徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    誤審ではない。

    おはようございます。 今日は日曜日ですが、休日の人も仕事の人も明るく元気で過ごせることに感謝して、一日を楽しく前向きに歩いていけたら幸せです。 

    さて、13日のブログの最後に「W杯を利用して売名行為に忙しい芸能人たちは~」と、芸能人が余計なことを言うのではと危惧していたら、某芸能人がサッカーのことなど何も知らないのに日本人審判が誤審したと、余計なことをツイッターで発信しました。

    サッカーW杯ブラジル大会の開幕戦の、ブラジルVSクロアチアで日本の西村主審が誤審したと取れる表現で、この某日本人歌手が「日本人を嫌いにならないで」と発信しましたが、影響力のある人間が無知なことをしたお陰で日本人が悪く取られているので、汚名返上の為にも解説したいと思います。

    何故、こうなったのか、それは某芸能人はサッカーのことを全く知らないこと、旦那様がイタリア人だからクロアチアよりであること、そんな人間がデタラメな発信をしてW杯開幕戦の主審と言う名誉を称えず、逆に非難するのは人間の資質の問題で、旦那様が浮気して離婚したら次のW杯ではどこを応援するのかと思います。

    では、無知な芸能人が日本人審判を非難しているブラジルW杯開幕戦で、何があったのかに付いて私の見解も入れて解説してみたいと思います。

    W杯開幕戦は地元ブラジルVSクロアチア、ホームで圧倒的な声援のブラジルはオウンゴールで先制を許すも3得点で逆転勝ち、この試合でブラジルの2点目はネイマールがPKを蹴りこんだ得点です。

    このPKを与えた判定にクロアチアが激怒、試合後も主審を務めた西村雄一氏の誤審だと猛クレーム、私が見た限り誤審どころか素晴らしい判定でした。 倒されたブラジルのFWフレッジはわざと倒れこむ感じでプレーをしていましたが、倒したクロアチアのDFロブレンの手がフレッジにかかっていたのは紛れも無い事実です。

    映像を見ると腕を掴んで妨害しているのが分かりますが、これはフレッジが一枚上手でうまかった証拠、ロブレンに腕を掴まれた瞬間に反応して倒れこみPKをもぎ取ったプロのプレーで、あれだけの反射神経と判断ができるのは尋常ではありません。

    あれで笛を吹かない審判は公正さを欠いているか、ぼけっとして見落としたかで、PKと判定したところで「誤審だ!」と批判するのはお門違いです。

    ジャッジの基準は国や大会によって異なり、あのプレーはイングランドのプレミアリーグなら、倒れたフレッジに主審が立てと指示するだけです。 それにサッカーは90分全体を見なければ意味が分からないこともあり、試合中に西村主審は何度も選手たちに注意をしていました。

    多分ですが、「これ以上はファウル」や「次は気をつけろ」など、イエローカードまではいかないけれど注意するのはよくあること、それなのにロブレンは自分がプレーしているプレミアリーグのように、相手の腕を掴んでしまったのはプロとして不用意でした。

    サッカーは品良くしていては点が取れない戦いで、ギリギリのところで体を張らなくてはゴールを守れない、だから間違ったプレーではなくプロの技術だったと言うことです。

    また、開幕戦でのジャッジには大きな意味があり「今大会の基準を示す」で、今後は西村主審のジャッジが基本となり、ペナルティエリアで「あのロブレン程度の腕の掴みはファウル」となりました。

    逆に言えば、あれがノーファウルなら「多少の接触はOK」となった筈で、開幕戦は「基準を示す」と言う役割があり、どちらの判定を下していても批判は負けた方や不利になった方から出ます。 開幕戦は非常に難しい試合になることは確定済みで、だからこそ力のある西村氏が選ばれたのです。

    では、どうしてクロアチアの監督は試合後に西村主審を強烈に批判したのか、その裏事情を日本のマスコミは読めずに非難しています。 素人は余計なことを言わすにFIFAのプレスリリースだけ発信して、日本の選手と審判の邪魔をしないのが日本のマスコミにできる唯一の仕事です。

    クロアチアのコバチ監督が西村主審を非難した本当の理由は「選手を守る為」で、負けた原因は色々あるけれど取り上げればキリがない、それに全部を指摘していたら選手たちの士気にも影響します。

    W杯は長期戦だから次もあるので、「敗れたのはジャッジミスのせい、自分たちが弱いわけではない。」と、選手たちのメンタルを擁護しているのです。 他にも国民からの批判を避ける為、負けたのは自分のせいではなく審判の誤審だとして保身の意味もあります。

    だからこそ、国際サッカー連盟(FIFA)のブサッカ審判委員長は、西村雄一主審がブラジルにPKを与えた判定について、「(ロブレンの)左手が(フレジに)触り、その後に右手も触れた。それを審判が明確に見れば、判定は一つしかない。」と、西村主審の正当性を擁護してくれています。 

    しかも当事者のフレッジが「あれはPK」と断言してくれましたが、西村主審を非難している根本にあるのは「日本人が開幕戦の主審なんて」と、日本を馬鹿にしている欧州のプライドから余計に非難しているだけで、日本のマスコミは日本人を守らないとは、やはりマスコミはどうにもなりません。

    芸能人の売名行為は今後も続くと思いますが、お笑い芸人の土田晃之さんなどはサッカーに詳しいわけでもなく、芸能界で本当に詳しいのは平畠啓史さんですが、世間からすると土田晃之さんの方が売れているから詳しいと信じてしまいます。

    普段サッカーを見ない人からすれば、選手の名前を知っているだけで凄く見えるのは仕方がなく、AKB48のファンじゃなくてもメンバーの中でも知名度の低い名前を何人か言えると、「この人、AKBオタク?」と思ってしまうのと同じ原理です。

    だから、テレビでも「ネイマールはね、早いよ!」とか、「デヤンは、気の毒だったね。」など選手の名前でごまかして、それで知っているように見せるのが土田晃之さんの頭の良さですが、注意すれば矛盾やごまかしはあほらしいほど見抜けます。

    既にメキシコVSカメルーンなど明らかで酷い誤審がいくつも出ているのに、マスコミや芸能人は一つも指摘できていない、そういう自分の無知を露呈しているだけです。

    そんなに西村主審を批判するなら、2002年のW杯で審判を買収してBEST4になった国、W杯の日本開催を妨害した国、デルピエロに「もう、こんな国に来る事はないね。」と言わしめた国、その国を批判すればいいのにできないなら卑怯者です。

    あなたは誤審ではないと、正しい擁護ができますか?

    (人´エ`*)お疲れ様です♪

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