徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    発想の発展。

    おはようございます。 人は生きていると凹むこともあれば、活き活きワクワクと心が弾むこともあり、そのどちらも本当の自分です。 どちらも本当の自分だけれども、それでも浮き沈みにより人生が楽しかったそうでなかったり、人は精神が充実しているかどうかで生き方が変わってきます。

    これは仕方が無いことですが、最初から無理だと決め付けているとできることでもできなくなる、受験でも東京大学は難しいと言う先入観が強すぎるので、最初からあきらめてしまったり無理だからと勉強しなかったり、それで受かる筈なのに受からなかったと言うこともあります。

    人はチャレンジすることでしか前には進めないのですが、チャレンジできるのにチャレンジしないのは勿体無いことだと思います。

    さて、私が2014年2月17日のブログにイオンモール岡山が来ても、地元の商店街には歴史があるし、ソフトもハードも揃っているのだから怖いことは無い、最初から負けた気になるのが怖いだけと言う感じのことを書きました。

    そして最後の方に初期投資は掛かるけれど、取り戻せないことは無いとも書きました。

    これは結局のところ今日(2014年5月18日現在)の時点で誰も聞きに来ない、タダでパクリまくる人たちもお金を支払ってまでは聞きに来ない、それは突き詰めるとお金を出す価値は無いと言う証明で、私のアイディアは通用しないと言うことなのかもしれません。

    では、イオンモール岡山が来るまでにしておくべきことの一つ、私が岡山の商店街や天満屋などに依頼されたらどのようにしていたのか、そのイオンモール岡山への対抗策を一つだけ公開したいと思います。

    実はイオンの関係者の方が何人か私のブログを読んでおられるので、ここに書くと言うことは「対策を立てられる」ことになり、公表してしまえばイオンは全力で阻止するどころか、逆に企画を取り入れて練り上げ自分のものにしてしまうと思います。

    そうなるとタダでアイディアを手に入れられたと思っても、相手も同じことをしてきたらプラマイゼロどころか、イオンの方がより強固な企画にしてくるから、逆に同じ方法でお客様を取り込まれてしまいます。

    「たかが占い師のくせに、そんな方法、あるもんか!」と、そう思われても無名の占い師の戯言では仕方が無いと思いますが、この方法は2012~13年に東京で商店街関係者によく提案していた方法で、東京の方では既に真似しつくされて各商店街により洗練されています。

    長々とした前フリは終わりますが、イオンモール岡山が来たら、一つの建物で何でも揃うし遊ぶこともできて過ごしやすい環境がタダ、そう考えたら品揃えを良くしようが~低価格にしようが、お客様が来ないのに儲けを少なくすると言うスパイラルでは自分の身を削るだけです。

    まずは商店街同士の結び付きを強くしてA⇒B⇒C⇒A⇒Bと言う相互&循環のシステム作り、仮に表町商店街(O)と地下一番街(I)と奉還町商店街(H)の3つでやると仮定します。

    3つの商店街共通の買い物袋(お洒落なトートバッグなど)を作り無料で配布、これは商店街でも配布するけれど岡山駅など人通りの多い場所で配布します。 そして中には予め作っておいた「O~I~H」のマップが入れてあり、まずは3つの商店街があることを認識して貰えます。

    次に無料配布のトートも安っぽいものではなく布製でちょっと大きめにして、肩に掛けることも可能な大きさの手提げにして、表には「kirei(キレイ)」や「Suteki(ステキ)」などのロゴを入れます。 これはあくまでも日本語をローマ字で書くなど、日本の言葉を使うのがポイントです。

    ここまでが一つ目の仕掛けで無料でお洒落なトートバッグなら、学校や会社へ持って行きたくなりますし、休日に持って歩いてもおかしく無いから自動的に、「それ、なに?」や「どこで買ったの?」など、一つの話題にはなります。

    次に3つの商店街へトートバッグを持って買い物へ来ると、何かのサービスが一つあると言う仕組みにします。

    それは特別なモノでなくてもいい~ほんの少しでいいから、そのお店でしか味わえないサービスをすることで、和菓子屋さんならお饅頭、喫茶店ならクッキー、スポーツ店ならジュース、そんな感じでいいから少しだけお得感を出します。

    そして買い物をした時にトートを持ってきた人にはポイントサービス、これはポイントと言っても電子マネータイプの架空取引ではなく、目に見える形でのサービスに切り替えることで、3つの商店街をより際立たせるようにします。

    ポイントカードやスタンプカードはありふれているので面白くない、どうせなら見て楽しめるものがいいので「ステッカーやバッジ」をポイント代わりに配るのです。

    例えば、1000円以上お買い上げの人には小バッジ、5000円以上お買い上げの人には中バッジ、1万円以上お買い上げの人には大バッジ、そして小中大のそれぞれをポイントとして扱い、小が5個で50ポイント~中が3個で100ポイント~大が2個で200ポイントなど、バッジがポイントの代わりにしておきます。

    そうすればトートの表面がバッジだらけになれば、お洒落になりつつポイントが貯まるのを確認でき、バッジの種類を抱負にしておけばレアモノなどポイント以外の価値観も産まれ、そのこと自体が学校や会社で話題になるかもしれません。 (バッジは非売品と言うのがミソ)

    こうすればOに行った人はIにも行ってみようかとなるし、仮に全10種類中7種類を集めたら残りも欲しくなりHへも行く気になる、そんなこともあるのでお互いがお互いへの協力関係も兼ねて販促活動になります。

    これは簡単に一つだけ書きましたが、まだまだイオンモール岡山への対抗策はあります。 しかし、このブログへ書いた提案をイオンの関係者が見たら、あっと言う間により以上の内容に仕上げてくるので、間違いなく地元商店街ではたちうちできないだろうと思います。

    もしも、イオンモール岡山開業に向けてイオンより相談があったら、必要とされる以上は断る理由もないので、そうなると全力でイオンの為に企画を立てることになり、イオンモール岡山が大繁盛する為の手助けをせざるを得ません。

    あなたは発想の発展、どのように考えますか?

    (ΦωΦ+)ホホゥ….

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