徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    犯罪者の心理。

    おはようございます。 元気で健康で過ごせるのは幸せなこと、それは気付かないけれど当たり前のことですが、もう一つ当たり前だけれど幸せなことがあり、それは自分も周り(身内や友人)が犯罪の加害者にも被害者にもならないです。

    私は県北だから犯罪者の同級生はごまんといますが殺人は1~2人で、主には窃盗や傷害や婦女暴行が星の数ほどで、中学の時は1クラス35人中30人が万引き、さすがに多すぎて授業に支障が出るので停学にもできませんでした。

    さて、普通に生きていると自分たちが犯罪に巻き込まれることは全く考えず過ごしますが、交通事故や天災の被害に遭う「被害者意識」は、何かの際に想像するかもしれません。

    県北で学んだからこそ言えますが、誰もが「加害者=犯罪者」になり得ることは充分にあり、その答えは「Noではない」と言う感じです。 そして身内や恋人が犯罪者になった時にはほぼ間違いなく、「庇う・隠蔽工作・逃走の手助け」など加害者にも拘らず守ろうとします。

    素敵なお客様の中に警察官もいるので詳しく言えませんが、「息子が人を殺してしまったので、どうしたらいいですか?」との相談は、「すぐに自首して下さい」と嘘みたいな話が年に1~2回はあり、親は子どもが罪を犯しても自首することすら分からなくなります。

    では、犯罪は遺伝子レベルで犯罪者の家系なのか、これは残念ながら犯罪者の子どもは同じく犯罪者になる例は多いです。 ところが遺伝子だけではなく環境的要因による影響も大きく、「子は親の背中を見て育つ」と言うように暴力的な父親の背中を見て育つと、それに影響を受けて暴力と言う教育を受けているのと同じです。

    つまり、遺伝子レベルの問題よりも環境問題の方が大きく、それは逆に言うと身内に犯罪歴がないからと言って大丈夫では無い証拠です。

    犯罪者の多くが元々は普通の家庭環境にあったことは見逃せない事実で、兄弟姉妹が同じように育てられたとしても一人だけが犯罪者になり、他の兄弟姉妹は犯罪には無縁と言うケースもあります。

    全く役に立たないプロファイリングにより捜査の現場が混乱していますが、これはアメリカで開始された犯人像特定方法の一つ、具体的には犯行現場の検証や遺留物などを元に犯人像を割り出していく作業で、身体的特徴 性格 癖や嗜好などを心理学に絡めて特定していきます。

    プロファイリングは20世紀に始まった比較的新しい捜査方法で、アメリカの社会背景が大きく関係しています。 実はアメリカでは第二次大戦後に理解不能な猟奇的連続殺人が増える傾向で、物的証拠を揃えて地道に捜査では追いつかなくなりました。

    そこで手っ取り早く犯人像を絞り込む為、プロファイリングは仕方なく編み出されましたが、あくまでも捜査資料の提供が主目的で、それ以上のことまではできません。

    そして世間には人権擁護などと犯罪者の立場を守れと寝言を抜かす団体も多く、犯罪者の人権ばかり擁護して被害者のことはプラベートまで丸裸にして平気、そういう極悪非道な人間が多いのは残念です。

    私は県北で犯罪者ばかりを見てきたから分かりますが、犯罪者には反省も後悔も無いが本当の本音で、あくまでも建前上は反省したふりだけで時間が過ぎれば同じことの繰り返しです。

    例えば、建設現場時代に出所してきた殺人犯たちと半年間ほど一緒に仕事をしましたが、恨み辛みの怨恨は別として殺人犯は殺人行為に快楽を覚えるタイプがほとんど、殺すこと自体が快感だから矯正なんて寝言は止めて欲しいです。 もしも、犯罪者を守るなら、擁護した犯罪者が再び犯罪を犯したら、擁護した人間も責任を取るべきです。

    さて、県北にはよくいる婦女暴行や窃盗を悪いと思わない人たち、これは俗に言う「快楽犯罪」に分類できますが、快楽犯罪の根本は脳における性的快楽と言われています。

    つまり、人間が性的快楽を見出すのは主に性行為の筈ですが、快楽犯罪者は殺人など犯罪行為に性的快楽を見い出し、殺人の場合は死体を見ながら自慰行為を行うことも多く、精液が死体のそばにあることが多いのはその為です。

    このような傾向が現れる理由を大まかに分けると、幼少期の体験によるところが大きいようです。 秩序型の殺人犯は幼少期に親からの愛情に恵まれない傾向、そこから性的な空想に歪みが生じ、「性=サディスティックな行為を伴うもの」と脳が認識して固定化されます。

    それが世間でよくある幼児虐待など人を虐待することに性的快楽を覚え、快楽を求めるが故に殺人など犯罪に手を染めます。 これは脳が愛のある性行為に満足するのと同じく、殺人や犯罪に満足するので反省することは不可能です。

    次に無秩序型の殺人犯は幼い頃の虐待経験を持つ傾向は同じでも、無秩序型の場合は自己統制能力に乏しく社会にも適応できません。 孤独のうちに殺人の妄想が広がり衝動的に殺人行為に手を染めますが、秩序型とは思春期以降の社会での動向に決定的な違いがあります。

    ただし、どちらにしても「殺人(犯罪)が究極の快楽」は、しっかり脳に刻み込まれて消去できないので、殺人(犯罪)への欲望を抑えきれず次々に殺人(犯罪)を犯します。

    私は犯罪者の心理など手に取るように分かるので、大学教授が「心理学を駆使して犯人を暴く」なんてママゴトで、偉そうに机上の空論を振りかざすとSTAP細胞のように火遊びどころか大火傷です。

    私は犯罪捜査の協力要請があったら喜んで行きますが、TVに出ている超能力捜査官やスピリチュアルカウンセラーなど有名な先生方は、誰一人として全く犯人を逮捕できないのが本当に不思議で、有名な先生方は神様と話ができるなら犯人を聞けばいいのにと思います。

    最後にTVのようなヤラセやインチキではなく真面目に話をするなら、警察から霊能力者へ協力要請なんてありえないし、そんなことを本気で言う占い師や霊能力者がいたら嘘吐きか詐欺師かparanoiaです。

    もしも、一言でも反論する占い師や霊能力者やTV局がいるなら、「じゃあ、警察へ!」と言えば怖気づいて黙るのがオチです。 盗撮事件の解決は鑑定時間が余ったから、ロッカーに霊がいるかどうか写真を見せられている時に気付いたこと、ようは民間の依頼と言えます。

    あなたは犯罪者の心理、理解できますか?

    ヒー!! ノ)゚Д゚(ヽ

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