徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    借金の恐ろしさ。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様にはご支援とご愛顧を頂き、本当にありがとうございます。 素敵なお客様とのご縁には運命が起こす奇跡を感じますし、いつまでも幸せな状態が続くように微力ながらお手伝いができればと思います。

    その幸せに対して邪魔と言うか、進む時の壁と言うか、自分自身がミスする場合もありますし、身内などが失敗して痛いことが自分へ降りかかってくる時もあります。

    その中でも痛い一番手はお金に関することで、お金は汚いものではないしきちんと使えば便利なモノですが、残念ながら日本は豊かな分だけ苦労が無いからお金に関することで失敗する、そういう大人がゴロゴロいるので振り込め詐欺など色々な手口で、お金を奪うものと失うもの、その二極に分かれてしまうのです。

    私自身も親の借金で苦労しましたが今となっては良い経験で、霊視カウンセリングをしていく上で彼や旦那様の甘えた考えを認めない、もしくは甘い独立計画を木っ端微塵にして被害を防ぐ、そうして借金する未来や詐欺に遭う未来を事前に防ぐ点でも役立っているとも言えます。

    四の五の理屈を言ったところでお金を借りる時点でアウト、普通に生きていると一銭もお金を借りずに生きていけますが、私の父親は幼い時より祖父母が甘やかして育てていたので、失敗は他人のせいでうまくいったら自分のせいと言う考え、実家を売り払っては親戚に買い戻してもらうの繰り返しを3回、それでも最後には家も取られて借金を残して夜逃げしました。

    こういう父親を見て借金を更に借金を肩代わりと言う経験をしているので、親子や兄弟姉妹だと「本人が知らないところで勝手に保証人にできる」ことを体験済み、血の繋がりと言うのは本当に恐ろしいものです。

    だからこそ親の金を当てにしているロクデナシ男と結婚したら間違いなく地獄行き、どうして借金地獄に陥るのかと言う仕組みを今日は解説してみたいと思います。

    基本的に人は誰かに何かを借りると言うのは後ろめたさなどを感じる良心がありますが、それこそ初めて消費者金融(銀行など)からお金を借りたら、気持ちが落ち着かずなんとなくブルーになったりもします。

    それでも毎月ちゃんと返していれば金融業者(銀行)も親切で、上辺だけとは言え「入院時などお金が必要になったら、喜んでお金を要させて頂きます!」など、調子の良いことを言ってきます。

    これが借金地獄への第一歩で、こんな取引が続いていると借金への後ろめたさみたいなものが徐々に薄れ、最近の消費者金融(銀行)は昔ほど暴力的ではなく、毎月の支払いさえ守っていれば問題は起きないので淡々と日常が過ぎていきます。

    そうやって返済生活に慣れてしまうと人間の脳には何が起きるか、それは「毎月1万円返すのも2万円払うのも同じかな? 3万円までなら払える気がする。」と、脳は楽な方を考えます。

    毎月の返済額が1万円から2万円になったら返済総額や借入総額も2倍3倍と、大きく膨らんでいることに気付かずに借りてしまいます。 毎月の返済額が3万円にもなると借金の総額は100万円を超えている筈で、とても一括では返せないから通常は借金が100万円を超えると近々に完済しようと言う意識は消えます。

    そうこうしながらズルズルと返済を続けていると少しづつ借金の元金が減ってきますが、借金が減ってくると色々な誘惑が気持ちに芽生えてきたところへ、金融業者の甘い勧誘に釣られて再び限度額満額まで借り入れをしてしまいます。

    まぁ、それでも仕事があるうちは返済できるかもしれないけれど、急に仕事がなくなったらどうなる、突然の事故や病気で失職したらどうなる、無職なのに借金は100万円以上残っているけれど返済のめどはありません。

    このように支払いが滞ると金融業者は豹変して家に押しかけてきたり、近所で「サギ師! ドロボウ! 騙したお金を返せ!」などと喚いたりされると、うるさい金融業者だけでも支払わなければと他のサラ金業者から借りようとします。

    ところが今の金融業者は別の業者で返済が滞った段階で貸してくれない、きちんと返済していた時は「増額融資はいつでも!」と言っていたのが、手のひらを返して怖いお兄さんたちが乗りこんできます。

    この段階になると裏金&闇金と呼ばれるヤバイ筋の借り入れしかできなくなり、金利が月10%ならましな方でトイチ(10日で1割)など、ほぼ完済不可能な業者しか貸してくれなくなります。

    こうなると友人や親族に借りるのは勿論、ギャンブルで一発当てるしかないなど末期的な妄想も始まり、こういうアホな人の99.9%は更に傷を負って返済できる金額ではなくなっています。

    例えば、闇金からの借金が500万円を超えると年間の利息は約150万円以上、毎月に直しても10万円以上の利息で元金を減らすどころか利息さえ支払えません。

    こうなると一生働いても返せない金額まで膨れ上がり、年間の金利だけで150万円で元金は減らないと言うことは20年間で3000万円の利息を支払うこととなり、立派な一戸建が買えるだけの支払いを続けることと同じで、もはや返済不能だと普通なら理解できます。

    しかし、闇金から過酷な追い込みをされると自我が崩壊して、返済をしなければ自分が殺される⇒殺されるぐらいなら他人の物を奪うことも許される、こういう考えが浮かぶようになってきます。

    このような状態になると凶悪事件や強盗事件など、踏み込んではいけない領域に入っていくこともあり、他人を殺しても自らの借金が無くなることはないことも理解できず、凶行に駆り立てられ家族に対する保険金殺人などへ発展すらあります。

    そして女性が返せない借金をしたら間違いなく身体で返済(利息など)となり、それを体験してしまうと昼の仕事は適当に流しても平気になり、夜のスポンサー3人を相手に一時的にはセレブな生活をして、夢が覚めれば自堕落的な生活を送るようになります。

    あなたは借金の恐ろしさ、理解できていますか?

    ∑((((((゚д゚;ノ)ノ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop