徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    モノは言いよう。

    おはようございます。 素敵なお客様にお会いする度に自分の人生を反省してしまうのですが、私は今まで何をやってきたんだろうと悩んでしまうことが多く、このままではいけないと分かっているのに動けない自分や、どうしようもないヘタレの自分に情けなさを感じてしまいます。

    さて、今日は久々のH班長シリーズですが、H班長は奥様のお母さんとそりが合わず、陰で「クソババア」と陰で呼んでいました。

    ところがある日のこと、H班長の子供が「チョババ、チョババ」と、奥様のお母さんに向かって行ったところ、最初は何のことか分からなかったのですが、子供が何度も「チョババ」と言うもんだから、奥様のお母さんはピンと来ました。

    それは「チョババ⇒クョババ⇒クォババ⇒クソババア」で、その時はH班長も必死に弁解しましたが、そこからさらにそりが合わずに険悪なままでした。

    H班長と言えば工場のローカルルールを作る名人でもありましたが、工場の資材置き場(倉庫)に入る時はノックしてから30秒待つ、それからドアを開けて中へ入り電気を点けると言うルールがありました。

    何故かと言えば、H班長がパートさんと倉庫内で○○○していた為、他にも真似する人が続出したので、服を着る時間を与えよう(作ろう)と言うことでH班長が作りました。

    H班長は悪気無く思い付いたことを言うので今なら天然とも言うべき愛苦しさですが、それを世間ではヒトコト余計とも言うので、言われた方は気分がいいものでもありません。

    工場の健康診断の時にH班長が、みんなの結果を見ていた時にO先輩のを見て、「おい、O。 オメェは目と耳と内臓が悪いんか? 気の毒じゃのう、顔と頭も悪いのに、えぇとこねぇがな。」と言いましたが、人が傷付くことを平気で言うのは天然でも許されません。

    なお、H班長は「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に。」と朝礼で言って、チームワークの大切さを説いていましたが、次々とパートさんと関係を持っているH班長が言っても説得力がありません。

    それから工場には冷蔵庫が一つありまして、中には休憩の時に飲む物が入れてありました。 (この中が掃除できていないことは、言うまでもありません。)

    しかし、H班長は中の飲み物を入れ替えるいたずらをたまにしていたので、夏の工場がサウナ状態の時にコーラと思って思って飲んだら薄めた醤油だったとか、カルピスと思って飲んだら米のとぎ汁だったとか、カフェオレだと思ったら泥水だったりしました。

    そんなH班長ですから気付かず毒舌は当たり前で、グサッと来ることを平気で言ったりします。 中にはうまいこと言うなぁとも思う言葉もありましたが、自分が言われたら頭にくること請け合いです。

    H班長がO先輩へ言った一言、それは「ギョーザの皮のくせに、クレープの皮になろうとすな。」です。

    H班長がK先輩へ言った一言、それは「魚肉ソーセージの分際で、フランクフルトみてぇに言うな。」です。

    H班長がY先輩へ言った一言、それは「ポルシェが欲しいなんて百年早い、トラクターが似合うくせに。」です。

    H班長はヒトコト余計なのですが誰も逆らえなかったので、このようなことが度々起きていました。

    さて、H班長が休み明けの夜勤の休憩時間の時、みんなで休みは何をしていたかを話していました。 釣りやバイクやドライブなどみんなが色々なことを言っていたら、H班長が「わしは最近、バーに凝っとるから、行きつけのバーに行ってきた。」と言う話を始めました。

    ここでお断りですが県北の田舎にあるのは場末のスナックがせいぜいで、ほとんどは顔見知りの人が行く程度の場所ですが、それなのに「県南の方でBARとは洒落たこと言うなぁ」と思いながら聞いていました。

    すると引き続きH班長が、「わしゃ、最近、岡山の方で、えぇバーを見つけたんじゃ!」と言うので、みんなも興味深々で「どんなとこですか。 Hさんだから、凄いところじゃ?」と、みんなの注目の的でした。

    すると、「おぅ、オメェらは、知らんじゃろうけど、入ったら飲み放題で何飲んでもえぇんじゃ。」と言い始めたので、「飲み放題? それは、会員制の、何か凄いBARなの…。」と疑問を抱いていました。

    H班長は意気揚々と、「あんな、岡山の方でな、ジュースとかたくさんあるバーがあるけん、そこ行きゃ、飲み放題で、なんぼでも飲めるぞ!」と言うので、「そりゃ、ファミレスのドリンクバーだよ!」と思いました。

    そんなこと言ったらH班長の家の周りは畑だらけ、だから毎日が「サラダバー」だと思いました。

    そしてH班長に子供が生まれた時のことですが、工場のみんなが何をお祝いで渡そうかと相談して、本人に聞いてからにしようと言うことでH班長にお伺いを立てました。 するとH班長は「そりゃ、紙のもんがえぇなぁ。」と言うので、みんなは「紙おむつでいいですか?」と聞いたら、H班長が大激怒…?

    「紙のもん言うたら、お札にきまっとろうが、お・さ・つ。 金だよ、金! 現ナマ以外、いるか!」とのこと、確かにお金は紙でできているので紙に間違いはありません。

    まぁ、昔からモノは言いようと表現の自由で気遣いや言葉遊びもありますが、H班長のモノの言いようは勘違いなのかマジなのか分かりません。

    あなたはモノは言いよう、どう思いますか?

    `。*:`( ゚д゚*)ガハッ!

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