徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑨。

    おはようございます。 人は生きている限りは全力を尽くすこと、手を抜いたりした人生で後悔するのは自分自身、それで良いと思うならそれで良い人生になるし、手抜きなんか嫌だと思うなら全力を尽くした人生になります。

    誰も自分の人生が手抜きで良い筈は無いのですが、誰に迷惑をかけるわけでもなく自分のことだからと甘えてしまう、それでは自分に嘘を吐く人生で終わってしまうので人生の最後に後悔しか残りません。

    さて、今日は占い活用法の⑨回目ですが、占いには聞いていく順番と言うのがありまして、それは無駄なように見えて無駄ではなく、鑑定をスムーズに進める為の潤滑油みたいなものです。

    いきなり恋愛や彼のことを聞くのも悪くは無いけれど、その前に少し肩慣らしをしてお互いの波長があってから本筋へ入ると言うのも有効で、あらゆる運気は健康がベースになっているのは疑いようもありません。

    ツイテ~ツイテ~ツキマクッテいるのに~体調が悪くてふらふらする、そんな人はいないので健康をないがしろにして運が良いなんてありえなく、あらゆる運気は健康が基本とも言えます。

    例えば、金運が悪い人の特徴として「身体が悪い」と言うのがあり、不健康な生活を送ってしまうのも金運が無い証拠です。 仕事が終われば家に帰らず盛り場をうろついて、酒を飲んで無駄な時間をだらだらと過ごす、そして金が無いのは社会が悪いと人のせいにする、そんな男は最低だし付き合わされる家族がいたならもっと最低です。

    そして健康運を見てもらう理由は他にもあり、その占いの先生にも拠りますが霊視系の場合に健康に関して視えると言うのは、間違いなく未来で起こることが中心ですから「今から気を付ければ防げる」があります。

    その時に自分で何となく分かっていれば良いのですが、全く気が付いていないことを指摘された時は、信じられない⇒大丈夫だろう⇒判明したら末期と続くので、本当に怖いのは自分が気付かない未来の病気なのです。

    そして病気に関することを占いで言われた時は迷わず病院へ行くで、「何も無ければそれで良い」が病気の基本、「占いで言われたから病院へ行ったのに、なんでもなかった。 嘘吐き!」と怒る人は、その時点で運命がお仕置きすることになります。

    これは私も言い方が悪かったのかもしれないと反省していますが、霊視カウンセリングを始めたばかりの時に「乳癌の検査へ行ってください」と説明を省略して、お客様へ言ったことがあります。

    そのお客様は病院へ行って何でもなかったのですが鑑定が外れたとお怒りで、三越時代だったので事務所の前を通る度に、「私は乳癌じゃなかった、外れた責任を取れ!」と言われ続けた時があります。 (通路脇だったので、通る度に言われていました。)

    その件があるから私も病気の説明はきちんと細かくするようになりましたが、「乳癌じゃなかった」と文句を言い続けた方は、それから3ヶ月もしない間に本当に乳癌になってしまいましたが、乳癌じゃないことに不平不満を言い続けたら運命も「では、乳癌にしてあげよう。」となります。

    私が未熟だったのは今のことではなく未来のことである、占いは今ではなく未来だと言う原理原則を説明せずに「乳癌検査へ」となれば、誰でも今が乳癌だと思うかもしれないことを説明できていなかった、あくまでも検査に引っかからないのは今の話です。

    人間ドックなど病院の検査で調べられるのは今のことであり、未来の健康を視るのが占い師なのです。

    例えば、お酒の飲みすぎで肝臓をやられますと言ったところで、それは今のことではなく5年も10年も先のことですが、病気になってからではお酒が全く飲めないほどの病状になってしまいます。

    ところが今から気を付けるようにすれば週5回飲んでいたところを週2~3回に減らして、それにより肝臓を労われるから一生楽しいお酒を飲めますが、変わらず週5回のペースで行くと5年後には肝硬変になってお酒は二度と飲めなくなる、それを防ぐ為に占いがあります。

    病気は運勢を密接な繋がりがあるのは前述の通りですが、健康な時にはありがたみが分からないけれど病気になったらありがたみが分かる、それが健康ですが病気になってからでは遅いのです。

    占いとは未来で起こることを事前に防いだりすることはできますが、明日のことを「今、何とかしてくれ!」と言うのは無理です。 切羽詰る状態で焦るのは不運な証拠であり、何をどうしても急にはどうにもならないのです。

    お店の経営がうまく行かなくなり、今月中に500万円を支払わないと店が潰れると言われても、すぐにすぐのことは占いではどうしようもありません。

    あくまでも占いと言うのは500万円もの赤字を出さないと言う、最初からお金に苦労しなくて済むようなことを指南はできますが、困ったから「今すぐ何とかしてくれ」は無理なのです。

    今日のことを明日には解決して明後日には幸せ、そんなことを考えている人に幸運はやってこないし、どんなに良いアドバイスでも余裕を持って聞けない時には活かすことはできません。

    占いとは、今のことより明日のことを聞く、今の幸せではなく未来での幸せ、今の不幸を防いで未来の幸福を手に入れる、そういう感じで聞けない時は占いへ行くべきではありません。

    これが常連の人には何も起こらない仕組み(運命)で、何も聞くことは無くても占いへ行って雑談しているうちに修正する部分に気付く、今の自分に起きていることが理解できる、だからこそ占いへ行く時は何も聞くことが無い時こそ真実に気付けるチャンスです。

    年に2~3回は占いへ行く人と4年に1回行く人では修正において大きな差があり、そこのところが自ずと違ってくるから不運と交わることが無い、もしくは不運な状態になっても短期間で済むとも言えます。

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    m(__)m

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