徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    イオンモール岡山。

    おはようございます。 今日も良いことを考えて良いことを引き寄せる、悪いことを考えて悪いことを引き寄せるのでは無く、常にラッキーな自分を想像して未来を明るくする、不運なことが続く時には人が集まる場所へ行って状況を変える努力も有効です。

    人が集まると言えば手軽なのはショッピングモールなどですが、この2014年11月に岡山駅前に開業予定のイオンモール岡山は、岡山ビブレの西にあるバイオメーカーの本社と有料駐車場が置かれていた跡地にできます。

    地下2階+地上8階で約350の専門店で構成、イオンモールの西日本における旗艦店と位置づけ、年間2000万人の集客を見込んでいます。

    1Fはファッションやコスメや服飾雑貨などのブランドショップを出店予定、中央には未来コートとと呼ばれる4層の吹き抜け、約2000人を収容できて大規模なイベントにも対応できようにします。

    1F(もしくは地下)に岡山高島屋が高級食料品を扱う都会派マルシェゾーンの、「タカシマヤ フードメゾン岡山店」として出店予定、200メートルほどしか離れていない岡山高島屋との棲み分けは、「岡山高島屋は50代以上が対象、イオンモールは30~40代が対象」と言いますが、そんな机上の空論は打ち砕かれてイオンモール岡山の独壇場になります。

    2Fはレディスファッションの専門店やブランドショップを出店予定で、こちらも新しいところもあるにはあるけれどイオンの企画部のことだから、店舗と構成は余り変化させずにユニクロやクロスカンパニーなど、大手で付き合いがあるところを中心に構成します。

    3Fは中四国で憧れのトレンドファッションと位置付けて、ガールズファッションや雑貨専門店を出店させると思います。

    4Fは都市型ライフ発信基地として体験型や行動的な感じにするはずで、このフロアのメインテナントは「東急ハンズ岡山店」です。 ライフデザインフロアとして岡山県初の出店と銘打つ筈で、広さは東急ハンズ広島店の半分程度にすると思います。

    5Fは岡山に関係するものを集めて地元へ配慮したと見せかける作戦ですが、ここにはフジテレビ系列の岡山放送のスタジオが入る予定、6Fはフードコートとして手軽に食事できるようにして、7Fはフードコートよりは高級感を出した飲食街にする筈です。

    そしてイオンモールの上手い(ずるい)ところですが、自分が損しないようテナント料だけで運営する腹積もりです。 駅前はどこも総合スーパーが多いので顧客の取り合いになる可能性が高く、出店しても失敗するリスクを取らずイオンは出店しないかもしれません。

    そしてイオンモール岡山は集客の為に大まかなコンセプトとして、「大人・ファミリー・スポーツ&体験」を考えている筈で、世代やライフスタイルにより構成を変えて棲み分けさせた施設で構成します。

    「夢中になれる・夢が生まれる・体験して楽しめる」など、販売はテナントに任せて集客中心に運営する為に、イオンモール岡山はイベントや体験をガンガン仕掛けてきます。

    イオンモールの企画部(リテールやSC事業部)が考えていることは、岡山発と言うより中四国発が狙い目、体験型や参加型の施設やイベントを多数導入して、子供が仕事体験をできるカンドゥーなども狙っています。

    だからこそTV局のスタジオや映画館の設置をしますが、物販エリアには楽器演奏やピザ作りスポーツ用品の試し打ちなど、体験をウリにしたテナントを揃えて来るかもしれません。

    体験の場は店内各フロアの色々な場所でやらせる筈で、仮にデジカメを売るなら撮影会をする、自転車を売るならサイクリング会を企画する、そうすれば仲間ができて新しい服や靴なども欲しくなるのは必然です。

    音楽なら聴くだけではなく体験させること、楽器演奏やレッスンや発表会もしたくなるとなるので、イオンモール岡山でしか体験できない場を提供して、新たなニーズを呼び起こす狙いがあります。

    今までだとイベントは土日の集客策でしたが、今はネット通販の時代でもあるのでイオンモールに、わざわざ足を運んで貰う為には買い物以外の楽しさを提供するしかありません。

    このように体験の機会や場を常に提供するとリピーター増+新たなニーズを掘り起こし、若いファミリー世代+シニア世代も一緒に楽しい時間を過ごさせることで、親子3世代を取り込んで良い記憶で絆ができたと思わせるから、世代全部でリピーターがイオンの狙いです。

    そして体験型デジタルサイネージも設置する筈ですが、ディスプレイの前に立つとカメラで人数や性別や年齢を感知して服を着せるシステムや、スマホが連動して案内や接客をしてくれるシステムも導入する筈です。

    また、タッチパネルの機能(案内)も今までより数段充実させる筈で、自分の車のナンバーを入れるとどこに停めたか教えてくれるシステムや、どこのお店は何が売りでどう歩けば最短距離かなど、遊び心と利便性の機能を入れてくるかもしれません。

    当然ですが買い物の時間を増加させる為に、「冷蔵ロッカー・カートのまま入れる大型ロッカー」なども設置、そして海外の両替機も設置して外国人を囲い込む作戦、後は強いて言うならワンちゃんや猫ちゃんのペット関連ですが、これはやるかどうかは迷っている筈です。

    なお、余り知られていないサービスとして、特定の人だけが受けられるラウンジサービスがあり、その条件として「イオンの株を100株以上持っている株主」や、「イオンカードがコールドカードの人」などです。

    実は休憩する場所が各イオンにはあり、権利者1人に付き同時に4人まで入室できます。 このラウンジではジュースなど飲料や食料が準備され、全て飲み放題でお菓子はトップバリューブランドの商品です。 (イオンモール倉敷店にもあり、スーパー側の2Fにあります。)

    イオンモール岡山の戦略は今日のブログの内容がほぼ全て、誰でも見透かせるレベルで新鮮なことはできないから、地元の商店街やデパートが付け入る隙は充分にあります。 (注:更に、コストコが岡山へ来るかも?)

    これ以上は企画も隠し玉も無いので大したことはないけれど、見せ掛けの会社規模に気持ちが負けてしまい、テナントとして入ることしか対策が無いなら残念です。 (東京で各商店街より、大型店舗対策の相談があるとワクワクします。)

    あなたはイオンモール岡山へ、行ってみたいですか?

    (゚Д゚≡゚Д゚)ラクショウ!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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