徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑧。

    おはようございます。 今日はGWの最終日ですが、いつも輝いている笑顔は天女の証で素敵なお客様だからこそ成し得ること、どうでも良い人生を生きている人にはありえないことであり及びも付かない考えの筈ですが、素敵なお客様には多くの人の心の癒しとなる力が備わっています。

    そういう素敵なお客様だからこそ占いを活用しているとも言えますが、昔から大富豪は占いを活用すると言われるように、中途半端な男は占いを馬鹿にしたり信用しなかったりと器の狭さがでます。

    戦国武将は勿論のこと徳川家康公でも天海僧正と言う占い師が付いていたくらいで、占いを馬鹿にする男を相手にしても時間の無駄で、「俺は昔、やんちゃしてた。」と粋がって終わりの男と過ごすのは、時間を無駄ではなく命を損しているとも言えます。

    さて、今日は占い活用法も8回目に突入ですが、占いへ行った時の注意点として無事に家に帰る、何事もなく家に帰って鑑定内容を楽しむ(整理する)のも、占いにおける楽しみ方の一つでもあります。

    このように占いを活用(楽しむ)する為にも占いへ行く時にはメモを取る、これは録音することを禁じている占い師さんが多いからではなく、脳は聞いた内容でも大切な部分だけ取り捨てするからです。

    鑑定内容を聞いて瞬時にメモする時、脳は「大切なことだけ」を記録しようとします。 どうでも良い部分は捨てて記憶に残そうとするので、意識的に良し悪しを判断するより脳が瞬時に判断する方が正解です。

    ところが録音だと重要かどうかは関係なく全て記録、そこには好き嫌いや状況の変化などを考慮せずに決めてしまう機械的な記録で、全てを聞くと欲が絡んだり自分に都合の良い聞き方をしてしまう可能性が大です。

    占いの時に鑑定内容に対してボォーとなることがあるかもしれませんが、それは一種のトランス状態とも言えるので必要な部分だけメモできます。 そして人はメモする方が記憶できたり実行できたりするので、占いへ行く時にメモは必需品です。

    そして無事に家に帰ることで寝る前など空いた時間に、鑑定結果を楽しむ時間が生まれて冷静に自分のやるべきことが現実化してきます。

    次に占いへ行って余り得を得ることができないタイプは隠す人で、占いへ行った時に何から何まで全て隠す人は損をします。

    これは鑑定の時に事細かな自己紹介が必要と言う訳ではなく、看護師なのに隠して職業の鑑定をした場合、看護師が天職と言われたら「看護師なのに天職が看護師なんて納得できない」と、こうなれば以後の鑑定内容が全て信用できなくなります。

    ところが「今は看護師ですが、自分の天職は?」と聞いたら、占い師さんは天職№1の看護師は除外して天職№2の教師から話し始めるので、時間も無駄にせずじっくりと聞けます。

    ここで注意点ですが「隠しても当てるのが本物の占い師」と言うなら、TVに出ている占い師や霊能力者は全て偽者です。 何故なら、TVに出ている先生方は台本通りに演じているだけで、実際の鑑定ではTVと全く違うのでがっかりしたと言う感想が後を経ちません。

    占い師は神様では無いから試されても関係が悪くなり鑑定結果が不透明になるだけ、仮に白い制服が視えても「看護師、検査技師、介護士」など、どれに関する職業なのかを瞬時に見分けることは不可能、鑑定中に業務内容などを視てから分かるので瞬時に見抜くのは無理です。

    そんなことに時間を費やして難癖つけるならば、占いよりも憂さ晴らしできる何かを見つけて、そちらへ行く方が時間とお金を有効に使えます。 (例:カラオケなど)

    そして隠さずに話すことが重要な理由は他にもあり「話すことで脳が快になる」で、占いにおける鑑定時間の半分は話を聞くこと、相談にお越しになった方が愚痴だろうと悩みごとだろうと思いを吐き出すことで、胸に痞えた苦しみが減ることになります。

    全ての方と言うわけではありませんが予約電話の時に、「今回は○○の件かな?」と分かることもありますが、それでも全て分かる訳ではなく事務所へ入った時⇒椅子に座った時⇒鑑定へ入った時など、相手により質問内容を把握する瞬間があります。

    だから質問を聞かなくても分かることはありますが、だからと言って質問はきちんとして頂かないと、胸の痞えは話すことでしか取ることはできないので、きちんと相談することは自分自身の贖罪にも繋がります。

    ここで少しトリビアですが、喫茶店のマスターやスナックのママが占いをする、これは儲けの為で人の役に立ちたいではありません。 まず、気付かなければならないのは「本当に占いができるならプロになる」で、それができないから客寄せとしてやるしかなく、その手法は詐欺と言っていいレベルなので注意して下さいね。

    詐欺の手法を種明かしするとマスターもママも同じ手口で、「つらいこと、あるの?」や「今まで、大変でしたね…。」などと言います。 そうなると「えっ? 分かりますか!」など、悩んでいるから無料の占いを頼むと言うことも忘れ、たちまち詐欺師に釣り上げられます。

    喫茶店やスナックで占いを頼むのは正規でなくとも平気な証拠でもあり、「無料・ついで・おまけ」などの言葉に引き寄せられると詐欺のカモになり、詐欺に遭っても自業自得になってしまいます。

    プロの詐欺師は話の前半に重きを置き、自分を中心で会話を組み立てます。
    プロの占い師は話の後半に重きを置き、相手を中心で会話を組み立てます。

    詐欺師は早く自分のパターンや自分のペースに巻き込みたいから、話の前半で相槌を打ったり口を挟んだりして、とにかく自分の方へ引き寄せようとします。 ところが占い師ならばじっくりと話を聞いて、後半部分でところどころに注意点や指摘や助言をします。

    実は相談者が前半に話すことは本当の悩みではなく、鑑定の後半や終了間際に話すのが本当の悩みで、それを鑑定中に視て答えを準備しておくのが霊視カウンセラーの役目でもあります。

    あなたは占い活用法~⑧が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
    関連記事

    PageTop