徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    マニア。

    おはようございます。 素敵なお客様にお会いできるのは今日も幸せなこと、そういう日々の感謝が積み重なって今の私があるので、素敵なお客様にお会いできない時は「どうしているのかなぁ?」と、鑑定の合間に視ることもありますが実際にお会いできた時が、一番の勉強させて頂く機会となります。

    人と人は実際に出会わないと何も変わらないのでネットの時代と言いつつも、いいねボタンを500回押してもらい集めるよりも、実際に一人の人とお茶する方がはるかに勉強や財産になると思います。

    それにネットに限らず限られた世界と言うのは必ずマニアが壊していく、もしくはマニアが世界を小さくしていくことになるので、そんな世界に浸っていても進歩はありません。

    今日はマニアの功罪に付いてですが、コミュニティをつまらなくしてしまう一番の原因は、貢献度の高い筈の古参ユーザーだと思いますが、貢献度が高くてサイトを愛している、そういう人が一番の邪魔な存在になるのはよくあります。

    例を出すと、Q&Aのような質問サイトで1年くらい経つと新しく入ってきた人が、知らずに過去と同じ質問をだしたりします。 「AとBは、どうしてCとDなんですか、教えてください。」と言う感じです。

    これに対して昔から長くいる人は「既出だ、過去質問を見ろ。」と思ったりして、そういうコメントを書いてサイトを守った気分になると同時に優越感を感じます。 そこまで行かなくても過去にあるので答えなかったり、いい回答が集まらないので質問した人はつまらなくなります。

    おまけに「過去の質問を読め」など上から目線で言われると嫌になり、そんなの知るかよと怒ります。 更に古参の人は新鮮な質問がいいから、始めて見るような質問にばっかり答え、そうなると話題がどんどんマニアックになるので参考になる情報が見られなくなります。

    そして最悪なのは慣れ合いで、知り合い同士で慣れ合い雑談をしはじめ、文脈がないとわからないような投稿や古参だけに分かる暗号化など、もはや新しい人が入りづらくなることばかりします。

    仲のいい人たちが内輪受けのネタが多いサークルに、たった1人で入ることが好きな人がいるなら教えて欲しいのですが、そんなところにあえて入ろうと思わないのが普通の人間です。

    こういった理屈が分かっている「会社~サークル~コミュニティ~集まり」は、古参の居心地を悪くすることを基本として採り入れます。 長く続くコミュニティなどは古参を追い出すが基本で、これは新陳代謝がないと平均年齢や経験年数の上昇により、活力のない居場所になってしまうのです。

    ここの部分が会社やお店をうまく行かせることにも繋がるし、IT企業を始めとするwebサイトの世界では重要になります。 色々なウェブサイトやアプリユーザーの行動を見ていると、こういった話に似ている点が数多くあります。

    まず、ユーザーにサービスを利用してもらう為には、ユーザの関心を特定して要望に応えることが必要ですが、それがうまくいかないと新規ユーザーの獲得は難しくなります。

    例を出すと、震災後に放射線測定器を販売するHPにアクセスが集中しましたが、ユーザーは「見てもわからないから購入しようと思わない」でした。 その商品はシンチレーション式測定と言い、業界関係者にとっては当たり前の言葉なのでシンチレーションが何なのかを説明する発想がなく、売る方と買う方の意思の疎通がなく販売チャンスを逃がした例です。

    同じく賃貸に関して今の時代、「坪と言う言葉を見ても大きさながイメージできない」が多いのですが、不動産関係者は自分達が分かるから良いと言う発想です。 ユーザ-の関心は広さはもちろんのこと、何人で入居できるかと言う目安が欲しいのです。

    こういった施策で大事なことは改善内容を実行した背景を理解すること、言い換えるとユーザーの持つ関心を特定できているかどうかです。 経営者や企画を立てる人たちは、今後は多くのユーザが何を考えているかが分かれば、こういった施策を更に改善できる上に、別の施策にも転用ができる問うことを知るべきです。

    私のブログを読もうと言う人は少なくとも占いだけではなく、経済や医療やお笑いや芸能や旅行など多岐に亘ることを更新した方が喜んで頂ける、小さいおじさんや妖精さんがいる~先祖の墓参りをすれば願いが何でも叶うなど、こんな占い的な馬鹿馬鹿しい話を更新したらアクセスが減ります。

    つまり、ブログを更新していく上で読む人に疎外感を与えないことが、ブログを読む人が入りやすいと言う為には重要です。

    しかし、昔から読んでいる人には自分なら理解できると言う難しい部分も必要で、知的好奇心は連続して読んでいる人ほど満足する部分も必要、そう言えば~その時のブログで~あったような気がするなど、時には新規の人を置いてきぼりにする部分も必要なのです。

    ここのところイオンモール岡山の話を書いていましたが、これなどは典型的な親近感が沸くと同時に昔から読んでいると分かりやすい、更にはイオンモールは誰でも知っているから話に入りやすい、そういう部分を兼ね備えた内容になっています。

    最近は「イオンモール岡山」で検索して、私のHPやブログへ辿り着く人が増えています。 先日もある方が岡山駅周辺の商店街やデパートなどでは、「イオンができたら…。」と戦々恐々と言うお話をされましたが、イオンモール岡山のことを検索している人が多いのは実感できます。

    話は戻り最後に今日の内容を締めますと、マニアを大切にしすぎると「店・会社・業界・地域・サークル」などは、間違いなく衰退していくことは避けられないが結論です。

    あなたはマニアに付いて、どのように思いますか?

    (´・ω・`)

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