徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    馬肉。

    おはようございます。 素敵なお客様が元気で健康に過ごせることは、功徳を積むことと同じで多くの人々の為に成ること、素敵なあなたの笑顔が振りまく力はものすごいものがあります。

    しかし、それも自分が元気で健康で活き活きしているからこそであり、体が思うように動かない時や意気消沈している時には、周りへ幸運を振り撒けなくなります。 そういう時には焼肉など栄養補給も大切ですが、栄養補給でもカロリーオーバーになると本末転倒、できることなら栄養補給もヘルシーにできれば理想です。

    そこで今日は「馬肉(ばにく)」に付いてですが、これは馬の肉のことで当然ながら食肉の方、競馬やスポーツとしての乗馬や農耕の馬とは違いますし、スポーツ選手が患部を治療する時に使う馬肉とも違います。

    馬は消化能力が低く食性も狭いので食用として飼養した場合、牛や豚と比べて生産コストが高く、消費者による選好性も牛肉や豚肉に比して低いことから、馬肉はソーセージやランチョンミートのつなぎなどの加工食品原料や、ペットフード原料に利用されることが多いです。

    ただし、馬刺しなどで利用可能な部位は比較的高値で取引されますが、地域によってはタブー食とされます。

    馬肉は他の畜肉と比較すると栄養価が高く、滋養強壮~薬膳料理にもなります。 牛豚鶏などの畜種より低カロリー+低脂肪+低コレステロール+低飽和脂肪酸+高たんぱく質、そしてアミノ酸が20種類程と豊富でミネラルは牛肉や豚肉の3倍のカルシウム、鉄分(ヘム鉄)はほうれん草やひじきより多いです。

    その他にも多種のビタミン類が豚肉の3倍~牛肉と比べると20倍、そして牛肉の3倍以上のグリコーゲンを含みます。

    食用部位は10以上に区分されて加熱用馬肉と生食用馬肉が存在、「正肉(赤身)モモ・ロース・ヒレ・バラ」など、ヘモグロビンやミオグロビンが多い赤身部分が空気に触れると桜色になることや、切り身がサクラの花びらを想像させることから「サクラ肉(桜肉)」との俗称もあります。

    北海道と東北の一部地域では馬の腸を「なんこ」と呼び、その料理(炭鉱料理)「なんこ鍋」(味噌煮込み料理)がありますし、長野県伊那地方の郷土料理には馬のもつ煮「おたぐり」もあります。

    また、獣肉食が宗教上の禁忌とされる国や地域もあり、食用の家畜を飼う文化が一部などを除いて一般的ではなかった江戸時代の日本本土では、廃用となった役用家畜の肉を食すことは非公然的ではありますが、貴重な獣肉食の機会で暗黙の了解でもありました。

    今の日本で流通している馬肉のほとんどはカナダやアメリカからのものですが、ほんの一部は廃用となった競走馬の一部も食用に回されているので、競馬や乗馬関係者を中心に馬肉を食べることに抵抗感をもつ人も存在しますが、競走馬として育てられていた馬は肉質や風味が食用には向いていないので流通量が極僅かです。

    なお、馬肉食は日本以外にもフランス語圏、オーストリア、イタリア、スイス、ベルギー、ルーマニア、アイスランド、カザフスタン、マルタ、モンゴル、オランダ、ノルウェー、スロベニア、スウェーデン、カナダのケベック州があります。

    馬を食べるのが野蛮と言われないのは多くの国が食べるからで、日本は鯨を食べるから野蛮と言われますが韓■ではワンちゃんを食べるし沖■では猫ちゃんを食べる、その国やその地域では食文化の違いもあるのでうるさく言うのはお門違い、言えば言うほどブーメランで自分に返ります。

    食べ物に関してトリビアを言うとシーシェパードが日本の捕鯨船を攻撃していますが、日本が狂牛病でアメリカの牛肉を輸入できず、オー■■■リアから大量の牛肉を大量に輸入していた時期は鳴りを潜めていました。

    ところがアメリカの狂牛病が収まりオー■■■リアからの輸入量が減ると、再びシーシェパードが捕鯨船を攻撃し始める、海を守ると理屈を付けたところで本音はこんなところにあり、シーシェパードは国家が支援しています。

    なお、オー■■■リアは何の躊躇いもなく、あの可愛いカンガルーとラクダとアボリジニを大量に虐殺、そんな国に「日本人は最低」と言われる筋合いはありません。

    話は戻り各国の馬肉事情ですが、アメリカは様々な国から移民を受け入れている為、馬肉を好む人もいるし、メキシコやカナダの処理場に馬を輸出して馬肉を輸入する人々もいます。

    フランスで馬肉食は一般的で馬の頭部を店頭に並べることもありますが、フランス国内の馬肉業者はソ連崩壊後に東欧から安い馬肉が流入したことで壊滅状態となり、フランス産馬肉が減った結果としてフランス人の馬肉消費量も減りつつあります。

    イギリスでは食用馬肉の屠畜と消費は法律で禁じられていないので、18~19世紀にはペットフード用の肉を扱う猫肉屋が馬肉も用いていて、複雑に入り組んだヨーロッパの食品流通経路によりイギリスの食卓にも馬肉が使用されています。

    アイルランドで馬肉食はタブー、2013年にスーパーマーケットのビーフハンバーガーから馬肉が検出され問題となりました。

    イスラエルでは宗教上の問題から非反芻動物を食せない為、馬肉を食べないのですが憲法の政教分離規定により、政府が宗教上の理由で食品の製造流通を禁止することはできません。

    そして英語で「馬を食べる(eat a horse)」と言う場合、それはジョークで「丸々一頭食べられるほど空腹」との比喩表現です。

    馬肉はヘルシーで胃にもたれず美容や健康にもいい、一石二鳥にも三鳥にもなる食材なので、一度食べると病みつきになる人もいると思います。

    あなたは馬肉を、食べてみたいですか?

    (゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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