徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑪。

    おはようございます。 素敵なお客様は活き活きと出勤、そして素晴らしい笑顔で周りの人々を幸せにできる天女の輝きがあると思います。 未熟者の私は素敵なお客様に負けないよう、少しでも天女のレベルに近付きたいと今日も事務所にてブログの更新と鑑定です。

    さて、今日は早くも占い活用法の⑪回目となりましたが、占いとは活用すれば自分の未来を明るくできるツールでもあり、迷った時の方位磁石や地図ともなりえるものです。

    前回は占い師の先生方がお客様を嫌いになることは余り無い、もしも嫌いになることがあれば余程のこと、仮に占い師さんの迷惑も考えず携帯電話へ200回以上の電話をしても、冷静になって頂きたいと思うだけで予約を入れてきても、邪険にはせず普通に受ける占い師さんが多いと思います。

    また、自堕落的な生活を注意されてうるさいからと鑑定へ来なくなった、そういうお客様も何とか元の生活に戻れるようにお手伝いしたいと願います。 もしも万が一に頭に来ることがあったとしても一時的で、全てはお客様第一で考えるのが占い師の役目でもあり義務でもあります。

    ただし、お客様第一で考える占い師さんとは言え相性の問題もあり、逆にお客様の方が占い師さんを選択ミスした、そういう時には選び方を間違ったことに気付いて他へ行く、そうでないと間違った状態で通い続けるのは少し問題があります。

    なお、占い師さんは基本的に人を嫌いになることはないけれど、それでもほとんどの先生が嫌いと言うより苦手とするタイプはあります。

    それはアドバイスを聞いても必ず否定する方で、大げさに書くと「背が高い、高学歴、イケメン、年収2千万、これだけで充分。」と言ったら、どんな占い師さんもお手上げで鑑定が進まなくなります。

    このタイプの方はと鑑定結果に対して「そうかな・本当かな」など疑いから入るので、疑われたまま揚げ足を取られ続けると集中力も途切れがち、信じていない人への鑑定は無意味でしかなく、占いに限ったことではありませんが信用できない人のアドバイスは参考にはなりません。

    もう一つの苦手とするタイプは、鑑定の時に「一言も喋らない・目を合わせない・ピクリとも動かない」と、とにかく占い師さんへ喧嘩を売りに来るタイプで、これは一般の会社などでも扱いに苦慮すると思います。

    このように占いへ行った時に否定から入るのは占い師さんの選択を間違えているので、そういう時には当たる占い師さんではなく「信じられる占い師さん」を選ぶのが正解です。 自分が100%信じられる占い師さんへ行く、そうするとアドバイスを素直に聞けて未来へ活かすことができます。

    ただし、占い師さんをいきなり信用と言うのも無理があるのはもちろんですが、その占い師さんを選んだ以上は1回だけでも「信用する~信頼する~頼りにしてみる」など、占い師を信用するのは自分自身を信用することにも繋がります。

    そういう風にどこかで区切りをつけて占い師さんへ行かないと、それが堂々巡りの行き過ぎな、占いショッパーになってしまうことが往々にしてあります。

    このショッパーとは俗に言う覆面調査員のことで、お客様を装い抜き打ちで接客態度などを調べる職業です。 占いショッパーとはAのことをBへ言う~BのことをCへ言うと、次から次へと鑑定内容を次へ話すを繰り返してしまうことです。

    どうして占いショッパーになってしまうとまずいのか、それは占い師さんへ鑑定を申し込んでも疑うばかりになり、その次には感じの悪さだけが身に付いてしまうからです。

    例えば、最初は結婚できるかどうかに付いて聞いていたとします。

    ところが鑑定結果に付いて解説を始めてしまい、TVで有名なA先生には結婚できると言われ、雑誌で有名なB先生には無理だと言われ、こうなると「どっちが正しいことなんですか?」となり、目の前にいる占い師さんは返答に困ってしまいます。

    何故なら、自分の鑑定結果ではない内容や結果に付いて言える訳も無く、TVや雑誌で有名な先生の方が当たると言う先入観の上で、目の前で格下扱いされるのですから少なくとも感じ良くはありません。

    更には「C先生はどうなんですか?」や「D先生は本物ですか?」など、占い師さんの評価が焦点になってきますが、こういう質問には答えられる筈もありません。 占いを活用することにおいて大切なのは、TVや雑誌に出ている占い師さんを比較対象とすることや、有名な占い師さんが本物かどうかを確かめることではありません。

    占いの活用とは自分の未来がどうなるかを知り、それをどのようにしたら変えられるのか、どのようにしたらチャンスを摑めるのか、どう動いたら自分の未来は明るくなるのか、そういうことを知ることが占いであり、鑑定内容や占い師さん自体を比較することではありません。

    占い師さんには占い師さんなりのテリトリーがあり、そのテリトリーは考え方により広さが違うもので、半径2キロ圏内で鑑定している先生もいれば、半径10キロ圏内の先生もいる、そうかと思えば日本全国を圏内とする先生もいます。

    これは考え方の相違であり正しいかどうかではなく、あくまでも選んだ先生の器とは自分の現時点での器で、同じレベルの人同士が引き合うから選んだ以上は相手と自分が同じレベルです。

    先ほど少し書きましたが5月下旬の東京で面白すぎることがあり、一つは24日11時30分に発生したこと、もう一つはどんなに素晴らしい人でもおかしな方へいくこと、それらは運命からの戒めだと反省しております。 (近日中に、この二つはブログ更新の予定、お楽しみに~!)

    あなたは占い活用法~⑪が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

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