徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~⑦。

    おはようございます。 生きると言うことは自分の人生だから真面目でもいい加減でも好きにやれますが、人生の中盤以降は効果覿面と言うくらいに運の良し悪しが起きて来て、いい加減な人に良いことが起こることは少なく、真面目な人が報われると言うことが増えてきます。

    さて、今日は早くも占い活用法の⑦回目となりますが、今日は占い師さんとの波長に付いて考えて見ます。

    占いへ行こうと考えた時にどこへ行くのかは、クチコミやネットで検索など人によりそれぞれですが、もしも「どんな占い師さんに鑑定して貰うべきか?」と聞かれたなら、私が答えるのは「自分と波長の合う占い師さん」です。

    女性の勘は鋭いと言われるように、自分がピンと来た占い師さんに見てもらう、クチコミや評判ではなく自分のカン、それは意外と間違いではなく当たりの可能性があるのですが、そこから先の判断力で「大丈夫かな?」と迷うから失敗します。

    仮にHPやクチコミではピンと来て鑑定へ言ったけれど、実際に会ったらピンと来なかったと言うなら、別の占い師さんへ行くと言う繰り返しで自分に合った占い師さんを探すことができるので、経験が財産となるなら本当は占い師選びに失敗はないと思います。

    逆に「どの占い師が良くて、どの占い師が悪い。」と言うことばかり気になって、検索ばかりしているとネットの嘘情報に引っかかります。

    そうなると残念なことに、あっと言う間に宗教団体の隠れ蓑の占い師や金儲け主義の占い師に傾倒して、目が覚めて気付いた時にはお金も時間も失くして後悔することになり、こういうことになる人に占いは向いていない、占いを聞かない方が良いと言うことになります。

    ここに不思議な共通点を御紹介すると、どの占い師が良いか悪いか(当たるかどうか)を聞いて回る人は、ほぼ間違いなく友人が少ないと言うより友人を失くしている人が多いです。

    占いへ行ったクチコミを参考意見にはできるけれども、それは正解ではなくあくまでも自分と波長の合った占い師さんを、親切で教えてくれている参考意見なのに「良くなかった・当たらなかった」など、文句を言うようでは教えてくれた人の気分を害してしまいます。

    波長が合うと言うのは悪いことを言われても素直に聞ける、どうして嫌なことを言うのかではなく、良いことを言ってくれると感謝できる相手こそ、本当に波長の合っている占い師と言えるのです。

    極論になりますが、耳に痛いことを言われたとしても素直に聞ける、そういう占い師さんを見つけることができたら占いへ行く楽しみが増える、良いことも悪いことも全て楽しく聞けるようになるから、全て幸せなことにしか聞こえなくなるから改善と成長も早くなります。

    そして補足になりますが「当たる占い師=良い占い師では無い」と言うのは、まさに正解ですが「占いとは当たること」と勘違いしていると、それは占いを逆に嫌いになってしまうと思います。

    よく視えてズバズバ言う占い師は良いように感じるけれど、そこに思いやりと優しさがなければ無責任、私がHPにも書いているように「最強の占い師は駄菓子屋のおばちゃん」と言うのは、話を聞いてくれるだけで悩みが無くなり気分が軽くなる、それが占い師として本当に必要なことではないのかと思います。

    これは芸能人を鑑定したことがある占い師ならよく分かると思いますが、芸能人の未来を視た時に「未来では引退している」と言えば、まず間違いなく怒るか~嫌な顔をしますが、今後も芸能界で生きていこうとしているのに違う未来を言われるから怒るのです。

    ところが「大丈夫、もっと成功して、次も主役で大活躍。」とでたらめを言えば、その芸能人は当たっていなくともにんまりしてご機嫌となります。

    ここに「当たる占い師=良い占い師」が正解とは言えない理由があり、いくら未来を当てたところで自分の想像通りでない未来を当てられても、それは自分が望まない未来だから「嘘だ・間違いだ」と言う気持ちが先行して、「あの占い師は当たらない」となります。

    つまり、目指していることに対して同調されると当たる占い師、拒否されると当たらない占い師、この考えでは当たるかどうかよりも同調するかどうかで、当たるけれど聞いて落ち込む占い師よりも、当たらないけれど聞いて笑顔になれる占い師の方が、世間としては当たる占い師であり~良い占い師になってしまいます。

    私が良いことしか言わないと決めているのも、いくら良いことしか言わないと決めていても占いと言うカテゴリーの中では、嫌なことや厳しいことを言わざるを得ないので良いことばかりは言えない、それに悪いことを言っても対処法を言わなければ占いにならないからです。

    先祖の霊が邪魔をしているや、守護霊がダメだと言っているなど、こんな馬鹿馬鹿しい話で占い師がやれるなら、それは占い師ではなく詐欺師の方がお似合いで、本物はマスコミに出ないと言うのも詐欺師ではないから、詐欺師のマスコミに同調できない故に本物とも言えます。

    あなたは占いの活用法~⑦、お役に立てましたか?

    m(__)m

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