徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑩。

    おはようございます。 今日も元気で普通に過ごせる、それは紛れも無く幸せなことですが、人は往々にして不平不満が出てきてしまうのですが、それは満ち足りた状態だからこそ出てくるものであり、何かに困っていたら困りごとの解決に一生懸命で、他のことは手につかないと思います。

    さて、今日で占い活用法も⑩回目になりましたが、占いは活用すれば参考や指針となりますが、そうでなければ単なる人生相談で終わってしまいますから、活用してこその占いと言えます。

    前回の⑨回目では「切羽詰ってからでは無理」と書きましたが、占いを活用できている人の共通点は「悩みが無くても予約を取る」です。

    今は聞くことが無いから行かないと言う人、聞くことは無いけれど行ってみようと言う人、それは真逆な考え方ですが未来における在り方と言っても良い部分が、相当な違いとなって当人や瞬間に現れてきます。

    占いは悩み相談だけで行くところではなく、行って話をするうちに何かを発見する場でもあり、未来で起こる悩み事が今は分からないけれど、その時になったら「あの時、確か…?」となることもあるのが占いです。

    大切なのは今は聞くことが無くても未来に起こることを、未来できちんと解決していくことであり、極端な例を出すなら20歳で結婚して22歳で別れて死ぬまで独身よりも、38歳で結婚して死ぬまで連れ添い幸せ、その方が明らかに幸せな人生と言えます。

    前回でも書いたように「今月、500万円の支払いが!」と言うのは占いでは解決できない、そういうことではなく500万円の支払いに困らないようにしておく、もしくは500万円も支払わなくて済むようにしておくのが占いの活用です。

    借金もできない~詐欺にも引っかからない、そういうことをきちんとアドバイスして未然に防ぐ、それが占いの活用法であり寝ていてお金が入る魔法ではありません。

    これは多くの占いの共通点ですが未来で起きることを今言われても真剣になれない、未来で病気になると言われても「そうかな、どこも悪くないよ?」がほとんど、極端なことを言えば死ぬことが分かっていても防げない辛さは占い師の宿命でもあります。

    人は困った時は真剣になれますが、困っていない時でも真剣になれるのが、自分の未来を豊かで幸せなモノにできる秘訣、占いを真剣に聞ける人は大げさなリアクションは取らず、淡々と聞いて静かに活かせるものです。

    そして多くの先生方が勘違いしていると同時に鑑定に来る人たちも勘違いしてしまうこと、それは「占い師は、普通の人間であり、神様ではない。」と言う当たり前のことです。

    決して神様でも何でもない普通の人間なのに、鑑定しているうちに自分のことを全知全能の神様だと思い始め、上からモノを言い始めて終いには「あなたの為を思って言っているのよ!」なんて、何様のつもりでお客様に暴言を吐いているのかと言う先生が多くなります。

    実のところ占い師は有名になればなるほど好き嫌いで鑑定をやり始め、売れていない時は誰であろうと鑑定しなければやっていけないけれど、売れてくるとガツガツ鑑定しなくても気に入った人だけ鑑定すれば充分になり、そうしても人気があるが故にお客様は減らないと言う現象が起きます。

    だからTVや雑誌に出て売れてくると休みを増やしたり鑑定枠を減らしたり、鑑定人数を減らして「予約が取りづらい=人気がある」と見せかけ、希少価値を上げて行くと同時に鑑定料も上げて、一週間に10~15人程度でも収入は以前と同じで楽ができます。

    人数が減っても鑑定料を値上げして補う、それが3ヶ月待ちや半年待ちのやり方で、予約が多いのではなく先延ばしをして希少価値をあげて収入確保のトリック、仮に私が週休2日で一日5人以下としたら予約待ちは余裕で演出できます。

    他にもインチキの種明かしすればTVや雑誌はお金を出して出演する広告で、先日も「頼りになる占い師、特選55人!」などの題名で本を出すから、58万円で16ページでどうですかと営業の電話がありましたが、雑誌などに出ている占い師さんは100%お金を出したヤラセ、本物はTVに出ないと言うのは本当です。

    このような先生方が大金を出して掲載してもらう理由は、「網に掛かる獲物を狙っている」と言うのを忘れないで下さいね。 前述の営業マンも「先生、58万円の元は、2ヶ月で取れます。 お客、増えますよ。」と、この言葉から他の占い師さんたちの狙いがお金だと言うのがよく分かります。

    では、話を元に戻しますが、マスコミに出ているインチキな先生方は別として真面目にやっている先生方は上から目線は少なく、余程のことが無い限り好き嫌いで鑑定することはありません。

    好き嫌いが出る先生方は人様の未来を鑑定するレベルではない証拠、ほとんどの真面目な先生は相手の為に全力を尽くすと信じたいです。

    本当の占い師ならば余程のことがなければ好き嫌いは無い、もしくは感情コントロールができるから少々のことは気にならない、「前回は、酷いこと言って、すみません。」と言われても、「なんだったかな?」と気にとめないことが多いです。

    毎日色々な人に会っていると精神的に鍛えられるので、少々のことでは気にならなくなります。 私も何かあったとしても気にならないので、素敵なお客様は気にせず遠慮なくお越し頂ければと思います。 m(__)m

    占い師さんは人が好きだからこそ人の相談に乗れると言う側面もあるからこそ、もしも占い師さんに嫌われることがあるとするならば、その人は日常生活で人間関係のトラブルが多いかもしれません。

    占い師は原則的に人を幸せにする、もしくは人の役に立ちたい、そういう気持ちが無ければ長続きしません。 タウン情報などに掲載されて一時的に有名になっても、いつの間にかアルバイト生活や占い師廃業となるのは、占い師さんの志の問題ではないかと思います。

    「TVや雑誌に出ない=真の実力がある」の証拠で、真実を言うなら雑誌に出ている先生方は、「お客様がいなくて困って宣伝している占い師ランキング」と考えれば、大正解とまでは言いませんが間違いでもありません。

    あなたは占い活用法~⑩が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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