徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    髪を切る。

    おはようございます。 素敵なお客様方を見ていると髪は女の命と言う言葉をしみじみと感じますが、運気が良い時は髪の毛が艶々、運気が悪い時は何となくどんより、自分でも感じることがあると思います。

    最近は男性も美容室へ行くことが増えましたが、私は基本的に理容室で顔剃りがあると気持ちが良いですし、短い髪型なので理容室の方が便利なのも理由です。

    今は倉敷と東京の往復なので利便性から必然的に、東京で空いた時に切ることも増えました。 倉敷で切りたくても事務所の周りに理容室は無く、倉敷駅周辺は喫煙可のお店ばかりで行きにくいです。

    マスコミを鵜呑みにしていた時代は東京の理容室は凄いところばかりと勘違い、芸能人の行くお店は凄いと思い込んで痛い目に遭い、今ではかなりの理容室を経験しています。 行ったお店は全て覚えていますが、最初に行ったお店は品川の理容室で「高倉健が来ているお店」が売り、麻生太郎議員も利用しています。

    田舎者の私はどきどきしながら入りましたが、健さん専用の部屋は別として普通の理容室、一般人には無愛想でカットとシャンプーで9800円でした。 (この芸能人優先のお店は、理容●●と言います。)

    そこで懲りずに芸能人が行くと言うお店に行く私も間抜けですが、美容室も同じく芸能人だけ特別扱いで一般人には横柄、それが有名店の正体だと気付けたのはある意味ラッキーです。

    次に有名ブランドのダンヒル、実はダンヒルの中には理容室があり、接客も素晴らしく椅子はベッドのようになるので、寝ていると髭剃りから洗髪まで全てやってくれるので、あのような椅子は後にも先にもダンヒルだけでした。

    ただし、ここは1回限りでしたが、Staffが女性のみで何となく落ち着かないことと、私のような短髪を苦手としているようでした。

    そして東京で最悪のお店と断言できるのは、羽田空港から京急で移動していると品川駅のホームにある理容室、そこは自販機でチケットを買って渡す千円のQ●ハ■スでした。 ここは京急品川駅のホームにあるので便利、それに安かったので経費的にも助かりました。

    そこには眼鏡をかけた男性~小柄な女性~茶髪の目が細い男性と、3人の理容師さんがいて私はたまたま女性か眼鏡の男性にしか当たりませんでした。

    順番製なので変更できないから茶髪の男性に当たらないことはラッキーでしたが、とうとう茶髪の男性に当たる時が来ました。 椅子に向かうと「荷物!(置け)」から「眼鏡!(置け)」と続き、「短くしてください」と言ったら「うちは3ミリ以下はしない!」と御機嫌ナナメに。

    私もよせばいいのに「今まではしてもらいましたが?」と言った瞬間、「気に入らなきゃ他所へいけ、3ミリ以下はしない、して欲しけりゃ、そいつに頼め!」と、ぶちきれて椅子を蹴るので県北そのもの、Q●ハ■スは鉄パイプが必需品と気付けました。 (←鉄パイプはネタですが、二度と行きません。)

    こういうお店に行く私も悪いので、これに懲りて二度と安い理容室へは行かなくなりました。 次は人形町にある早いが売りのお店でしたが、店内では誰も一言も喋らず居づらくてやめました。

    その次の日比谷のお店は流行らない時は良かったけれど、雑誌に出てからは予約時間も守らず待たせて平気、「有名人の俺様が勧めるのを断るのか?」と、頼みもしないメニューを次々とやるようになったので行くのは中止しました。

    こうなったら事務所の近くと赤坂周辺で探し当てたお店は、店長が竹内豊に瓜二つで本人と見間違うくらい、ここは良かったけれど頼みもしないことをして追加料金を取るのが嫌でやめました。

    それからやけくそで古ぼけたお店に入ったのが手の震えるお婆ちゃんのお店、以前にも書いたように信じられないくらいカットが上手、しばらく通っていましたが時間にルーズで待っていられないからやめましたが、ここは故勝新太郎と故中村勘三郎が来ていたお店です。

    更に事務所の近くで適当に入ったお店は理容師さんの口が悪く、お客様に「何回も来るな・伸びても我慢しろ」などと言うし、類は友を呼ぶで常連の某Jリーガーも「本田と寮の部屋が一緒だった」や「俺がよく面倒みた」など、自慢&悪口が飛び交うのでやめましたが、そう言えば石原軍団も来ていました。

    どうせ色々とメニューを勧められてお金を取られるならと、逆に超高級理容室へ行ってみようと赤坂見附の某店へ行くと、見たくもない野田●●議員がいたのでUターンでした。

    こんな感じで理容室難民(ジプシー)と化している私ですが、今も片っ端から色々なお店を楽しんでいるので、東京都内の理容室にはかなり詳しくなりました。

    私は短い髪型なので少々失敗してもすぐに伸びてきますが、女性はそういうわけにも行かないので、色々な美容室へ行くと失敗したら目も当てられないので、馴染みのお店を見つける方が良いと思います。

    今は昔に比べると贅沢になりましたが、2008年末頃まで私は自分で鏡を見ながら自分の頭をカットしていたので散髪代はゼロ、建設現場でカットをやらされていたので男女ともできます。

    なお、4月より赤坂の事務所近くの路地みたいな場所のお店へ行ってますが、私のように短い髪型なのに90分以上もかける丁寧な理容室だから、しばらく通うつもりです。

    ただし、ここへ行くと今度はパンチ佐藤によく会うので、マジで「もう、芸能人は勘弁…。」で、ネタ風に言うならわがままな芸能人は鑑定だけで充分です。 パンチ佐藤の実物はTVと違い、雰囲気なども含めて意外とかっこよく見えます。

    あなたは髪を切るなら、どのようにお店を選びますか?

    (*´pq`*)ムフッ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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