徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑫。

    おはようございます。 ステキなお客様とお会いできる時間は掛け替えの無い時間であり、それは二度と取り戻せない貴重な時間です。 時間と言うのは自分の命を削っているのと同じであり、そこにあるのは相手と自分の二人だけの真剣勝負、だからこそ時間を無駄にしてはいけないのです。

    さて、今日は占い活用法の⑫回目となりましたが、ここまで少しでも役に立っているのかどうか、実はH班長シリーズの方が占い活用法より評判が良かったりするので、意外と占いに付いての内容は良くないのかなぁと思っています。

    では、聞かれても答えられないことからスタートですが、占い師さんが本物か偽者か格付けをする人がたまにいて、それをブログや掲示板で自分だけが知っているかのように書き込んだり、事実とは違うことを吹聴したりと言う格付チェックは占い師に限らず何の業種でも困ります。

    前回は占いショッパーのことを書きましたが、占いの先生のことを調べても自分の未来に関して答えが出るわけではなく、仮にインチキ占い師に引っかかったとしても、選んだ以上は選んだ自分と占い師の波長が合っていた、そのように取ることが未来を構築します。

    つまり、詐欺みたいな占いへ行って怒る気持ちは充分に分かりますが、そんな占い師を選んでしまった以上は、考え方や行いなど何かがインチキ占い師と同じだった、それにより引き付け合い選んでしまったと言う事実を、ちゃんと見ることができれば次から引っかからなくなります。

    仮に誰か他の先生のことを私に聞かれても答えようが無い、その先生には先生なりの鑑定方法や結果があるので、その先生がどうのこうのと言うことは一切お答えできませんし、人様のことをあれこれ言うほど自分が凄いわけでは無い、そういう自分自身の未熟なレベルも分かっているから答えようがありません。

    占いにより出た結果と言うのは生き方の指南役でもあるから、その結果に対して頑張っていこうとする生き方を、運命は更に後押しして人生に深みを与えてくれるのではないかと思います。

    アドバイスを参考にして自分の人生に血や肉を付けていく、そして幸せな未来を掴み取る為に行動する、それが占いの活用法でもあるので格付することは自分の為にはならないのです。

    「あの占い師さんは~」と言うよりも、自分がどう行動するかの方が未来を明るくしていく、そう考えた方が占いを活用していると言えます。

    仮に「結婚できる」や「成功できる」などのアドバイスが出た時に、その言葉を信じてがんばって行こうとする人を運命は応援していくのであり、余計なことを心配せずに未来へ突き進んでいく為の指南役、それが占い師の鑑定以外のもう一つの顔でもあります。

    なお、私はイベントに出演することはほぼありませんが、普通の占い師さんは色々なところへイベントと称して、自分の営業活動に出て名前を売ろうとします。

    私も初期の頃に少しだけ同じことをしていたのですが、岡山のフリーマーケットや朝市で鑑定してみたり、表町商店街のレストランで飲食した人を無料で鑑定など、夕方5時より夜12時まで拘束でギャラ無しと言う条件、今から思えば暇で暇で何もすることがなかった時代だからできました。

    しかし、結局のところ何も残らなかった、イベントと言う名で良いように使われていただけの黒歴史、あの時代に良かったことと言えば占星術の鏡リュウジさんの前座でイベントして、一度だけお会いできたことくらいでした。

    ただし、今後の鏡リュウジさんは余程の条件で無いと岡山県には来ないと思います。 貴重面な方なので出演したイベントは全てHPに掲載していますが、岡山のイベントだけなかったことになっています。 あれを最後に岡山でイベントしたことは無く、今後も可能性は低いです。 (鏡さん、岡山、嫌いかな?)

    では、占い師もお客様もイベントで占いをすることが良くない理由、それはお客様の方は簡単に「見て!」だからアドバイスが耳に入らないし、占い師の方も「タダだから・正規じゃないから」と自分に言い訳を作り雑に鑑定することが多くなります。

    つまり、気軽に見てもらうは適当に繋がり、正規じゃない鑑定は自分に言い訳を作りながら適当に見る、どちらも適当が心に芽生えたままの出会いで、これでお互いが尊敬を持って真摯に向き合える鑑定となる筈もありません。

    私が表町商店街のイベントや岡山地下一番街のイベントなどで鑑定した人で、今も私のところへ来ている人は皆無、私のことを覚えている人もゼロと言っていいくらいです。

    私のことをクチコミで聞いてきた時に始めて、「あぁ、あの時の!」と言う感じになる程度で、イベントで鑑定するのは占い師に取って全く勉強にならず、お客様にも何の影響も無いに等しいのです。

    イベントに良く出る占い師さんはスケジュールが一杯で人気があるように見えますが、自分で場所代を支払いスペースを借りて占いをすると言う事実、それは鑑定へ来るお客様がいないと言う証であり、普通の鑑定に誰も来ないからイベントへ出るしかないのです。 (昔の私そのもので、当時は暇だからイベントへ出ていました。)

    ゴルフを例に取るなら、ゴルフの打ちっぱなしへ行くと下手糞なオヤジほどアドバイスをしたがり、「違う違う、ちょっと貸してみろ!」とすぐに言い、こんな人ほど下手の横好きで二流の証拠です。

    本当に一流のゴルファーは聞かれない限り答えない、本当の占い師も自分から見てあげようなんて言わない、毎日死ぬほど鑑定している占い師さんは、鑑定場所以外で鑑定しようなんて気が起こる筈もなく、逆に占い師であることを隠して言いたがらないのです。

    お客様がほとんど来ない、ろくに鑑定もしていない、そういう占い師さんほど自分を占い師と言いたがり、「ちょっと見てあげる・あなたには黒い影が憑いてる」など、聞かれもしないのにデタラメを言って自分に注目を集めようとします。

    あなたは占い活用法~⑫が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

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