徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    怪奇スポット。

    おはようございます。 昨日も無事に帰って参りましたが、以前にANAが飛ばず移動できなくて遅刻した話をブログに書きました。 それ以降はJAL~ANA~新幹線など、その時点でトラブルの無い移動手段を選んでいるので、先日は霧で欠航になりましたが私は新幹線で移動したので、このようにブログやデジカメの小部屋の更新と鑑定ができています。

    さて、今日は怪奇スポットの説明ですが秋のパワスポ巡りの候補地でもあり、かなり怖い場所でした。 デジカメの小部屋を見て頂けるとより分かりやすいのですが、水神様がいる場所の中心辺りへいたら360度ぐるりと周りから見られている感じが猛烈にしてきて、その場にいられなくなりすぐに立ち去りました。

    水神様がいる場所なので一度訪れたいと思っていましたが、実際に行くと怖いの何の一人では二度と行く気になれません。

    世間では怪奇スポットと心霊スポットがごちゃ混ぜになっていますが、正式なことを言うなら心霊スポットは魑魅魍魎の塊である沖縄などのこと、怪奇スポットとは根津神社や日光東照宮などのことですが、今日は解説の為に世間一般で使用される「心霊スポット」で表現を統一します。

    このような心霊スポットを訪れる趣味の人も大勢いますが、怖い話には友達や仲間と行ったことが話の元ネタになっていますが、どうしてわざわざ怖い場所に人は足を踏み入れてしまうかです。

    まず、心霊スポットとは過去になんらかの事件があり、それを元に霊が出るなどの怪異が起こるとされる場所のことで、日本中に有名無名の心霊スポットが何百ヶ所も存在していますが、それにはいくつかの条件を満たしていなければならないようです。

    その前提条件には何がしかの歴史的な因縁があり、古戦場だった~敗走した昔の武士の終焉の地など、戦国時代以降からの因縁が根付いていることも多いです。 また、閉鎖された炭鉱や鉱山なども、同じように因縁を持っていることがあるようです。

    心霊スポットには昼間でも薄暗く何かが起きそうな雰囲気や、頻繁に人が訪れられないような場所など地理的(環境的)な要素を持った場所、ようは良くない気が澱んでいる場所で、こうなると人を寄せ付けない雰囲気になるので心霊スポットの条件を満たします。

    あとは流れている噂の数が心霊スポットの箔を付けるで、噂の大半はデタラメでも現実に起きたことが混じっているので、噂が増えれば増えるほど心霊スポットは心霊スポットとしての存在を確立します。

    では、何故、人は自分から心霊スポットを訪れ、わざわざ恐怖体験をしたいのか、その答えを書いてみたいと思います。

    まずは「金銭目的」で、怖い話を扱っているメディアで恐怖体験を募集していることがあり、メディアで取り上げられた恐怖体験の報告者には謝礼が出ます。 この謝礼目当てで心霊スポットに行く人も少なくないし、心霊スポットに残っていた物を持ち帰って換金する不届き者もいます。 (今はネット上でブログなど、アフリ狙いもあります。)

    次に心霊スポットを訪れる目的は「人気を獲得」で、勇敢と無謀を取り違えた人が多いのですが、ネット上でSNSやブログで「凄い」と言われたい気持ち、さらには何がしかの体験ができれば合コンなどで話題にして、目当ての女の子と仲良くなれるといった下心が働きます。

    後はお金も人気も二の次で友達や仲間が集まったから楽しい事をしたい、それで心霊スポットを訪れる若者たちもいます。 この遊び目的が一番の悪いタイプで、面白くなるならバチ当たりな行為も平気、このタイプが怖い話における犠牲者の典型になることがほとんどです。

    そして占い師や霊能力者屋スピリチュアルカウンセラーなどが、もっともらしいことを言うのはいいけれど、真の恐怖に近づくリスクも忘れてはいけません。

    心霊スポットで肝試しするグループは、何故か「自分だけは大丈夫」と思い込んでいます。 世の中は「なんとかなる」と思っても思い通りにはいかないよう、「自分だけは大丈夫」という心理の人は慎重=臆病と考え、目立ちたがり屋が多いのでリスクの大きくなる行動をとりがちです。

    臆病とは本来は動物が持っている防衛本能で、危険なものに近づかなければ自分は安全と言う当たり前のことなのに、心霊スポットを訪れる人たちは肝心なことを忘れています。

    心霊スポットを訪れる怖い話の中にはケガ屋事故や病気は付き物ですが、わざわざ夜中に訪れるのですから、そういったことが起こるのも当たり前です。 それに何らかの因果関係がある怪我をする人も少なからずいて、中には怪我ではなく精神がおかしくなってしまう例も多くあるようです。

    そして心霊スポットは昼間でも迷いそうな場所にあったり、「生きている者を引き込む」などの噂が流れていたり、肝試し気分で出かけて行方不明になった人も多いのです。 特に人は限りなく無音の部屋に入ると数時間で発狂するように、心霊スポットみたいな訪問者が少なく視覚的にも精神的に訴えてくる場所は危険です。

    最後に心霊スポットから無事に帰れても、帰宅後から何らかの怪異が起こる可能性は否定できません。 心霊スポットを訪れる人は記念品と称して物を持ち帰ってしまう人もいますが、そういった記念品の持ち帰り以前に心霊スポットを訪れる行為自体が何かを拾ってしまうと同じです。

    占い師や霊能力者はお客様に対して適当なことを言いすぎですが、心霊スポットから「道が分からなくなった」と電話できるのはましな方、そういう考え方で行動しないと自業自得と言うべき事態が起こります。

    今回は久々に怖い感じもありましたが、それは汚す人間や私利私欲の人間に注意喚起の感じだったので、私のところへ来る素敵なお客様には行ったとしても悪い現象は起こらないと思います。

    今日は説明を分かりやすくする為に心霊スポットと言う言葉を使いましたが、心霊とは魂や霊魂~怪奇とは不思議なことを指し示すので、本当は怪奇スポットが正しい日本語です。

    あなたは怪奇スポットへ、行ってみたいですか?

    Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop