徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    後押し。

    おはようございます。 素敵なあなたには良いことが待っているはず、そう思えることは心が元気だからで、心が落ち込んでいる時には励ましすら嫌味や嫌がらせに聞こえてしまいますが、人生には目に見えない力が働いて良いことも悪いことも起きるから最後には帳尻が合うからです。

    私自身がそうですが、本来ならばこうしてブログを更新することはありませんし、今頃は棺桶か刑務所のはずで、「何も良いことが無かった。」と不平不満を言いながら死んでいくはずでした。 それが県南へ来ただけでこうなるのは、運命の不思議な後押しを感じずにはいられません。

    目に見えないけれど何かがある、そう思わないと運命の不思議さは説明が付かないのですが、人は何事も実力は大切だけど運はもっと大切です。 何か説明が付かないけれど偶然が偶然を呼び、知らない間にトントン拍子で上手く行くなんて言うのは、実力以外の何かが後押ししなければあり得ないのです。

    ただし、ここで重要なのは何もせずに運の後押しがある訳ではなく、努力している人に運の後押しがあるとか日頃の行いがモノを言うなど、そういうほんのわずかな違いが積もり積もって大きな差となって現れます。

    努力している人には必ず運命の後押しがありますが、運の後押しとは楽ができる訳ではないけれど楽しいことが待っているはずです。 人の世は儚いモノと言いますが、儚いモノではあるけれど後ろ向きではなく前にしか進めない、だからこそ後押しがあれば前に進む推進力はさらに伸びます。

    この運の後押しと言うのは短期的では違いが分からないのですが、しばらくの間でいいから流れを追いかけて行くと、その差は歴然としてしまうので違いに驚くことがあります。

    その後押しする力について6月から追いかけているアーティストが3人いて、その3人の比較をしているとなかなか興味深く考えさせられる結果となってきています。 (長くなるので、ここからは3人共に敬称略で行きます。)

    3人とは氷室京介~布袋寅泰~吉川晃司で、3人の共通点は東日本大震災へ寄付する為に東京ドームでチャリティーライブを全額寄付を明言して行い、そしてライブをDVD化して売り上げも全額寄付と言うのが3人の共通点です。 (注:布袋寅泰と吉川晃司は、COMPLEXとしてのチャリティーライブです。)

    寄付やボランティアは見返りを求めてはいけないとは言いますが、それでも運命はどのように後押しするのかと注目していました。

    まずは6月11&12日に東京ドームへ約11万人を動員した氷室京介で、9月下旬に岩手~宮城~福島へ収益金の全額669,220,940円を寄付しました。

    ここまで来るとセコイ芸能人では真似できないレベルで、四の五の理屈を行ったところで一人でこれだけ寄付できる人はなかなかいません。 おまけに12月14日発売のDVDも自分の印税は全て寄付で、これだけされたら素直に称賛するべきだと思うのです。

    その氷室京介は2011年12月現在でどうなっているか、今はライブをやったらプラチナチケット化して、もはやFC会員であろうと取ることが難しい状態になって、12月17日の幕張ライブはチケットが1枚5万円に高騰しました。 (東京及び近郊での実話。)

    私が得意としているダフ屋から買おうにもダフ屋にすらチケットが無い状態で、手も足も出ないからチケットが当たることを祈るしかありません。

    次に7月30&31日に東京ドームで約10万人を動員した布袋寅泰(COMPLEX)で、今年は12月9日でツアー終了の予定が次々と追加になりました。 15&16日の渋谷~23日の仙台~2012年1月8&9日の大阪が追加、更には2月1日のバースデーライブも日本武道館からさいたまスーパーアリーナへ格上げです。

    大阪城ホールや横アリや代々木第一がゲストを呼んでもガラガラだったのに、今は中規模会場がほぼ埋まるどころか大規模会場へと移行しているので、チケットが取れないことは無いけれど確実に集客力は上がってきています。

    最後は同じくCOMPLEXとしてチャリティーライブの吉川晃司ですが、これは意外な状態なのでコメントしづらいです。 ツアーも30&31日が一応追加されましたが、代々木第二と言うのが悲しいです。

    10月30日の日本一心ライブ(横アリ)は10000人の大観衆と発表されましたが、私は横アリの現場にいたので実際は9000人くらいでした。 (横アリの収容人数は17000人…。)

    午後5時開演なのに予定時刻になっても客席は埋まらず、開演を20分間遅らせていたら急に2F席や3F席へ一気に人がなだれ込んできました。 会場の外でスタッフが何をしたのか、「本人も了承済みorスタッフが独断専行」のどちらか知りませんが残念です。

    同じ東京ドームで同じ時期にチャリティーライブをした3人、それなのにどうして差が開いてしまったのか、運命は努力も行いも見ているから苦戦する時には苦戦する訳があり、それこそが後押ししてくれる力の正体だと思えるのです。

    チャリティーと言えば「金になる」と震災を利用して、金儲けライブをしたアーティストも数多くいるけれど、後々のことを考えたら運命のお釣りは帳尻合わせをするのではないかと思います。

    あなたは見えざる力、運命に後押しされたいですか?

    ・・・( ̄  ̄;) うーん



    お知らせ:業務多忙の為、ブログの更新は26日(月)より再開いたします。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m
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