徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    スマホが一番。

    おはようございます。 今日も快晴で心と未来を表しているようですが、仮りに雨だとしても素敵なお客様に降るのは幸せの雨、きっと運命は素敵なあなたに感動を届けてくれる筈です。

    さて、今日は猫も杓子もと言うくらい普及し始めているスマートフォンに付いてですが、これは携帯電話機の一形態を指す用語で明確な定義はありませんが、電話やメールの他にPDA機能なども付いた多機能携帯電話で、パソコンの機能が取り入れられた携帯電話と表現する時もあります。

    日本では「スマフォ・スマホ」と略され、タブレットなどと纏めて「スマートデバイス」と呼ばれる場合もあります。

    これはタッチパネルを指でタップ(軽く触れる)してフリック(軽くなぞる)やドラッグ(タッチしたままなぞって指を離す)して操作、そうやっているスマホユーザーの姿は格好よく見えるもので、古典的な携帯電話(ガラケー)を使っていようものなら「いつ買い替えるの?」など、時代遅れな人のように揶揄されることがあります。

    では、スマホ隆盛の今は時代遅れと言われる携帯電話(ガラケー)ユーザーは、スマホやスマホユーザーにどんな感情を抱いているのか、職場などで起きているスマホ派とガラケー派の心情や言い分とは…。

    まずスマホですが20代女性の普及率は54%以上で急増中、街を歩いたり電車に乗っているとスマホを触っているビジネスマンによく遭遇、大げさに言うならスマホユーザーしか見かけなくなったとも言えます。 (この誤解は後述で、解き明かします。)

    スマホはインターネットとの親和性が高く、日本国内でも携帯電話全体に占めるスマートフォンの比率が急速に上昇、この間まで携帯(ガラケー)が主力でしたから劇的な変化とも言えます。

    これはどこの会社も頭の痛い問題ですが、仕事中でも操作して上司から「仕事中にスマホの操作は禁止」と注意されても平気、通話がダメでもメールならいいだろうと言う風潮もありますが、仕事中の携帯使用禁止が言えない会社の業績が伸びることはありません。

    逆に言うと「それだけスマホに魅力がある」ですが、「スマートフォンの所有率(2012年度)」は23.6%で2011年度の7.6%から16%以上の上昇です。

    また、スマートフォン所有者の内訳は女性が38.9%となり、2011年度の28.6%から10%以上の増加、特に所有者全体に対する「女性20~29歳」の割合は9.7%⇒17.3%に増加、30年代男性と並んでいますから、この結果により20代女性の間で急速にスマホの普及が進んでいると言えます。

    先ほどスマホしか見かけなくなったと書きましたが、このデータから見る限りガラケーを使っている人もかなりいることが分かりますが、スマホユーザーと違い常に端末を触っている状態ではないので目立たないのです。

    スマホはアプリなど色々と遊べる機能満載ですが、ガラケーはソフト開発も少なく必要以外に使わない、スマホは通話もメールもゲームもと使う頻度が桁違いなので、スマホを使っている人だらけのように感じてしまいます。

    なお、ガラケーユーザーの約3割はスマホ予備軍で、ガラケーを使用中の人が買い替えたくないわけではありません。 買いたいと思いつつタイミングを逃して、現在に至る感じが多いと思います。

    購入予備軍が多いならガラケーユーザーがいなくなるのも、「時間の問題?」と言う訳でもなく実際にはスマホへの切り替えをしない人もいます。

    それには色々な理由もありますが主な用途が電話の人なら、ガラケーであれば登録しているリストから簡単に掛けられます。 ところがスマホでは画面ロック解除→通話モード選択→電話番号と手間が増えますから、これが面倒で仕方ない人も多いので通話を中心にしたユーザーには、むしろ手間が増えると感じている人もいます。

    他にも充電の手間があり、スマホは出勤前に充電したはずなのに、アプリなどを使うとあっという間に電池が無くなりますが、外出する時間が長いと電池が切れたら大変で、そうなると充電できる場所を探して歩き回ることになります。

    そして法人が携帯電話を社員に持たせているケースに限ると、スマホの普及率は大幅に下がります。 スマホを会社で業務用に活用するなら、社内ネットワークや基幹系システムへの接続など利用法を検討しなくてはなりませんが、グループウェアとの連携だけすれば大丈夫では済みません。

    そして大きな問題が紛失~情報の漏えい~ウイルスなどで、リスクの洗い出しをする必要があり、そうした問題点や対処方法を考えずにスマートフォンを使用し始めると、さまざまなセキュリティ上のリスクを負うことになります。

    このように街で見かける携帯はスマホばかりに感じますが、ガラケー支持は確実に残っています。

    そして会社内で困り者になっているのが馬鹿殿状態のビジネスマンで、「スマホに買い替えないのは問題だ」と息巻いている男性社員たちです。 仕事ができない分だけ機器に頼るので、手帳がブームになれば人気の手帳をいち早く使い、スマホが登場すれば誰よりも早く購入、「俺は早くから使っている」と目立つように見せびらかす輩です。

    街中でもスマホを持って立ち往生している、電車に乗っても検索して乗換えすら分からない、外国人に話しかけられても英語もフランス語もできない、それでもスマホやタブレットでゲームをしたりエロ動画を見たり、遊ぶことに掛けては誰よりも早いと言うのがスマホ自慢の男達です。

    私はバカタレなのでスマホなど難しくてとても使いこなせないのでガラケーですが、電車の乗り換えで困ったことは無いし、道に迷って立ち往生することもありませんし、外国人に話しかけられて困ることもありません。

    スマホだけど仕事のできない男とガラケーだけど仕事のできる男、どちらが良い男かは明白ですが、意外にスマホだけど仕事のできない男を選ぶ人が多いので、その辺りの見る目を養うのは大切です。

    あなたはスマホが一番、そう思いますか?

    (・0・。) ほほーっ

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