきてから、今までの人生で何回、弁護士を利用しましたか?」と言う質問、更に「あなたの周りで弁護士を利用したことがある人、もしくは何度も弁護士を利用している人は?」との質問、この2つに対する答えは70%くらいの人が「ない、もしくは利用したことがない。」になると思います。

    これでお分かりの通り自分も含めて周りで誰も弁護士を利用したことが無い、もしくは弁護士を利用したことがある人が少ない、ところが医師となれば「病院を利用したことがある」との問いには100%近い人が「ある」と答えます。

    ここまででお分かりの通り「医師と弁護士」のどちらかを選ぶなら、間違いなく医師を選ばないと食べていけません。 TVに出ている弁護士は宣伝や広告をするのが目的、弁護士も食べていくには「企業と顧問契約・名前を売る・親の跡を継ぐ」など、顧客確保が一番の仕事で法律相談には二の次、それが無理なら年収200万円以下のイソ弁(居候弁護士)となる可能性が大です。

    その証拠にTVなどで「借金の過払い金請求、払いすぎたお金を取り戻そう!」など、こういうCMをよく見る筈ですが司法書士や税理士の仕事を弁護士がやり始めた、それが何を意味するかは「仕事が減少したから今までやらない領域に手を出し始めた」で、司法書士や税理士の方々も良い気分はしません。

    今まで過払い金など安い仕事には見向きもしなかったのに営業することが多くなった、有罪確定の大きな事件でわざと無罪と主張して顔を売る、そういう手法も増えてきているのを見抜かないと…。

    先日も度々マスコミに出て「俺は金持ちだ」と見せ付けていた人が実は借金塗れでしたが、詐欺師を見抜けないのがマスコミだから信用してはいけません。

    次にあなたが彼(旦那)とエレベーターホールにいて、これから乗ろうとしています。 その時に彼(旦那)が取る行動は次のどれになるか、「A:全てのボタンを押して、早く来たのに乗る」か、それとも「B:一番早く来るボタンを一つだけ押して乗る」か、これはほとんどの人が間違いなくAです。

    世の中では原発反対と声高に叫ぶ割りに電気の無駄使いが多く、全てのボタンを押したら乗らないエレベーターを動かして無駄な電気を使うから、本当はBしか選んではいけないのです。

    原発反対と叫ぶ人に限ってスマホやPCを使い放題で寄付もしない、おまけに小さな無駄を省かず反対と叫ぶだけ、自分たちが無駄使いしていることを棚に上げてあれこれ言うのが矛盾で、正義の筈が正義じゃない自分に気付けないのが人なのです。 (私も人のことは言えません。)

    また、昔から「騙されないと言っている人ほど騙される」は本当で、それの説明にうってつけが「ナニワ金融道」の作者である故青木雄二先生の件です。 この漫画は大ヒットしたから御存知の方も多いと思いますが、男性向けの作品で特に経営者には好まれた漫画だと思います。 (なお、青木先生は岡山の県北出身です)

    この方は金融の裏や社会の裏を描いていたので人が知らないことを知っていた、更には漫画家を引退してからも金融関係の本や、詐欺など社会悪や人間心理の裏などもたくさん執筆して、講演も次々とこなしていましたので、相当な知識を持っていたのは間違いありません。

    しかし、多くの人が「なるほど! 勉強になるぞ!」と、故青木先生の講演を聞いたり本を買ったりしていた時、御本人が詐欺に引っかかり億単位の金を騙し取られていたことは意外と知られていません。

    騙されたことは本人も隠したまま亡くなられましたが、あれだけの地位を築いた全盛期に「私は詐欺師に騙されました」なんて言ったら、講演もできなくなるし本も売れなくなるから墓場まで持って行くしかない、嘘を吐き通したまま亡くなった心境はどうだったのかと思います。 (注:漫画家として偉大な足跡は残されています。)

    この事実に「ナニワ金融道」のファンはがっかりでしょうが、昔から「騙されないと言う人ほど騙される」の法則からは逃れられない、騙されたことを隠して講演や執筆をしていた訳で、この人の講演へ行った人や本を読んだ人はまさに「騙されるカモ」です。

    フジテレビの月9でドラマ化された「極悪がんぼ」は青木先生のお弟子さんの漫画ですが、このレベルを面白いなんて「いいカモ」だから余裕で詐欺に引っ掛けることができます。

    なお、私が岡山で詐欺をするなら、今は「イオンへの出店詐欺・経営コンサルタント詐欺」で、岡山駅周辺でイオンの影響を受けるお店や会社へ、「出店できる・資金提供」など甘い言葉で仕掛けができます。

    これを読んで「あっ!」と思った経営者の方々、「もう、あなたのお金は返ってこないから泣き寝入りですよ。」としか言えません。 それからイオンの関係者の方々、「優先的に入居できる」と動くクロやシロのサギを捕獲してください。 (←ネタ、作り話です。)

    私も大バカタレの未熟者ですが、迂闊に人を信用するのは危険だと反省することが続いているので、今後も努力と精進を忘れることなく自分を律して、物事を表面だけ見る~以前と同じに見るではなく、表や裏だけではなく上下左右からも見ることが大切だと思います。

    あなたは眼力に付いて、どのように感じますか?

    ま∪゛(´=Д=`;A) ??

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